2007年03月22日

今日もテンカラです

322.jpg
22日、今日も勝浦川上流へテンカラです。現場到着は14時、今回は本流スジの大北周辺に入ります。駐車スペースに車を止めホイホイと渓に降ります。一つ目の小さな淵の払い出しに毛ばりを打ち込みます。

3秒ほどでフワッと出ます。合わせと一連の動作で引き抜きます。タモの中で暴れるやつは20センチと少しの元気者です。今日も1投目です。このところ好調です。気をよくしてどんどん行きますが、浅い瀬は全く反応がありません。少しでも深い場所を選んで流水をトレースします。

小さな淵の開きに、水面にほんの少し頭を出した石が入っています。食と住が備わっています。衣は水温と解釈しますが、今日は暖かいのです。で、衣食住が備わっているのです。流水に毛ばりを打ち込みます。

果たして、その石の脇でフワッと出ます。こいつは18センチほどです。で、そんな調子で1時間ほどやり7匹です。1匹目が最大です。少し大きい奴を釣ろうと旭川へ転進です。といっても車で10分もかかりません。

旭の町を(集落)を通り過ぎ堰堤の上流から突撃です。かなり水位が下がり、いつもの場所が釣り場ではありません。適当に毛ばりを打ちながら50メートルほど釣りあがります。いつもあまり釣れない淵が渇水で程よくなっています。

やはり出ました。水面下で幅広が反転します。ビシッと合わせて抜こうとしますが、水しぶきを上げてバタンバタンンやっています。ラインを取り引き寄せます。帰宅後の検寸で27.5センチです。

その後は、小場所の連続でちまちました釣りをやってゆきます。小は、14センチ大は19センチが退屈しない程度に遊んでくれます。で、大物の気配がする大場所です。慎重に近づき毛ばりを打ち込みます。

幅広の反転です。これもラインを取り引き寄せますが、先ほどよりは小ぶりです。剣寸結果は24センチです。で、最終結果は19匹です。

テンカラは手軽です。空き時間で気軽に出かけることが出来ます。その上、エサ釣りで歯が立たないような渇水でもそれなりに楽しめます。

毛ばりを巻いてテンカラに行きましょう。
データー
前回に同じ
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2007年03月20日

今日もテンカラです

320.jpg
Tomoさんも寒いのにテンカラですか、頑張っていますね。で、僕は今日もテンカラです。手早く所用を済ませ、勝浦川上流の福原に到着したのが11時55分。道路に設置された温度計を見ると、なんと5度です。おまけに冷たい北風が吹き荒れています。

それでも何とかなるだろうと、昨日と同じ旭川に入り、同じところに車を止めます。準備を済ませ、道路を下流側に歩きます。適当に川に入り釣りを始めます。しかし、予定の淵でかすりもしません。

おまけに、強風にあおられ流水をトレースするのもままなりません。我慢しながら釣りあがりますが、何の反応もありません。淵の魚は今日の相手ではありません。瀬の中の活性の高い奴を狙いますが、昨日同様アマゴの気配は希薄です。

それでも、深い流水を、探し毛ばりを十分沈めてトレースします。何箇所目かで、竿を持つ右手の掌にほんの僅かな魚信を感じます。ビシッを合わせを入れ、同時に抜きに掛かりますが、1メートルも飛ばないうちに落下です。

良型です。ラインを手繰りタモですくいます。24センチですか。十分に太っています。今日はこれ1匹でいいかなと思えるほどです。

その後は、瀬の中を拾いながら14時に納竿結果は5匹。強風低温の条件なので、納得するべきでしょう。

で、本日の反省と対策です。
気温の低い日は、水生昆虫の羽化はほとんど見られません。淵の魚は羽化に合わせ水面を意識します。瀬の魚は、羽化は意識しますが、水面までの距離が近いため羽化が少ないときでも、水面で食ってきます。それでも食ってこないときは、毛ばりを十分に沈め食わせることが出来ます。

テンカラもタイミングのみのマッチザハッチが必要なのです。

データー
昨日と全て同じ。
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2007年03月19日

テンカラも楽しい

319.jpg暖冬で油断していたら、このところ真冬並みの天候が続いています。季節はずれに冷え込めば渓流釣りも苦労します。そんな中、19日昼から時間が空きます。テンカラ竿を車に積み込み勝浦川上流を目指します。

40分ほどで、14時過ぎに旭到着です。早速レベルラインにファジー毛ばりを結び淵の流れ込みにキャストです。いきなりモコッと出ます。合わせと同時にドスンとタモに飛び込んだのは、20センチオーバーの良型です。

到着したときは、山の中腹から上は雪で白く見えていたので意外な結果です。続いて同じ流水を流します。再びモコッです。今度は少し小ぶりですが、20センチは十分にあります。

気をよくしてどんどん行きます。しかし、浅い瀬の中は反応がありません。出るのは淵か水深のある瀬のみです。何匹か釣った後、大場所の流れ込みがありました。大物の気配です。

ドンと出たのは24センチほどの幅広です。見学に来ていた地元の岡本君に写真を撮ってもらいます。さらに大場所は続きます。同じような風景の場所があります。ここも大物の気配です。慎重に流水を見極め毛ばりを打ち込みます。

尺近い立派な奴がユラリと出ます。完全に毛ばりを食ったのを確認して合わせを入れます。ガツンと来てラインが空を切ります。合わせ切れかと思いましたが、ハリ掛かりしていません。

残念です。シーズンに何匹も出会えない奴です。次回は仕留めなくてはなりません。で、1キロほど釣りあがり、16匹です。上出来です。

さらに、1キロほど釣りあがりましたが、後半は夕方で寒くなってきたためか、出が悪くなりました。最終結果は20匹ジャストです。

短時間でこれだけ楽しめれば十分です。今年は久しぶりにテンカラ本気モードになる予定です。

データー
場所  徳島県勝浦郡 上勝町 勝浦川上流旭川
竿   飛仙翔 LL35-SZ
ライン タフロンテンカラレベルライン3号 4.5メートル
リーダー タフロン中ハリス0.8号
毛ばり  ファジー毛ばり
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2007年03月15日

海部川

315.jpg和三郎さん、僕は海部川に30年以上通っていますが、確かに海部川には少し前まで、下流にもアメゴはたくさんいました。春の盛りの中流、若松から桑原周辺の幅広にはしびれました。今でもいないことは無いのですが、狙ってやるほどの価値があるとは思えません。

余談ですが、僕の最下流の記録は、母川との合流点です。目撃はそれより下流で度々ありました。

で、今日はなぜ下流のアメゴがいなくなったかを考えて見ましょう。といっても考えるまでもありません。河川環境の悪化です。淵は埋まり、瀬は砂が詰まりアメゴはおろか魚がすめる環境が破壊されています。

原因は、無秩序な山林の皆伐でしょう。しかしながら、皆伐も植林した杉やヒノキがそんな時期になっているので、仕方の無いことかもしれませんが、コスト優先でなくもう少し環境にやさしい作業をすれば、土砂の流入は防げるはずです。

それ以外にも、平井の山腹崩壊のように、膨大な土砂の流入もあります。下流部ではそんな影響を受けてか、著しく河床が上がっています。よく分かりませんが、法規制により河川の砂利は採取できないようなのです。法律を守っていて、洪水で被害が出たら誰が責任を取るのでしょうかね。多すぎる砂利はとれば良いと思うのですが。

と、僕は心配しているのですが、アメゴはしたたかです。平井の崩壊現場のすぐ下流でも釣れました。稚魚放流でしょうが、そんな中でも生きてゆけるのです。海部川が少しづつ回復して、以前のようなすばらしい川になって、楽しい釣りができる日が来ることを楽しみにしていますが、僕が現役中に間に合うのか心配です。

で、もう一つ。海部川の地元の皆さんに一言。少し前までの海部川は日本一の清流でした。全国の川を釣り歩いた僕が保障します。確かに水のきれいな川はたくさんあります。しかしながら、それらの大半は大河川の支流なのです。海に注ぐまで清流のままは海部川だけでした。

皆さん、そんな海部川の価値を知ってください。今からでも遅くはありません。守ってください。

今日は、いつもと違う話になってしまいましたが、たまには釣り以外のテーマも良いでしょう。
posted by 片山悦二 at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

海部川ゼロ取材

3月14日、今シーズン3度目の海部川です。今日はJRTVの取材です。過去2回のデーターを参考に釣り場を選定します。朝一の釣り場は杉宇の吊り橋からです。しかし、思ったようにアタリが出ません。3つ目の淵でやっと1匹目をゲットです。

しかし、携帯のストラップに毛の生えた程度のアメゴです。同じ場所でスジを替え流すと今度はまずまずのサイズをゲットです。その後は思ったようにアタリが出ず苦戦の連続です。大比の集落付近で少しよくなりました。

それでも散発的なアタリです。で、終了予定の合流点です。淵でライズを確認します。慎重にスジを見極め、仕掛けを入れます。即アタリです。少し小振りですがタモに飛び込みます。

で、至福の時計が回り始めるのです。結果的にこの場所で10匹ほどゲットです。午前の部は合計24匹です。

昼食をとり午後の部は14時からです。平井の崩壊地点から始めます。が、かすりもしません。前回の下見で釣りすぎたのでしょうか。そんなはずはありません。しかし、アタリません。

1時間ほど悩み、前回よかった淵に到着です。長いざら瀬が入る理想的な淵です。ライズが見えます。仕掛けを入れます。目印が押さえ込まれます。至福の時計が早回りです。何匹目かにドスンときます。

慎重にやり取りをしてタモに収まったのは25センチの幅広です。その後もしばらくは時計が回り、午前中の釣果を合わせ36匹の釣果です。渇水、低温を考量すれば上出来の結果です。

ゼロは、きっちりやれば確実に釣果は伸びます。渇水も先行者もさほど気にしません。アメゴのいる位置を確実に見極めることが出来ればです。さらに、時間帯も重要な要素です。気温の低い時期は、早朝は苦労します。一番の条件はカゲロウのハッチとシンクロします。

もうすぐテンカラのシーズンです。毛ばりも巻かなければなりません。来週はテンカラに行く予定です。

データー
場所 徳島県海陽町 海部川上流
タックルは前回と同じ。
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2007年03月10日

解禁2度目、調査釣行

3月9日、再び海部川です。早朝5時の出発です。平日なので誰も付き合ってくれません。仕方なく一人旅です。

途中、日和佐で朝定食をかきこみ2時間足らずで、中流の玉笠に到着です。着替えを済ませ、竹製のピンセットとクールベイトをもって川に下ります。虫取りです。20分ほどで100匹ほどゲットです。

釣り場に移動します。少し迷いましたが、前回より下流の保勢上流から入渓です。この釣り場は少し上流で、4年ほど前に山が半分ほど崩壊しています。その影響でアマゴの生息が心配です。

今日は調査の意味もあるのです。釣れなくてもよいのです。コンテンダーセンシティブに仕掛けをセットします。先ずは、淵の流れ込みに仕掛けを入れ、流れのスジに乗せます。かすかに目印がぶれます。一瞬の間をおいて合わせを入れます。

タモに飛び込んだのは15センチほどのかわいいやつです。それでも上流のやつより太っています。山半分の崩壊でもアマゴはしぶとく生き残っていたのです。喜ばしいことです。

その後は、ボツボツと拾い釣りです。2時間ほどで崩壊現場です。マジで山半分ほどが海部川になだれ込んでいます。人力では抗えませんが、川は確実に回復しているのです。自然の力は偉大です。

で、その後も釣り続け午前中に20匹です。午後は寒ヶ瀬を少し釣って8匹追加です。で、次は下流に移動して、皆の瀬周辺で調査です。ここでも11匹ゲットです。海部川は確実に復活中です。

このまま順調に行けば2年後には昔の川に戻るでしょう。楽しみです。

データー
場所  徳島県 海部川
竿   コンテンダーセンシティブタイプ01 70MV
天井糸 速攻鮎0.25号
水中糸 制覇鮎0.1号
ハリ  D-MAX渓流ゼロBL1
オモリ G3
posted by 片山悦二 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

更新再開。渓流解禁。

ご無沙汰しておりました。渓流解禁に伴いブログ更新の再開です。で、3月1日早速海部川へ出掛けてきました。同行はいつものメンバーで、六車讃岐支部長と中野組員。それにムッシュ佐藤です。

出発時は前日からの冷たい風が残っていましたが、海部川は無風ドピーカンです。ただ、予想以上に冷え込み、雪が降ったような大霜です。

そんな中、手を真っ赤にして虫採りです。僕は前日勝浦川で確保してあるので、試し釣りです。ロッドケースからコンテンダーセンシティブ01を出すと全員のヒンシュクを買います。そんなことは無視して釣り開始です。しかし、かすりもしません。

早朝で水温が低すぎるのか、それともアマゴがいないのか。とにかく30分ほどでギブアップです。で、釣り場に移動です。僕と支部長、中野君とムッシュの組み分けで、釣り場に入ります。僕らは杉宇の下流から渓に降ります。

7メートルの竿が十分に振れる本流です。早速準備をしていると、支部長がタモを忘れています。急いで坂道を取って返します。僕はその隙に一投目を入れます。待っていたように魚信です。

グリグリパッでバラシです。少しスジを変え投入です。魚信です。グリグリパッです。首をひねります。原因は竿です。昨年はマスターゼロを使っていました。今年の竿はグラスソリド穂先です。食い込みはいいのですが、合わせが効きにくいのです。

分かっていてもすぐには対応できません。結局6匹目にやっとゲットです。対応が出来れば、ソリッド穂先の利点が生かせます。十分に食い込ませ、少し大きめに合わせます。順調に釣れるようになりました。

しかし、今日は解禁日です。思い切りウエットな足跡が目に付きます。おそらく数分前でしょう。それでも、慎重に釣ってゆくとボツボツ拾えます。さすが零釣法です。タフコンデションには強いのです。

で、昼まで釣って27匹です。ゆっくりお昼休みをして午後の部で8匹追加。結果は35匹です。先ずは上品な釣果です。

で、今後の傾向と対策です。海部川は復活の兆しです。もう2〜3回雨が降ればベストでしよう。ソリッド穂先のバラシ対策は、遅合わせで少しストロークを大きくすれば完璧です。遅くしても、穂先効果でアマゴはハリを咥えたままです。大きくしっかりと合わせを入れれば勝利のVサインです。

データー
釣り場  徳島県海陽町 海部川
竿    コンテンダーゼロセンシティブ01-75MV
天井糸  タフロン鮎速攻0.25号 
水中糸  スペクトロン制覇鮎0.1号
オモリ  G3
ハリ   D-MAX渓流ゼロ1
エサ   ヒラタ
posted by 片山悦二 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

大晦日納竿グレ釣り

大晦日です。恒例の宍喰納竿グレ釣りです。今回のメンバーは伊予と讃岐支部長に金庫番のナベちゃん、組員の中野君です。午前4時にフィッシングホワイトハウス集合し、予約解凍してあったオキアミでマキエを作ります。

今日の餌はオキアミ15キロ、ど遠投4袋です。とりあえず9キロとど遠投2袋を十分混合し、バッカンに詰め込みます。残り分はそのままクーラーバックに詰め込みます。で、恒例のジャンケンです。スタッフも加えたので7人の勝負です。結果は久々に僕の負けです。

で、宍喰まで1時間と少しのドライブです。宍喰港は大晦日とは思えないほど釣り人でにぎわっています。ざっと数えて70名ほどです。那佐半島廻りは大人気で希望者が殺到しています。

で、僕たちは前磯のジャンケンに参加します。結果は12組中3番目です。少し窮屈ですが少し前に広島支部長と上がったアワに上がることができました。再び5人でジャンケンして場所きめです。僕がトップで前回と同じ先端です。次に伊予支部長、讃岐支部長、金庫番、組員の順で布陣です。

仕掛けを作り、戦闘開始です。しかし、サシエサが通りません。どこに仕掛けを入れても餌を盗られます。海は荒れ模様です。サラシが大きくマキエが飛んでいるのかもしれません。遠くまで餌盗りがのさばっています。

30分ほどして伊予支部長の、新調したシデンメガティス1.85が大きく曲がります。かなり強引に浮かせたのは、45センチの立派なグレです。全員の活性が上がります。それでも餌盗りばかりです。

そんな時、少し沖目にナブラが立ちます。すかさず仕掛けを投入です。竿がひったくられます。十分引きを楽しんだのは40センチほどのスマカツオです。これはおいしいので大歓迎です。

続いて同型をもう1匹追加です。それでもグレの気配はありません。昼前にマキエサがなくなりました。午後の分を作ります。10分ほど釣り場を休ませ戦闘開始です。足元にたっぷりマキエを入れ、少し沖めに打ち込みます。

ウキを見失っていると竿がひったくられました。思い切り竿を曲げます。紛れも無いグレの引きです。一気に寄せに掛かりますが、目の前に張り出したシモリに張り付かれます。少し待ちましたが、出てきそうにありません。時間がもったいないのでカットです。

仕掛けを作り変えていると、足元の餌盗りが減っているのに気づきます。ハリスにガンダマ4号を3段に打ちます。足元にマキエを入れ磯際に仕掛けを入れます。波やサラシでウキが引かれますが、糸を張って止めます。

ウキがひきこまれるより早く手で当たりを感じます。1匹目は28センチほどです。続いて2匹目です。これは35センチを超えています。パターン発見です。立て続けにグレを取り込みます。

2時間ほどで9匹です。内30センチ以上が6匹です。上出来です。楽しい納竿が出来ました。

で、帰りはムッシュ佐藤も登場してアイスジャンケンです。結果はムッシュの負けです。

で、楽しい一年間の釣りが終了したのです。僕にとってのこの1年は激動の年です。一番は早期退職です。そのおかげで過去最高に鮎釣りができました。将来に不安は残りますが、頑張れば何とかなるでしょう。来年も楽しい釣りをしてゆきますので、このブログともどもよろしくお願いいたします
posted by 片山悦二 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

好調四国東海岸

今年は四国東海岸のグレ釣りが好調です。ということで19日、讃岐と広島支部長の3人連れで、宍喰に出かけました。広島支部長は前回の釣行では辛酸をなめています。何とかリベンジをと気合が入っています。

で、午前4時に讃岐支部長のランクルの登場で出発です。途中フィッシングホワイトハウスで予約したオキアミを受け取ります。今回はオキアミ15キロ、ど遠投4袋、サシエ用にボイル少々です。

とりあえず、9キロとど遠投2袋を十分混合してバッカンに」詰め込みます。残りは混合しないままクールバックに詰め込み準備完了です。で、1時間と少しのドライブです。

-さて、磯上がり順のジャンケンです。当然のことながら、広島支部長が僕らのチームの代表選手です。結果は上出来の2着です。予定のメンバエに上がれます。

メンバエに磯上がりし、西に讃岐支部長、胴に広島支部長、船付きに僕の順で釣り座を構えます。手早く仕掛けを作り、オキアミの入ったバッカンに海水をぶっ掛け適度な堅さに練り上げます。

小粒のボイルを5号のグレバリに刺し少し置き目に投入です。マキエサと同調させます。ウキが視界から消えます。軽く合わせると一瞬重さを感じラインブレイクです。切れ目を見ると刃物で切ったみたいに、スパッと切れています。

次も同じ位置で同調させます。再び視界からウキが消えます。今回は少しの間抵抗してやはりスパッです。何か歯のあるやつみたいですが、重量感からして、そんなに小さな魚ではありません。正体不明で悔しいですが仕方の無いことです。

その後、数投目に小型のグレが宙を舞います。このパターンは想定内です。この時期、この周辺はこのサイズが多いのです。その中から検量サイズを引きずり出さなければなりません。

毎回、潮の動き、餌盗りの同行を見極めマキエサの位置と仕掛けの投入位置を工夫します。小型は入れ喰いです。その間に少し良いやつが混じります。また、時々カツオが回遊して竿をひったくります。これはおいしいので大歓迎の外道です。

隣で釣っていた広島支部長が大きく竿を曲げています。僕は無責任に巻け巻け(リールを)とやじります。それが原因か、あっけなくラインブレイクです。またまた、宍喰の海に貸しを作ってしまった支部長です。

しかし、ラインブレイクは悔しいのですが、それも釣りなのです。掛かった魚が全て取り込めるのでは何も楽しくないのです。今度こそという気持ちがわいてきます。ということはラインブレイクも楽しいのです。

で、楽しい一日も迎えの船が来て終了です。本日の釣果は、検量サイズが40センチを頭に4匹。おまけのカツオは5匹。アオリイカ2杯です。それ以下のグレは40匹以上です。広島支部長に干物でも作りやといって全部持ち帰らせました。たぶん大変だったと思います。

さて、好調のはずのグレが広島支部長には釣れません。なぜなのでしょうか。鮎釣りやテンカラではかなりの曲者です。魚や釣り方が変わっただけです。そんなにギャップがあるとは思えません。

もしかしたら、思考に境をつけるタイプかもしれません。次回釣行の機会があれば、テンカラや鮎釣りと同じ発想でやってみたらといってみます。
posted by 片山悦二 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ヤエンはタイミングです

今月の取材は、アオリイカのヤエンです。グレ釣りが最盛期というのに、僕は色物のアオリイカです。15日、午前4時30分出発で宍喰です。

シシガという港口の磯にスタッフと上がります。石鯛用のピトンを2箇所打ち釣り開始です。アジは元気に泳ぎます。程なくして、アオリが乗ります。しばらく間合いを計りヤエン投入です。

投入されたヤエンは見事にアオリを掛け、幸先のよい1杯目ゲットです。その後は、順調に乗りがあり、シモリに巻かれたり角度が悪かったりで、たまには失敗もありましたが、11時までに400〜700グラムを8杯です。番組は十分成立です。

少し早めですが、終了します。今日は忘年会が控えています。余裕を持って帰らなくてはなりません。

で、2時前には帰宅したものの時間をもてあまします。暇ついでに庭木の手入れをします。松以外の刈り込みはヘッジトリマーという、ノコギリザメ状の機械で刈ってゆきます。丸刈も角刈も自由自在です。

で、夕方には忘年会に出発です。僕は酒を飲みません。それも全くです。乾杯のビールに口をつけるだけです。それでも宴会は大好きです。楽しんでいるうちにビンゴゲームが始まります。

なぜか、順調にビンゴです。その上賞品がアクオスハイビジョンレコーダーなのです。ハードディスクで録画が出来ます。テレビ好きの僕は以前から欲しかったものです。

今日は、取材も順調でした。庭もきれいになりました。すばらしい賞品も当たりました。帰りの車の運転は細心の注意を払いました。好事魔多しです。僕の知り合いに、磯で爆釣した帰り道、息子が家出したと電話のあった人がいました。

何事も有頂天になってはいけないのです。幸せと不幸は紙一重なのです。それにしても楽しい一日でした。
posted by 片山悦二 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

たまにはグレでも大暴れ

12月6日、先週土曜日に続き宍喰へ釣行です。土曜日の感触から暴釣がありそうな予感がします。前夜からテンションが上がります。で、いつもの段取りをこなし、オキアミ12`とマシンガングレ4袋、サシエ用にボイルブロックを車に積み込み、フィッシングホワイトハウスを出発です。

午前5時前に勝浦渡船に到着し、情報を集めます。ここ数日ワレ廻りが好調のようです。ジャンケンの結果次第では楽しい一日になりそうです。で、ジャンケンは3着です。結果的に北ワレのワラグロに上がることになりました。

波は思ったほどありません。べた凪に毛が生えた程度です。仕掛けは軽いほうが良いようです。で、竿は制覇1.5号、道糸は2号、ハリスは1.7号、ハリはグレバリの5号です。ウキは今では手に入らなくなった、僕監修の異次元0です。ウキ下は一ヒロ、真ん中より少し下に、ガンダマ5号を付けます

マキエの準備をし、戦闘開始です。3投目まで餌を盗られるだけです。と、隣の磯で釣り出した人が、3連発でグレをゲットです。あせりますが、十分状況を確認してマキエを打ち、仕掛けを合わせます。

水面下ギリギリを流れる浮きが海中深く消えます。しっかり合わせ十分竿を曲げて取り込んだのは、35センチほどのよく太った口太グレです。続いて、少し沖目の潮目にマキエと仕掛けを入れます。これもビンゴです。

しかし、餌盗りがびっしりいます。毎回釣る場所を変えなければ、餌が通りません。日が昇り海中の様子が手に取るように見え出しました。グレと餌盗りの動きを読んでマキエを打ち仕掛けを入れます。

無駄がなくなります竿の曲がる頻度が高くなります。5匹目で隣の人に追いつきます。ポイントは竿5本分ほど沖から磯際までです。それをローテーションしながら釣り続けます。好ジアイはいつ終了するかわかりません。

水分も取らず、食事もせずただひたすら釣り続けます。飯はいつでも食えるのです。水もいつでも飲めるのです。尾篭な話ですが、オシッコもいつでも出来るのです。そんなことは我慢します。

で、午後2時40分まで全てを犠牲にして釣り続け、32〜40センチのグレを20匹。それ以下25センチまでを10匹。36センチのアイゴ1匹。他に、50センチ近いキツ(イズスミ)を2匹。丁重にお帰り願ったサンノジ5匹。

磯際でハリスを引きちぎっていった正体不明の暴れ者(サンノジもしくはキツ)多数で、楽しい重労働を味わった一日でした。
posted by 片山悦二 at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

楽しいグレ釣りです

gure.jpg12月2日、今年3回目のグレ釣りです。今回は遠路広島より支部長藤沢君が登場です。
午前4時、志度インターで藤沢君をピックアップした、讃岐支部長のランクルが時間通り到着し、荷物を積み込みます。

フィッシングホワイトハウスで解凍したオキアミを受け取り出発です。その前にいつものじゃんけんを6人でやり、見事億の負けです。道中は久しぶりに会った藤沢君と話が弾みます。

到着した宍喰港は釣り人の熱気があふれています。ざっと数えて30人は超えています。釣果が上向いている証拠です。で、藤沢君が僕らのチームを代表してじゃんけんです。結果は何とか上位に食い込みます。

で、出港です。僕らは南ワレのアワ(地元ではアバと発音する。意味はわからない)に上がります。荷物を片付け場所きめのじゃんけんです。僕は再び最下位です。一番の藤沢君に一番先端に行けといいますが、なぜか船付きを選びます。

讃岐支部長は中央です。僕は足場の悪い先端です。年寄りにはきつい釣り場です。準備をして足元にマキエを入れます。餌取りが待ってました、とばかりに集合です。その中に、50センチほどの奴が5匹ほど混じっています。

少し白っぽいのでキツでしょう。こいつと遊ぼうかなと考えていると、藤沢君が大きく竿を曲げています。しかし、努力の甲斐なくラインブレイクです。たぶん僕の前で見えている奴と同じ奴でしょう。

讃岐支部長もラインブレイクです。サラシの下ではキツの大暴れみたいです。僕も冗談半分で、足元で仕掛けを合わせます。待つほども無くウキが一気に消しこみます。止めようと思っても止まりません。

たっぷりラインを引き出し、底に張り付きます。やはりかまってはいけない奴だったのです。冗談はやめ本気で釣り始めます。讃岐支部長と僕の間でかなり立派なサラシが出ています。それが少し沖で右に行っています。

僕は2人のマキエ役になりそうです。読みどおり讃岐支部長が竿を曲げています。藤沢君も竿を曲げます。浮いてきたのは十分にグレと呼べるサイズです。1回目のタモ入れに失敗して潜られます。再び浮かせ今度は確実です。

しかし、タモの寸前でハリはずれです。信じられないくらい落ち込んでいます。グレの1匹や2匹で人生は変わりません。そんなに気にすることは無いのです。また釣ればいいのです。

で、サラシの向きが少し左よりになってきました。僕の出番です。仕掛けもなじみやすくなります。ウキが消しこみます。グレが釣れます。手元にきます。イサギが釣れます。サンノジが釣れます。至福の時計が回りだします。

で、十分に楽しんで一日が終わろうとしていました。気がつくと藤沢君が釣れていません。客人です。何とか釣ってもらわなくてはなりません。と、大きく竿が曲がりました。これをバラスと男ではありません。

意外と簡単に浮いてきたのは、イサギです。十分です。塩焼きが最高です。で、楽しい一日の終了です。釣果はグレ、イサギで10数匹です。おまけに40センチほどのスマカツオ
です。

藤沢君が釣れなかったのはなぜでしょう。彼は少し前に瀬戸内で行われたダイワのチヌ釣り大会で上位に入賞しています。まったくの素人ではないはずです。しかし、磯釣りは初心者マークなのです。

まじめな彼は一所懸命勉強しています。当然、釣り雑誌やビデオが教材です。仕掛けを見ると変なものがいっぱい付いています。仕掛けでグレが釣れると思っています。それより前に、マキエとサシエを同調させて流すことを考えるだけで十分釣れるはずです。

一番にやらなければならないことが出来ていないだけです。反省しなくてはなりません。次回が楽しみです。
posted by 片山悦二 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

再び呑ませ釣りです。

1月27日、少し前に取材に行った木岐沖の、呑ませ釣りに出掛けました。同行は讃岐支部長と金庫番のナベちゃんです。二人ともこの釣りは初めてなので、仕掛けやタックルの問い合わせで度々電話が掛かってきました。

で、当日です。前日室戸では、大雨警報が出るほどの天気です。二人はビビッています。しかし、船は雨が降っても波が高くても、沈まなければ大丈夫です。と言ってやったら少しは安心したようです。

釣り場は、港から10分ほどです。今回もリーディングX64-V、リールはミリオネアCV-Z250ラインはPE3号です。生きアジに仕掛けをセットして80メートルの海底に沈めます。うねりが大きくエレベーターに乗っている気分です。

隣で釣っているナベちゃんを見ると、ずいぶん色白になっています。冗談を言っても反応しません。かなり気分が悪そうです。そんな奴をかまっている場合ではありません。無視して釣りに集中します。

1匹目は、讃岐支部長に来ました。ニコニコしてやり取りしています。船長のタモに納まったのは70センチほどのよく太ったメジロです。続いて僕にヒットです。十分に楽しんで取り込んだのは、同型のメジロです。

その後しばらく沈黙が続きます。たまに出る魚信は、アオリイカです。しかし、仕掛けが違います。頭をかじられるだけで取り込むことはできません。我慢を重ねていると魚信です。

今回の奴は思い切り引きます。腰をすえ取り込みに掛かります。と、隣のナベちゃんにも待望の魚信です。ダブルヒットです。二人して十分に楽しみます。先に浮かせたのはナベちゃんです。これも立派なメジロです。

僕も、もう少しでVサインです。頑張ります。魚が見えます。船長がラインを取ってタモで掬います。と、その下にもう1匹います。なんと2匹食っていたのです。重いはずです。

その後は、支部長が2匹追加し、ナベちゃんも2匹追加。全員仲良く3匹で終了です。心配していた波も船が沈むほどでもなく、風も無く雨もほどほど、楽しい一日を過ごすことができました。支部長は、せっかくネットでヒラメの5枚捌きを勉強したのにと、ヒラメが釣れなかったことを残念がっていました。

で、メジロを食べ飽きている僕は(当然家族も)、料理を工夫します。先ず、3枚におろします。皮を引いてさくに取ります。柳場で薄めの刺身を作ります。それを30分ほど、味醂と醤油で作ったタレに漬け込みます。

漬け込んでいるうちに、自家菜園で細葱を収穫してきます。それを細かく切ってゆきます。次に、巻き寿司用の海苔をガスレンジの炎であぶります。程よくあぶった後、料理鋏で細く切ります。

次に、先週土曜日に高知県で手に入れた土生姜を一かけら卸します。で、盛り付けです。浅めのどんぶりにご飯を盛ります。その上にたっぷり海苔を敷き詰めます。次に漬け込んだ刺身をご飯が見えないくらい乗せてゆきます。

葱も刺身が見えないくらいたっぷりです。卸し生姜を一つまみ真ん中に盛り完成です。後は、好みに合わせ、坂出の鎌田醤油謹製のダシ醤油をたらします。われながら傑作です。家族もおいしいと食べています。

で、1/3ほど食べた後、淹れたて熱々のお茶を注ぎます。メジロ茶漬けです。これは好みもありますが、僕は最高にうまいと思いました。釣りも楽しいですが、アフターの料理も最高です。
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2006年11月23日

マダイラバージグ

madai.jpg22日、久しぶりに鳴門のマダイ釣りです。友人の船がドッグ入りで3週間ほどご無沙汰です。芳しい話は聞けていませんが、何とかなるでしょう。

で、今回はチームソルティガの吉田君が神戸からやってきました。お互い、ダイワの看板を背負うもの同士です。頑張らなくてはなりません。

午前8時のゆっくりした出船で港を出発して、45分ほどで釣り場に到着です。早速釣り開始です。僕はいつものように、リーディングX73-Uにミリオネアベイキャスティングスペシャル103Rにラインはハイドロファイン0.6号。ショックリーダーはフロロ2号。ラバージグは友人特製の30グラム。

20メートルラインから釣り始め、程なく吉田氏が手のひら級のチャリをゲットです。続いて30センチほどの本物をゲットです。流石ダイワの看板を背負っています。

僕は1時間ほど経ってから、やっと明確な魚信が来ました。大きくあわせると思い切り竿が曲がります。何とか底を切って浮かせに掛かります。只者ではありません。しかし、次の瞬間ハリはずれです。

この釣ではよくあることですが、ファーストフィッシュのバラシは落ち込みます。気を取り直して、ジグを落とします。再び幸運が訪れます。大きくあわせた竿が目いっぱい曲がっています。

ゴンゴンと特有の引きが伝わってきます。何度かドラッグが滑りラインが吐き出されます。それでも距離は確実に詰められています。やがて海中では白っぽく見える良型のマダイがゆっくり浮上してきます。

吉田氏のタモに納まったのは帰宅後の測定で64センチ。この海域では十分なサイズです。なんといっても鳴門ダイなのです。

その後は、何度かばらしながらも30センチクラスを3匹追加し、久しぶりの釣行としては上々の結果でした。

同行の吉田氏はその後1匹追加して3匹。友人の船長も3匹。

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2006年11月17日

カメラが回ると釣れるのです

 11月14日、いつもの番組の取材です。今回は徳島県海部郡美波町木岐沖の呑ませ釣りです。午前6時過ぎの出船です。10分ほど走り、水深80メートルでアンカーを入れます。船頭さんのOKで釣り開始です。

餌の活きアジに仕掛けを装着します。後は海底まで一気に落とすだけです。オモリは80号なので本当に一気に行ってしまいます。糸ふけを取りオモリべたで竿先を軽く曲げた状態で当たりを待ちます。

1分も経たないうちに早くも魚信です。少し送ってやると一気に竿先を持ち込みます。大きく合わせ戦闘開始です。竿はリーディングXA64V190です。少し前の、チヌの掛かり釣りの竿と見間違うくらいスリムなやつです。

当然、バットのすぐ前から大きく曲がります。それでも魚は確実に浮いてきます。十分に楽しんで浮かせたのは70センチのメジロです。目的のヒラメではないですが、魚には違いありません。

コメントもそこそこに二投目を入れます。今回も1分も待たずに魚信です。竿先が十分入るのを待って戦闘開始です。今回もよく引きます。同じメジロでしょう。しかし、少し引きが違うように思います。船頭さんがヒラメと違うかと言っています。

冗談でしょう。ヒラメがそんなに間単に釣れる筈がありません。そんなことを胸の中でつぶやきながら、慎重にリフトアップです。しかし、水面を割ったのは60センチ近い立派なヒラメです。

早くも本日の目標達成です。そうです。今日のテーマはヒラメ釣りだったのです。こんなに簡単に釣れてしまってもいいのでしょうか。コメントもつい饒舌になってしまいます。

それでも手は休まず、次のアジに仕掛けを装着です。仕掛けを入れロッドホルダーに竿を預けコメントをしゃべっていると竿が悲鳴を上げています。喋る暇もありません。

今度のやつは一段と頑張ります。リーディングXは根元から曲がっています。果たして水面を割ったのは80センチを超える立派なメジロです。外道とはいえここまで来ると言うことなしです。

で、モーニングサービスは5投でヒラメ1匹。メジロ3匹です。あまりに豪華すぎてお腹いっぱいです。スタッフも緊張感がありません。仕事は終わったも同然です。結果は午後2時前までやって、ヒラメ2匹。メジロ10匹。ヨコワ1匹。ハタ1匹でした。上々の取材です。

で、17日がオンエアです。生でスタジオに行かなくてはなりません。5時起床で風呂に入り十分にメイクをして....そんなことをしませんが、スタジオ入りです。番組は7時からの朝番組の1コーナーです。

この番組が地方限定なので残念ですが。そのうちスカパーの釣りチャンネルにでも売り込みましょうか。
posted by 片山悦二 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

引越し完了です

ずいぶん時間が掛かりましたが、やっと再開です。で、近況です。鮎釣りは終了です。今年の鮎釣りは、前半絶好調で中盤はボツボツ。後半は尻すぼみでした。結果的には楽しいシーズンでした。

で、今は菜の花の植え付けで目の回るような忙しさです。毎日、日の出前に起床し、日没まで畑にいます。何でそこまでするのか自分でもわかりませんが、なぜか楽しいのです。これはランナーズハイならぬ、ファーマーハイかもしれません。

釣りの方は、アオリイカとマダイのラバージグをメインにやっています。アオリは今年も律儀に遊んでくれます。マダイラバージグは意外と簡単です。僕が感じたのは、タックル選びが重要です。まずロッドはダイワのリーディングXAの73−Uです。リールは同じくダイワのミリオネアベイキャスティングスペシャル103Lです。ラインもダイワのハイドロファインの0.6号です。ショックリーダーはフロロの2号です。このタックルで7〜13号のラバージグを使います。
ラインが細いので10号でも水深40メートルの底取りは簡単です。

釣り方はいたって簡単です。着低を取りゆっくり巻き上げます。水深の半分か1/3まで巻き上げると、再び着低をとります。その繰り返しです。魚信はゴツゴツと来ますが、ここであせって合わせを入れてはいけません。また、リールを巻く手を止めてもいけません。

上記のタックルならゴツゴツに続いて、穂先を押さえ込んで行きます。十分穂先が入れば大きく合わせます。後は取り込むだけです。ハイドロファイン0.6号で65センチまで取れています。というかそれ以上のマダイはまだヒットしていません。当分釣れそうなのでサイズアップを目指します。

ということで、これからもこのコーナーで情報を提供してゆきますので、よろしくお願い致します。
posted by 片山悦二 at 21:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引っ越しました

こちらのブログ形式に変更しました。
posted by 片山悦二 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Test

テストです。
posted by 片山悦二 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする