2007年06月26日

海部川友釣り

しばし、更新をサボっていました。暇なように見えて、結構忙しいのです。で、手抜きの3本立てです。

17日、何時ものメンバーに金庫番のナベちゃん、構成員の大内くん(近々組員に昇格予定)北川さんで偶然会った元組員の樋口君、総勢6人で話の花が満開です。

で、出発したのは9時過ぎ。6人が並んで釣れる釣り場はそんなにありません。まして10時近くでは不可能に近い状態です。

で、車を上流に走らせ、平井で突撃です。雨が降っています。少し増水しています。ジャンケンで場所きめをし、釣り始めます。僕は山腹崩壊の下流の瀬で竿を出します。養ちゃんをそっと泳がせます。

流芯との境でグリンッと来ますが底バレです。別の流水に入れます。再び底バレです。続いてもう一回底バレです。オトリの養ちゃんはヘロヘロです。僕がブートキャンプをやったとき以上です。

仕方がないので、控えの養ちゃんと交換です。今度はしっかり掛かりました。エムステージの0.05号ではドキドキするサイズです。瀬をかなり下らされ何とかタモに収まります。サイズは20センチを超えています。

これで至福の時計が回り始めるはずです。果たして2匹目は間髪を2回ほど置いて掛かりました。これも同サイズです。ここで油断しました。底バレ、空中分解の連発です。結果、友船に残ったのはたったの4匹。バラシ15回以上。何たる情けない結果。反省。

で、21日です。この日はJRTVの取材です。川は増水気味です。先週良かった大比に直行です。2日前は濁流だったとムッシュ情報です。現状は20センチ高、僅かな濁りです。

この状態は爆か不発です。何とか爆にもって行きたいものです。で、準備が完了し養ちゃんを入れます。待つほどもなくグリンッと来ました。17センチほどですが十分です。少し安心してその瀬をくまなく探ります。

しかし、追いすらありません。仕方がないので少し上流の分流へ入ります。ここは一発で来ました。しかし、アマゴです。それでもその瀬で10匹ほど入れ掛です。本流スジに日が当たりだしたので釣り始めますが、散発的に追う程度です。

で、14時まで苦労して24匹です。今日はこれで終了です。今日の取材は明日7時過ぎからオンエアなのです。早仕舞いしなければ、編集をするディレクターさんが徹夜になります。

で、24日です。今日も海部川です。競技部長は前日宍喰で石鯛釣りです。で、海部川泊まりです。構成員の大内君が5時に迎えに来ます。7時前には北川オトリ店さんで競技部長と合流し、8時過ぎに出発です。

上流に向かっていると、皆の瀬が空いています。ジャンケンで場所決めをして釣り開始です。養ちゃんを流芯の脇へ入れます。待つほどもなくグリンッと来ます。しかし、底バレです。

次は25センチほどのイダです。少しテンションが下がります。一人釣っていても寂しいので、競技部長の釣り場まで移動します。ここも釣れていないようです。その少し下流の瀬肩によれよれの養ちゃんを入れます。

待っていたかのようにグリンッと来ます。そこでもう1匹追加したときに競技部長がやってきます。つらそうな顔をしています。釣れていません。そんなはずはありません。一番ポイントです。

僕がやってみます。少し待つとグリンッと来ました。3匹連発です。で、釣り場を譲ります。その後は降ったり止んだりの雨の中、24匹で終了です。今年の海部川のアユは、高水が苦手です。

早く梅雨が明けて欲しいものです。
posted by 片山悦二 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

海部川友釣り

13日、9時海部川上流大比地区に到着です。5時前には出発しているのに、なぜかこの時間になってしまいます。原因は、F−ホワイトハウスで氷を購入するときに財布を忘れているのに気づき取りに帰ります。で、何時ものように北川さんで、楽しい時間をすごします。

釣り場は、昨年の解禁に小さな爆をやったところです。エムステージスペシャルの0.06の水中糸でスタートです。水深30センチほどの瀬の中に養ちゃんを入れると、すいすいと上流に泳ぎます。

開始後1分も経たないうちにグリグリと来ます。17センチほどのまずまずの型です。オトリを交換して同じ流水をトレースします。グリンッと来ます。同型です。至福の時計が回りはじめます。

その瀬で、15匹ほど入れ掛かりに近いペースで釣り上げます。で、一段下流の瀬に移動です。この場所は水深が50から80センチ、大石が点在しています。そんな中で、石を狙わず、石組みの間の、小石底にオトリを入れます。

糸を立てオトリの泳ぎを促します。グリンッと来ます。同じパターンを続けます。グリンッの連続です。型はまちまちです。小は15センチ。大は20センチです。大物は泡の中です。小物はヘチです。

至福の時計は回り続けます。ふと我に返り本物の時計を見ると13時30分です。川に入ってからタバコを1本も吸っていません。夢中になって忘れていたわけではありません。ライターのガスが切れてしまったのです。

4時間30分も我慢すると、禁断症状が出てきます。お腹も空いてきました。それらを理由に撤収です。カウントすると、抜きの44匹です。車に帰って、冷やしソーメンを胃袋に流し込みます。

車のシガライターでタバコに火をつけます。そのまま下流に移動です。途中、何箇所かよさそうな釣り場があり、心が揺れましたが、一気にグランド前まで急降下です。グランド前には誰もいません。

瀬肩を見ると群れアユが確認できます。これはいただいたも、同然です。後6匹釣ればよいのです。しかし、世の中そんなに甘くはないのです。オトリを出そうと竿を立てると、クモの子を散らしたようにいなくなります。

こんなアユを相手にしてはいけません。遡上中なのか、鵜におびえているのか1時間30分ほど我慢しますが、完封負けです。こんなアユでも後2週間もすればギンギンになります。そのときに当たれば、至福の時計が大回転です。
posted by 片山悦二 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

海部川友釣り

行ってきました海部川。で、少し前の8日金曜日です。早朝5出発でゆっくり車を走らせ、海部ローソン到着が6時30分。朝昼分の食料を買い込み車に帰ると、ムッシュが胴の長い犬と散歩しています。

しばし釣り談義に花が咲き、再出発です。何時ものように北川オトリ店さんに上がりこみモーニングコーヒーをご馳走になります。で、再び話の花が満開になります。で、やっと腰を上げたのは、9時少し前。上流に向かいながら車を止め、あるときは川まで降りて釣り場を巡回します。しかし、いずこも色がいまひとつです。

で、最終的に到着したのは、昨年発見して1週間で200匹ほど抜いた杉宇の壷で突撃です。しかし、相変わらず川の色はいまひとつです。昨年は数多く見受けられた群れアユも確認できません。

10時過ぎ不安な気持ちで、オトリを入れます。が、1分も経たないうちに不安は吹き飛びます。竿を十分に曲げタモに収まったのは20センチには少し足りない十分サイズです。選手交代で同じ流水に突撃です。グリンッと来て底バレです。それ以後は押しても引いても変化なしです。

で、本命の壷へ移動です。少し様子が変わっています。昨年はほとんどの人が見落とすような釣り場でしたが、良くなりすぎています。当然、何人かが釣った形跡があります。少し気落ちしながらオトリを入れます。

今回も一発です。しかし、次が来ません。悩みます。諦めかけるほどの時間が経ったとき、ビュンと来ました。竿は大きく曲がります。20センチの良型です。で、至福の時計が回り始めるのです。

で、昼過ぎまでに13匹ゲットです。それ以後は全く気配がなくなります。で、場所移動です。ゼロのときに発見してあった、平井の瀬に突撃です。ここでも、一見良さげなポイントは反応がありません。

水深20センチほどの瀬の開きにオトリを入れます。至福の時計が回りはじめます。一通りオトリを通して12匹です。その後は全く無視です。群れが見えません。釣り返しが聞きません。数が伸びません。

で、25匹で終了です。救いは型がそろったことくらいです。今年の海部川は、何か違います。源流に近い上流部では釣れているようです。本流も支流も同じ傾向です。漁協は何か勘違いをしているのでしょうか、早起きして100キロ近いドライブをして海部川まで行くのは、そんな渓でアユを釣るためではありません。海部川は河口まで本物の清流です。中下流で釣ってこそ海部川に価値があるのです。

その価値は、僕のように100キロではなく、数100キロのドライブも苦にならないのです。漁協の皆さん。海部川に釣り客を呼ぼうとするなら、もう少し勉強してください。というよりも勉強する義務があります。

で、カルチャースクールに参加してくださいましたみなさん、お疲れ様でした。僕のいい加減な教室が少しでもお役に立てたなら幸いです。いつでも声をかけてください。一緒に楽しい釣りをしましょう。宜しくです。
posted by 片山悦二 at 21:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

アユ釣りカルチャースクール

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本日紅一点のO嬢です。


6月3日、今日はカルチャースクールでアユ釣りです。受講生は10名。60過ぎのお年寄りから、妙齢の女性まで多彩な顔ぶれです。集合は海部川名物の北川オトリ店さんです。

午前7時に到着するとすでに全員集合です。日券やオトリを購入します。教室の場所は1日に苦しい思いをした富田です。少し悩みましたが、10人が並ぶとなると、ここしかありません。

しかし、雨降りです。手早くテントを組み立て雨宿りの準備をします。で、2名の初挑戦者を除いて、突撃を命じます。全員が展開した後、2名を従えて巡回開始です。初めてまもなく釣れ出します。

意外なことですが、雨が幸いしたのか結構活性が高いのです。8名の巡回を終わるころには数匹ゲットした人もいます。で、十分雰囲気をつかんだ初心者2名に仕掛けを作ります。

そのうち1人は全く釣りが始めてという女性です。速攻アユの0.175で水中糸を作りゼロドライブの竿にセットします。1匹目は僕がハンカンをセットし模範演技です。こんなときは以外と釣れるものです。

小ぶりながら元気な天然遡上アユが宙を舞います。もう一度ハナカンをセットし竿を彼女に渡します。水面から目印の位置だけ注意するよう指示します。程なく目印がぶれ釣れてしまいます。

結果は、午後3時前まで釣りをして、ノーフィッシュが2名。残り8名が1〜8匹。女性は6匹目をセットバラシで4匹。十分な結果です。

そこで、今回のスクールでの感想です。先ずは、ほとんどの人が、対岸が好きです。足元が見えていません。川を十分に観察して無用な立ち込みをなくすべきです。次に我慢が出来ません。少しアタリがなければオトリを引いています。

今回の状況では、ほとんどのアユが遊びです。じっくりゆっくり攻めなければ釣れないのです。我慢こそが肝心です。

仕掛けも考えなければなりません。水深30センチほどの釣り場で移動式ハナカンのハリスが10センチも水中糸側に出ています。イカリのハリスが長すぎ、根掛りが多発しています。

これだけを解決するだけで、釣果は倍増します。心当たりのある皆さんも今一度自分の釣りを見直してください。必ず釣果は上がるはずです。
posted by 片山悦二 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

アユ解禁

6月1日、アユ釣り解禁です。今年は現場より生中継です。衛星中継なので場所も限定されます。で、富田で竿を出すことになりました。

前日、日が変わらないうちに現場到着です。すでに中継車は川原で頑張っています。で、競技部長、讃岐、伊予の支部長、ムッシュ佐藤で宴会が始まります。しかし、異常に寒いのです。

一番最初に音をあげたのはムッシュです。僕は寝袋を持っていたので無敵です。そんなことをしていると、東の空が少し明るくなってきます。4時30分にはスタッフも集合して準備が始まります。

本番は7時からです。6時30分ころ、試しに釣ってみます。オトリを入れてものの10秒でブルンです。15センチほどの小型ですが一人前の天然遡上アユです。それですっかり気をよくします。

後は本番に取っておきます。で、7時です。番組のオープニングです。山元八郎さんと二人で釣り始めます。が、釣れません。番組は朝番組で1時間です。その中で7時15分ころからの15分間がメインです。

その間に釣れればヒーローです。しかし、海部川下流の解禁はそんなに甘くありません。結果的に1時間で僕はノーフィッシュ。山元さんがビリを1匹。想定内の結果に終わりました。しかし、試し釣りの1匹はなんだったのでしょう。

で、その後も休憩したり、たまには竿を出したりで夕方までやって5匹です。他の組員もつが抜けません。ただ一人頑張ったのは、今年から讃岐支部長に昇格した中野君です。彼はほとんど休まず頑張り16匹です。ぶっちぎりです。やはり役が人を作ります。

今年の解禁は最悪の結果に終わりましたが、海部川下流部はこんなものです。しかし、この状況がいつ変わるかが問題です。早い年で2週目、遅くても4週目には、天然遡上のバリバリが追い出すのです。油断をしてはなりません。

文末になりましたが、前日より富田で場所取りをしていながら、取材のため場所を譲ってくれた親切な3人組の方、本当に有難うございました。
posted by 片山悦二 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

テンカラなど

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で、シーバスです。

ほんの少し忙しくて更新をサボっていました。この間忙しいとはいいなが、らしっかり釣りにはいっていました。

で、5月25日金曜日。天気予報どおり久振りの雨です。8時30分過ぎに出発です。ゆっくり車を走らせ。那賀川上流槍戸川へ到着したのは10時。雨は思った以上に強く降っています。

手早く準備をして渓に降ります。10センチほど増水して少しにゴリが入っています。瀬落ちの開きに毛ばりを打ち込み、軽く誘います。一発で出ます。18センチほどですがメタボリックアマゴです。

隣の流水に毛ばりを打ち込みます。誘います。同じ型のメタボリックです。至福の時計が回り始めます。雨はますます強くなります。水嵩も増えています。食わせるための流水がなくなります。

そんな時、分流に流水を発見します。これも一発で出ますが、タイミングを外します。しつこく同じ流水を流していると、岩陰から黒い影がユラリと出てきます。十分に抵抗した奴は、26センチのメタちゃんです。

記念写真を撮りましたが、雨でレンズが曇り使えるようなものではありません。雨は降り続きます。水嵩も一段と高くなります。葉っぱなどの流下物が多くなります。テンカラの限界を超えています。

それでも20分ほど頑張り、合計10匹にしますが、これ以上は危険です。車に戻り一気に下流へ移動です。この川は川成地区に取水堰堤があり、それより下流は水が少ないのです。で、こんな日は逆にチャンスなのです。と思ったのです。
しかし、ここでも流下物に悩まされます。

2時間ほど頑張りますが、9匹追加して納竿です。しかし、後半26センチを2匹追加しました。努力はするものです。で、今期テンカラの釣果が574匹となったのです。

で、29日です。前日の夕方、友人の今井君から電話が入ります。エンジン積み替えのためドッグ入りしていた、快晴丸が仕上がったので、鳴門にマダイラバージグに行こうとの誘いです。

で、8時30分頃出港です。初めてまもなく明確な魚信がありますが、少しあせって早合わせでバラシです。その後も2回ミスをやってしまいます。気分転換にフックの交換です。

で、30〜40センチを3連発です。で、南風が強くなり早々と退散です。

で、30日です。夕方長男が釣り仕度をしています。シーバス釣りです。僕も乗っかります。車で30分ほど走った辰巳海岸です。長男はウエーディングしなければシーバス釣りでないとこだわっています。

僕は何のこだわりもありません。で、彼はサーフから釣り始めます。僕も少しやりますが気配がありません。で、岡川沿いの波止へ移動です。たっぷり歩いて先端まで行きます。潮は上げ8分です。河口部で幾つもの潮目が出来ています。

これはいただきです。テンカラと同じ発想で流水を読みルアーをキャストします。程なくリールを巻く手をガクンと止める魚信です。そんなに大きくはありませんが、少し色黒の45センチほどのシーバスです。

記念写真を撮ってリリースです。流水を見極めキャストです。リーリングです。手が止まります。今度のシーバス君は色白です。少し肥満気味です。これもリリースです。

魚信が止まります。潮目が消えています。流水がありません。5分ほど待っていると潮目が出来ました。流水が出来ます。ヒットです。今度のシーバス君は55センチほどある太目の子です。

これで十分です。しっかり楽しませていただきました。

以上、一気三本立てでした。
posted by 片山悦二 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

テンカラ

5月20日、今日もテンカラです。日曜日なので競技部長の六車君が一緒です。午前5時に迎えのランクルが登場です。そのまま一気に那賀川上流南川を目指しますが、氷を購入したついでに、ジャンケンマッチです。Fホワイトハウスのスタッフも合わせると5人です。

で、ほとんど予定通りという感じで競技部長が栄冠をゲットです。で、7時30分釣り開始です。程なく本日の第一号ゲットです。その後も順調ですが、なんと言っても超渇水に加え、ドピーカンです。

開きに出ている奴らは、ラインの影だけでも大騒ぎして逃げ出します。それでも楽しく11時まで釣り22匹です。

競技部長と合流し、少し下流に移動して早目の昼食です。昼食後、僕は支流へ、競技部長はそのまま本流をやります。合流点から釣り始めると、ストラップサイズがバンバン出ます。

これではお話になりません。少し水深のある壷でキープサイズをゲットです。同じパターンでもう1匹ゲットです。しかし、楽しくはありません。早めに切り上げて本流へ移動です。

競技部長は昼食ポイントから上流へ行っています。で、200メートルほど下流に歩き、渓に下ります。足元には鮎の団体さんがいます。瀬の中で流水を確認して毛ばりを打ち込みます。

3匹連続でゲットです。で、合流の時間です。3ラウンド目は少し悩みますが、久しくやっていない支流大谷に入ってみようかと決定。適当に車を止めてもらい、突撃しますが、異常に渓が埋まっています。

当然のように気配もありません。やりはじめから1時間40分後にやっと1匹目ゲットです。その後10分で4匹追加です。合流は16時です。まだ時間はあります。しかし、思ったように反応はありません。

それでも我慢して、2匹追加です。で、34匹です。今日はこれくらいにしといてやろうと思いましたが、競技部長がこれでは引き下がれないと申します。仕方がないので、もう一度本流を攻めます。

放流鮎がごっそりいるので簡単には釣れません。それでも我慢していると、たまには律儀な奴が付き合ってくれます。結果18時30分まで粘り、8匹追加で44匹です。今日は思い切りやりました。休憩時間は昼食時の30分と車移動の10数分です。来月は58回目の誕生日です。元気が一番です。この分なら、今期のテンカラ釣果600匹は確実です。
posted by 片山悦二 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

けじめのテンカラ

5月14日、テンカラです。それも48匹釣る為に釣行です。この数字の理由は、今期のテンカラの釣果が500匹になるからです。で、午前5時過ぎに気合を入れて出発です。

ゆっくりのドライブで、那賀川上流槍戸川笹原谷合流点に到着し、準備を済ませると7時30分。少し来た道を下流側に歩き入渓です。今年は本流でも渇水です。幾つ目かの流水でフッと出ます。サイズは18センチほどですが、メタボリックなアマゴです。

間髪を三つほど入れ2匹目ゲットです。今日も順調です。至福の時計のスイッチが入りそうです。しかし、世の中そんなに甘くはないのです。連続5匹バラシです。意味が分かりません。

飛んでくる途中や水面で外れます。5匹目をバラシた時点で毛ばりをチェックです。なんと針先が3ミリほどありません。この川は石が大きいので、バックキャストで叩いたのでしょう。

この川では時々あるのですが、もう少し早く気が付くべきですが、それが僕かも知れません。で、その後は、少し反省して釣り続けるのです。しかし、思ったほど出ません。昼前まで釣り、21匹です。

昼食後、気分転換のため、支流に入ります。1時間ほどで8匹ゲットです。車に帰る途中少し雨が降ってきました。これは至福の時計のスイッチかもしれません。少し下流に移動し突撃です。

雨は30分ほどで止み、晴れて来ましたが17匹ゲットです。で、46匹です。後2匹です。簡単に2匹ゲットです。本日の目標達成です。しかし、渓流では道路に上がる道が限られています。何気に歩きながら、絶好の流水に毛ばりを撃ってしまいます。

当然のように、アマゴがぶら下がってきます。仕方がないので、もう1匹釣って50匹にして納竿です。最初から、竿を畳んでおけば、48匹で終われたのに、502匹では後98匹釣って、600匹にしなければなりません。

で、お知らせです。
今年も、徳島新聞カルチャースクールで鮎釣り講座を開きます。今年は講義と実釣各1回です講義は5月31日(木)18時30分〜20時まで
実釣は6月3日(日)終日です。
これから鮎釣りを始める方、もう少しレベルアップしたい方、トーナメントを目指す方、どなたにも僕が責任を持ってご指導いたします。定員は10名様ですので、お早めにご応募ください。連絡先は、088-655-8818 徳島新聞カルチャーセンター本校です。宜しく。
posted by 片山悦二 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

たまには海の釣り

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十分な釣果です。


5月7日、久しぶりの釣行です。といっても、ゴールデンウイーク中、2回ほどテンカラに行っています。4月30日は那賀川上流南川。結果は29匹と中途半端な釣果です。翌日5月1日は、雨が降っていたので、仕方なしに勝浦川上流へ2時間ほどテンカラです。

雨は良かったのですが、強風のおまけつきです。ラインのトレースがままなりません。結果は9匹とこれまた中途半端な釣果です。

で、本日です。今日は番組の取材でイサギの船釣りです。前日から仕掛けの準備を始めます。沖合いには、大きな低気圧が通過中です。宍喰勝浦渡船の利彦船長も心配しています。僕は、波は平気だからと、気楽に受け流します。

で、7時出船で釣り開始です。この釣りは何も難しいことはありません。オキアミをコマセカゴに詰め込み、エサをつけて20メートルほど沈めればよいのです。もう1本の竿は、ウキをつけて投入です。

早速、アタリです。35センチほどのイサギが浮いてきます。その後は、クラゲの大群に悩まされながら13時過ぎまで釣って、30〜35センチを21匹です。おまけは46.5センチのグレです。

スタッフとわけわけして、僕は塩焼きと刺身にしましたが、最高でした。で、番組は何時もの、JRTVおはよう徳島今月11日オンエアです。徳島県限定ですが、楽しみにしてください。
posted by 片山悦二 at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

やっぱりテンカラ

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三角鏡の住人24センチ


4月24日、久しぶりに釣行です。行き先はもちろん渓流です。久しぶりなので、張り切って午前5時30分の出発です。しかし、なぜか足の遅いダンプが行き先をふさぎます。僕もそのペースに合わせ、とろとろ走ります。

で、那賀川上流槍戸川到着は7時過ぎ。今日は久しぶりにゼロをやりたいので朝一は川虫採りです。渓に降りるついでに、テンカラ竿を持ってゆきます。虫を採る前に毛ばりを撃ちますがかすりもしません。

で、ついでのテンカラを諦め、虫採りに専念します。50匹ほどで終了です。車に帰るときに、怪しい流水を発見します。畳んでいたテンカラ竿を伸ばします。先ずはナチュラルドリフトでトレースします。

反応がありません。次のトレースはほんの少しアクションを入れます。少し水深のある流れの底から、アマゴがニコニコしながら飛び出してきて、毛ばりをぱっくり咥えます。一丁上がりです。

これはいけそうです。続いて次のポイントとトレースします。やはりニコニコです。しかし、下流部のためか密度は薄いようです。300メートルほどやって、5回出ました。ゲットは4匹。1匹は合わせ切れです。前回の仕掛けを、そのまま使ったのが原因でしょう。

で、場所を移動してゼロです。久しぶりです。テンカラ竿は3.5メートルです。マスターゼロは7メートルです。もてあまします。それでも早速アタリです。電撃合わせです。当然バラシです。

そんなことが30分ほど続きます。結果は11時30分までやって15匹です。情けないことです。手がテンカラバージョンになっています。で、午後はテンカラです。

移動して昼食をとり、突撃です。この前の取材と同じ場所をやります。厳しい中でも、律儀な奴がいて至福の時計が回りだします。午前中、誰かが叩いたのか開きにアマゴが見えません。

メインは落ち込み際の三角鏡と泡の下です。特に三角鏡からは良いサイズが飛び出します。写真も三角鏡の住人で、24センチです。

で、1ラウンドは11匹です。少し上流に車を走らせ、突撃です。ここではニコニコしたアマゴが大勢います。順調に魚篭が重くなり、カウントすると31匹です。車まで15分ほど歩いて帰ります。帰りながら考えます。朝一4匹、1ラウンド11匹、2ランド31匹。合計46匹です。端数です。車を止めたすぐ横に支流があります。10分ほどやって4匹ゲットです。これでめでたく50匹です。

で、着替えて、カーナビの「自宅に帰る」のボタンを押します。別に必要ないのですが・・
下り道を快調に走ります。雨が少し降ってきました。釣れそうな予感がします。時間は5時過ぎです。

そんなことを考えていると、朝一テンカラをやり終わった場所で車を止めています。ウエーダーを履いています。ベストを着ています。腰には魚篭とタモ、手にはテンカラ竿です。
軽快な足裁きで、急斜面を下ります。

暗くなる前に8匹ゲットです。今日はこれくらいで、やめとかなあきません。誰かに言われました。あまり釣り過ぎると、鵜と一緒に駆除されます。それにしても、今年の渓流は至福の時計が回りっぱなしです。

条件がいいのか、首輪が外れたのが良かったのか、理由はいいのです楽しいことには違いありません。

データー
場所  徳島県那賀川上流槍戸川
タックル いつもと同じ
posted by 片山悦二 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

雨が降ったのでテンカラ

4月18日、天気予報は雨です。やることがないのでテンカラに行きます。午前9時出発で那賀川上流槍戸川を目指します。途中、コンビニで昼食を仕入れます。5分ほど走り、氷を買うのを忘れています。もうコンビニも、氷屋もありません。思案の挙句、上勝の岡本君に電話を入れます。

どの道、彼には先週お世話になったので、テンカラの毛ばりをプレゼントする予定でした。ついでに氷をお願いしたわけです。彼は、アメゴの養殖業者なので氷は山ほどあるのです。クラッシャーした奴を15リッターほどいただきました。

で、彼と話しているうちに雨が降り出しました。勝浦川旭は渇水ですが、雨が降るといかにもおいしそうです。彼の進めもあって、ここで竿を出します。

超渇水ですが、雨のおかげか、順調に魚信があります。小は14センチ、大は23センチほどの元気な奴がタモに飛び込みます。至福の時計が回るほどではありませんが、順調です。

12時まで釣って20匹です。で、岡本君が仕事を終え登場です。二人して殿川内方面へ移動です。途中、以前に大物をバラシた渕を道路から観察します。奴はいませんでしたが、そこそこのサイズが定位しています。

よせばいいのに、タックルを取り出し渓に降ります。しかし、そんなにうまくいくはずがありません。毛ばりは完璧に見切られます。で、ついでに少し上流の小場所に毛ばりを撃ちます。お約束で一丁上がりです。

で、彼は出荷に行きます。僕は場所を変わろうと思いましたが、そのまま釣ることにします。少し上流で、いい感じの流水があります。毛ばりを打ち込みトレースします。良い型が反転します。

20センチを十分に超えています。500メートルほど釣り良型ばかりを11匹です。おそらく超渇水のため、しばらく竿が入っていなかったのかもしれません。上機嫌で殿川内に転進です。

岡本君が釣っています。順調みたいです。僕はそこから2キロほど上流で、釣り始めます。即、一丁上がりです。しかし、その後がいけません。気配がありません。やっとの思いで引きずり出した、抜けないサイズは足元で鉤外れです。

車に引き返します。次は下流移動です。これまでテンカラをやっていない場所です。いれば至福の時計が大車輪です。しかし、人生そんなに甘くないのです。一回だけ反応がありましたが、それで終わりです。で、堰堤を越え岡本君が釣った後を釣って見ます。そこで1匹追加です。で、本日の釣果は33匹です。端数ですが語呂の良い数字です。

反省と対策
今日は、終日雨模様でした。本来ならば至福の時計が大車輪なのですが、気温が5度です。活性は最悪です。衣食住の衣が欠けています。それでも、場所を選べば釣れるのです。午後の失敗は、上流へ行過ぎたのです。

そのまま、旭で釣るか、殿川内の実績のある釣り場を選ぶべきでした。しかし、今回の釣果は上品な数でしょう。

データー
場所  徳島県勝浦川上流 旭 殿川内
posted by 片山悦二 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

取材でテンカラ

tenkara.xls
レベルラインテンカラ仕掛け(クリックすると仕掛け図です。)

で、今日もテンカラです。しかし、今日はJRTVの番組取材なのです。場所は一昨日下見した槍戸川です。自信に満ち溢れて出発です。1時間と少しで現場到着です。朝一は、肉渕谷合流点より少し上流から開始です。

時刻は7時30分。少し寒いのが気になります。そんなことは気にせず、バンバン毛ばりを撃ちます。しかし、出ません。やはり寒さが影響しているようです。いつものことですが、大場所のアマゴは騙しにくいのです。

で、朝一の狙い目は小場所です。ピンスポットに毛ばりを撃ちます。微かな気配で合わせを入れると、かわいいサイズが中を舞います。タモで受け損なうと鉤外れです。運のいい奴です。元気に流れに帰ります。

その後は、苦労しながら拾い釣りです。午前10時を過ぎたころから、大場所のアマゴが反応しだします。それでもナチュラルドリフトでは見に来るだけで帰ります。少し誘いを入れながら、毛ばりを流します。

鉤掛かりの確率は落ちますが、確実に魚篭は重くなります。至福の時計が回り始めます。で、12時40分まで釣って、飛石橋です。カウントすると28匹です。上出来です。

少し満足で昼食です。食後のコーヒーまでいただいて十分に休憩できます。で、午後の部は飛石橋上流部からスタートです。ここでも順調に釣果を伸ばします。16時で22匹です。今日も端数なしの釣果です。取材としては上出来の一日でした。

傾向と対策
今年の槍戸川は近年になく好調です。川成の取水堰堤より上流ならどこでも釣れます。時間帯でどこを狙うかさえ間違わなければ、楽しい一日となるでしょう。一番釣りにくいのは、開きでライズしている奴です。慎重にアプローチしロングレンジで狙いましょう。

もう一つのキモは、涌き流れはあまり釣れません。涌くかない流れを見つけましょう。

データー
前回と同じ

* 今回の取材は、4月19日金曜日午前7時からの、四国放送おはよう徳島の番組内でオンエアされます。徳島県だけしか見ることが出来ません。あしからず。
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2007年04月10日

懲りずにテンカラ

410.jpg

20センチ超の良型です。

10日、島根から帰って中一日でテンカラです。ゆっくりの出発で那賀川上流の坂州木頭川(通称槍戸川、槍戸川はもっと上流)到着は午前11時30分。早速、仕掛けを作りファジー毛ばりを結びます。

駐車スペースから少し下流に歩き渓に降ります。この川はテンカラには少し規模が大きく、その分正確な流水読みをしなければなりません。幾つめかの流水で、ポコンと出ました。一気に引き抜くと、ドスンとタモに収まります。

20センチオーバーのよく太った奴です。その後2時間ほど釣りあがりますが、小場所にはアマゴが入っていないようです。ほとんど大場所の開きです。3.5メートルの飛仙翔LLにライン+リーダーで5.5メートル。もう少し長いラインが欲しいところです。

でも、今のタックルバランスが最高なのです。時々ライズも見られます。ライズはお約束で魚篭が重くなります。で、堰堤で1ラウンド終了です。釣果は12匹です。

少し上流へ車で移動です。ここでも同じようなパターンで釣れ続きます。時折23センチ近い奴も来ます。思い出しました。今日は取材の下見なのです。あまり釣ってしまっては取材が厳しくなります。

適当にやっておこうと重いながら、隅から隅まで毛ばりを打ってゆきます。アマゴの反応は続きます。結果は4時30分までやって34匹です。で、合計46匹。パターンは分かりましたが、少し釣りすぎです。取材が心配です。

データー
徳島県那賀郡那賀町木沢 坂州木頭川
タックルはいつもと同じ。
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2007年04月09日

春の合宿 島根県

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楽しい仲間です。ベストは伊予支部長に借りました。

行ってきました。島根県匹見。一昨年も同じ場で釣りをしましたが、至福の時計が回り続けたのです。で、今年もと、広島支部のお世話になったということです。

6日、深夜、競技部長(前讃岐支部長)と落ち合うべく高松道、志度インターを目指します。で、忘れ物に気づき、3キロも走らないうちに引き返します。で、志度インター経由で競技部長宅着が午前3時少し前。

再び高速で瀬戸大橋を渡り、山陽道、広島道、中国道戸河内着が同5時45分。道の駅で広島支部長が待っています。コンビニで買い物を済ませ、峠越えです。匹見到着は7時ころ。川は一昨年より少し埋まっていますが、上々の流れです。

しかし、寒さは半端ではありません。外に出る気にもなりません。それでも2人は張り切っています。仕方なしに着替えを始めます。ウエーダーをはきシューズの紐をきっちり締めます。で、ベストを着れば完璧です。が、ベストが、見当たりません。

忘れています。志度で積み替え忘れか、はたまた我家で忘れたのか、今となっては対処の方法がありません。讃岐支部長は「戦に行くのに甲冑を忘れたようなものや」と笑っています。

それで引き下がる僕ではありません。「男なら兜や鎧に頼ったらあかん」と切り返したものの、ベストなしの情けない姿で釣り始めです。当然、仕掛けも何もありません。競技部長にゼロの仕掛けを一張りいただきます。

しかし、気合が入りません。絶好の流れで尺5連発です。ただしイダ(ウグイ)です。それも婚姻色でオレンジ色の奴です。ハリを外すたびに白いものを噴出します。テンションが下がります。

それに加えて、前日全く寝ていないので強烈な睡魔が襲います。結果的に午前中はヤマメ4匹にイダ沢山という結果に終わりました。

で、昼食です。広島支部長がヤマメナポリタンを作ってくれました。それを食っているうちに元気が沸いてきます。やる気が沸いてきます。午後はテンカラで大暴れです。

で、午後は広島支部長と支流でテンカラです。しかし、ここで問題発生です。渓は逆光です。偏向をかけていない僕には毛ばりはおろか水中の出来事が全く見えません。連続でミスをします。

広島支部長に4匹先行されます。で、作戦変更です。毛ばりを沈ませラインか手で当たりを取ります。それで出ない場所では誘いを掛け、ヤマメの出す水しぶきで合わせます。順調に釣れだしました。結果は18匹です。
で、機嫌よく初日を終わり、匹見レストパークにチェックインです。温泉につかり、匹見牛の焼肉です。焼肉が焼きあがったころ、伊予支部長の到着です。話の花が咲き楽しい会話は深夜まで続くのです。

翌7日は広島支部から鮎蔵さんも参加です。全員で出撃です。今日は支流の紙祖川(漢字間違っているかも)を釣ります。僕は鮎蔵さんとテンカラです。退屈しない程度に反応があり、午前中に13匹です。

昨日もですが、ここの魚はしっかり食ってきます。それも少しスローテンポです。早合わせは禁物です。失敗のほとんどが早合わせです。

出昼食です。今日はイノシシ料理です。僕が持参したシシ肉の塊をナイフで切り落とします。それをフライパンで焼きます。片方では鍋が煮え立っています。至福の時計が回り始めます。たっぷり2時間の昼食です。

午後は宿のことを考えると1時間半ほどしか釣る時間がありません。昨日やった支流に入ります。やはり釣れますが、自分が抜いた場所は反応がありません。当然のことです。
で、9匹です。

で、峠を越え柿木村の原田旅館に宿泊です。前回も書きましたが、ここのお上は超が着く美人です。この日も深夜まで楽しいおしゃべりです。

で、最終日です。帰りのことも考え、この周辺で釣りをします。今日は広島支部長と入ります。しかし、反応がありません。たまに出るのはカワムツのみです。それでも2時間ほど頑張ります。支部長が場所を変わりましょうかと弱音を吐きます。

僕は無視します。釣れない状況になると、何とかするのが美しいのです。そのうちどちらが先に釣るか、ハーゲンダッツを賭けませんかと支部長がほざきます。ほざいて5分もしないうちに僕の毛ばりにヤマメがぶら下がります。

ハーゲンダッツバケツ入りゲットです。価値ある1匹です。ふと気がつくと他の場所で釣っていた仲間全員が、道路から見ています。みんな釣れないのです。仕方がないので場所移動です。

次の渓は中国自動車道のピアが渓流沿いに入っています。雰囲気はよくありません。500メートルほどの距離を釣ります。雰囲気に反してヤマメは釣れます。その距離で7匹です。で、楽しい3日間は終了です。

島根県高津川水域、ここのヤマメはうぶです。テンカラに律儀に反応します。結果的に3日間至福の時計は回り続けたのです。

データー 
釣り場  島根県高津川水系
タックル ベスト以外はいつもと同じ

勝浦支部長 変なところでチヌ釣りですね。お互い暇なのでしょうか。
さいかかずゆきさん リベンジ成功おめでとうございます。殿川内はアメゴ沢山いますよね。これからもよろしくです。
posted by 片山悦二 at 22:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

我慢の鳴門海峡

4月4日、今日は久しぶりに鳴門海峡のマダイラバージグです。8時30分過ぎに出港です。いつもの今井君の船は、エンジン積み替えのためドッグ入りです。で、その友人の光号で出撃です。

しかし、4月というのに、思い切り寒いのです。おまけに強烈な北風が吹いています。普通なら行かないよなと言いながら、鳴門海峡を目指します。現場はもっと大風です。それでもシーアンカーを入れ釣り始めますが、かすりもしません。

今井君も光君も、もう一人のK君も全くです。そんな中、僕に初魚信が来ます。しかし、見事に合わせミスです。少し間をおいて、再び魚信です。今度はしっかり掛かりました。が、頭を振りません。

マダイなら、ゴンゴンと引くはずです。果たして浮いてきたのは、色は同じですが、良型のガシラです。これでも魚は魚です。贅沢は言っていられません。

しかし、ますますの強風です。風に飛ばされそうになります。シーアンカーも十分に効きません。それでも我慢をしていると、明確なマダイの魚信が来ました。今度こそと、思い切り合わせをいれます。が、これもミスです。

で、その後もしばらく頑張りましたが、ついにギブアップです。帰宅後、テレビを見ると、2月上旬並みの天候だといっています。東京で雪が降っています。鳥取では竜巻が発生しています。

こんな日に釣りに行くのは大馬鹿者です。無事帰れただけで幸運です。しかし、こんな努力がなければ、至福の時計は回りださないのです。と、馬鹿な自分を美化するのです。で、昨年の夏から始めたマダイラバージグ、初めて釣果ゼロを食らいました。

この釣り、今ブレイクしています。鳴門海峡も、もう少し暖かくなれば爆釣になります。これからが楽しみです。

それにしても、今日は寒かったです。天気予報を信じて冬バージョンで出掛けて正解でした。
posted by 片山悦二 at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

テンカラ

今日は休養日です。毛ばりを巻いたり、鯛カブラ用のビシヤマを作ります。ビシヤマは大絡みになり、解くのに1時間ほど掛かってしまいました。

で、昨日の件ですが、ホンダの4駆の方ですね。テンカラには強風は天敵です。唯一の解決策は風の方向に合わせキャストすることです。

ということは、ラインが引かれないように、立ち居地を考えることが一番です。それと、風には吹くリズムがあり、必ず止むときがあります。そのチャンスを生かすことです。

テンカラは数秒で勝負が決まります。そんなチャンスを生かしてください。で、テンカラのスタイルを聞いていませんでしたが、レベルラインは細いので、風の影響も受けにくいのですが。

しかし、勝浦川は超渇水ですね。昨日のパターンでは大場所の開きなどはほとんど釣りになりませんでした。極端な話、20センチ四方のフトコロでもあればそこに毛ばりを撃つと出ました。

渇水ではそんな場所が狙い目なのです。チマチマしたつりになりますが、それもテンカラです。試してください。

tomoさん銅山川も楽しそうですね。機会があれば出かけたいのですが、近場で楽しんでいます。もし出かけることがあればそのときはよろしくです。
posted by 片山悦二 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

テンカラ三昧

4月2日、今日は少し早めの出発でテンカラです。早めといっても、午前9時30分です。早朝の段取りをこなし、出発するとなるとこの時間になってしまいます。

行き先は迷いましたが、手近な勝浦川上流です。通いなれた道を40分ほどで走り、旭上流に到着です。出発時にはなかった、少し強い風が吹き出しています。テンカラには強風が天敵です。

準備をして渓に入ります。海部川は水位が上がっているのに、この川はますます渇水です。やせ細った流水を見つけ毛ばりを撃ちます。3つ目の流水で竿を持つ手に微弱電流が走ります。ポンッと掛けそのままタモの中です。アマゴは毛ばりを食ってから、1秒も掛からずタモの中なのです。

今日も快調です。至福の時計が回りだします。と思っていると、流水をトレースしている毛ばりが強風に引かれます。不器用なアマゴは喰い損ねます。何とか工夫をしながら、釣り続けますが、あまり楽しくありません。

で、1時間ほどで2匹です。車に引き返します。今マイブームのメロンパンを食いながら休憩です。30分ほど経つと風も少し弱くなりました。再び戦闘開始です。

今度はしっかり流水をトレースできます。予定通りタモに飛び込みます。しかし、釣れる場所は小場所ばかりです。昨日一昨日でかなり叩かれているのでしょう。見落としそうな場所ばかりです。で、3時まで釣って17匹です。

この条件では納得の釣果です。で、これまで入っていない殿川内上流部へ異動です。この周辺は、我がテンカラ創世記にずいぶん通った釣り場です。しかし、ここも超渇水です。釣り始めると、アマゴは小型ながらたくさん見えます。

ここも釣れるのは小場所ばかりです。大場所では影を見せるとアマゴが大騒ぎをして走り回っています。で、1時間30分ほどやって13匹です。今日も切りのよい数字で終わることが出来ました。

反省と対策
人気のある釣り場は常時叩かれています。そんなときはピンポイントの釣りです。どんな小さなスポットも見逃してはなりません。毛ばりは2秒も見せることが出来れば、十分なのです。とりあえずは、手当たりしだい毛ばりを撃ってポンポイントの見極めを身に着けることが、明日のためにです。

データー
場所  徳島県勝浦郡上勝町 勝浦川上流
タックルはいつもと同じ
posted by 片山悦二 at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

天国と地獄

3月30日、今日もテンカラです。釣り場は再び海部川です。爆釣の話に乗ってきたのは讃岐支部長です。そんなにおいしい話はしょっちゅうないのです。それでも張りきって出発です。

しかし、今日は出発時点で雨が降っています。大きな雨でなければよいのですが、一抹の不安がよぎります。途中、氷を購入するときミミズはと支部長に聞くとノーの答えが返ってきました。80匹の爆が効いています。

で、海部川上流に到着です。雨は上がりましたが、中流から上は濁りが入っています。これは危険信号です。おまけに上流に行くにつれ、濃くなってきます。大比の合流点で確認すると、大木屋谷は少し濁りが薄いようです。

何とかなりそうです。準備をして渓に降ります。二人並んで釣り始めます。僕は瀬のヘチの懐に毛ばりを舞わします。濁りの中から毛ばりを咥えた気配が伝わります。合わせを入れると、ガッチリハリ掛かりです。

1投目です。今日も至福の時計が回り始めるのでしょうか。しかし、小ぶりのアマゴはタモに収まる前に空中分解です。至福の時計が止まります。その後は、苦行の始まりです。たまに出るのは、瀬や壷のピンポイントです。

濁りに加え、3日前より10センチ以上増水しています。ということは、現時点で絶好の流水と思われている場所は、ほんの数時間前までは、川原だったり、浅すぎてアマゴの棲家でなかったのです。

増水時はそんなことを考えなければなりません。当然、たまの魚信は浅場の深場です。それも、毛ばりを深く沈めて気配で合わせる釣法(大げさに心眼合わせと呼んでいます。)に分があります。

で、午後2時までやってなんと11匹です。支部長は3匹です。二人とも半分怒っています。で、王余魚谷でも行こうかと、次なる作戦を提案します。

この谷は、数年前の大洪水で半端でないほど谷が壊れています。それ以来入っていないのです。で、僕は本流との合流点から、支部長は堰堤からで突撃です。

確かに思い切り谷が荒れています。風景が変わってしまっています。半分諦めモードで釣ってゆきます。しかし、意外なことに毛ばりに反応する奴がいます。タモに飛び込んだのは、16センチほどですが、コロコロに太ったアマゴです。その後も、初めての渓流で釣りをするような気分で、1時間30分ほど釣り11匹ゲットです。前半戦よりはるかに反応はいいのです。距離からすれば、一般的な釣果です。この谷も復活の兆しです。ありがたいことです。

で、今回の反省です。僕は前半戦の釣り場を2日前に釣っています。それもベストな条件で、思い切りやっています。そんな場所に時間も空けずに入っても釣れるはずはないのです。また、濁りも大きな要因です。

何が何でもテンカラという前提がありますが、無理をせずミミズでも持っていれば、絶好の濁りだったので、それなりの釣果はあったでしょう。しかし、テンカラが大前提なのです。そうなると釣れる場所を探すか、釣り方を考え出さなければ至福の時計は回らないのです。

しかし、常に至福の時計が回らなくてもよいのです。苦労することも釣りの楽しみ方なのです。帰り道、「天国と地獄やな」と支部長に言うと、天国を経験している人は良いですよと一言。納得・・・・・。

データー
場所  徳島県海陽町海部川
タックル前回と同じ
posted by 片山悦二 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

爆釣海部川テンカラ

327.jpg

この毛ばりが実力です

3月27日、今日は本気モードで早朝より海部川です。午前5時30分に出発です。途中、氷を仕入れるためホワイトハウスに立ち寄ります。しばらく雑談をして出発です。

途中、日和佐で朝定食を食べ、中流の玉笠到着は7時15分。とりあえず午前中はゼロをやる予定なので、川虫を50匹ほど採ります。で、車移動で寒ヶ瀬へ、この周辺はあまり釣れていなかったので、増水後の状況を確かめます。

水位は、渇水期と比べ10センチ高、ほぼ平水です。ほんの僅かですが、濁りが入っています。でも、普通の川よりはクリアです。マスターゼロ-00に仕掛けを繋ぎ戦闘開始です。しかし、かすりもしません。

予定通りというか、いない場所はいないのです。それでもここと思う場所をズンズン攻めます。開始後30分でやっと魚信です。タモに飛び込んだのは、20センチほどの美形です。その後も、ズンズン行きますが、たまに当たる程度です。

で、正午まで釣って10匹です。これではいけません。ムッシュが川の様子がいいので早く来いといったのは、大嘘つきです。懲らしめてやらなくてはなりません。半分怒りながら車へ帰ります。

昼食を済ませ少し上流に移動です。少し雨が降ってきたので合羽を着込みます。ついでにベストも着替えます。そうです。僕は釣り方によってベストが変わるのです。

で、竿もテンカラロッドに持ち替えです。川原に降り、グリップに巻いてあるラインを、巻き癖を取りながら延ばします。リーダーや毛ばりは昨日のままです。言い忘れましたが、昨日は勝浦川上流で2時間ほどやり9匹釣っています。ほとんど雨が降らなかったのか結構厳しい釣りになりました。

で、流水を見極め、毛ばりを打ち込みます。一発で出ました。嘘みたいです。午前中の苦労はなんだったのでしょう。次の流水に毛ばりを入れます。アマゴがタモに飛び込みます。至福の時計が回り始めます。

2キロほどの距離をじっくり釣って行きますが、一箇所で複数匹タモに飛び込みます。4時30分まで釣って数を数えます。午前中の10匹も入っていますが、78匹です。至福の時計が大車輪で回っています。

で、普通の人なら、大喜びで帰宅です。しかし、僕は満足しません。端数はいやなのです。後2匹釣って80にするか、12匹釣って90にするか、はたまた22匹釣って100にするかです。

で、少し下流に移動して戦闘開始です。ここでも至福の時計が回ります。10匹ほど釣ったときムッシュがやってきます。釣果を言うと目を丸くしています。で、88匹です。結構いい数字です。やめようと思ったら。僕の竿でムッシュが1匹釣ってしまいました。

仕方がないので、もう一回竿を持ち1匹釣ろうと毛ばりを打ちます。当然のようにタモに飛び込みます。これで終了です。で、何気によい流水があったので毛ばりを打ってしまいます。

で、本日最大の23センチが食ってしまったのです。結果的にムッシュの1匹はノーカウントということで合計90匹となったのです。

で、傾向と対策です。雨が降ればテンカラは釣れます。天気が悪ければゼロは楽しくありません。で、ドピーカンはゼロです。その他はテンカラです。といっても、テンカラはドピーカンでも釣れるのです。早い話が、自分の好きな釣りをすればよいのです。

データー(テンカラ)
場所  徳島県海陽町海部川上流
竿   飛仙翔LL35
ライン テンカラライン3号
リーダー0.8号
毛ばり ファジー毛ばり
posted by 片山悦二 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

今日もテンカラ

23日、早朝5時起床で風呂に入り、6時前にJRTV入りです。7時からの、朝番組の釣りコーナー出演のためです。取材は先週海部川でゼロをやりました。順調に番組は終了し帰宅して所用を済ませます。

10時過ぎにテンカラタックルを積み込み、いつもより早く出発です。勝浦川上流を目指し一走りです。本流スジで竿を出しますが、いまひとつ気合が入りません。今日で3日も同じ川で釣っているので無理もありません。

1時間ほど川を歩いただけで車に帰ります。少し迷いましたが、峠を越えて那賀川支流の釜ヶ谷へ移動を決心します。40分ほどで現着です。この川は標高が高いので、日陰には雪やツララが残っています。

忘れたころに反応がありますが、食い方が本気でありません。水温が低いのか、プレッシャーが高いのか悩みながら、魚篭はすこしづつ重くなります。15時を過ぎたころから反応がよくなります。大場所では連発です。

しかし、サイズは旭川より一回り小型です。それでも毛ばりに反応があるだけでうれしくなります。17時まで頑張り合計30匹です。今日は大物は釣れませんでした。で、写真はなしです。

データー
場所  那賀川支流釜ヶ谷
タックルは同じ
posted by 片山悦二 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする