2008年03月04日

渓流解禁

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27センチのシャクレです。


ご無沙汰です。農作業で忙しく更新をサボっていました。しかし、時は流れ早くも3月です。で、1日の解禁日は恒例の海部川へ出掛けました。同行は競技部長と海部支部長です。

で、昨年と同じ杉宇から競技部長と釣り始めます。しかし、かすりもしません。昨年と違います。超渇水に加えて気温が低いのです。それでもやり続けます。開始後40分で競技部長が1匹ゲットです。

僕はその20分後にやっとゲットです。18センチほどですがやせています。その後もズンズン行きますがお互いにかすりもしません。我慢の限界が近づいたころ、絶好の渕が見えてきました。といってもこれまでの絶好は全て空振りだったのです。

慎重に流水を見極め、仕掛けを入れます。大石の際を流れる目印に僅かな変化が出ます。やさしくしっかり合わせを入れます。ビュンビュン引きます。慎重に引き寄せてタモでフィニュッシュです。

少し痩せていますが、顎のしゃくれた27センチです。写真撮影のためにタモで生かせ同じ流水を攻めます。再び僅かな変化です。合わせを入れます。グリン×2で鉤はずれです。

競技部長が追いついてきたので、記念撮影をしてもらいます。その後も、はいずりまわり結果は5匹です。暫くなかった厳しい解禁日です。天候のせいか河川環境の悪化か2週間もたてば結果が出るでしょう。

で、4日は何時もの番組ロケです。早くから海部川を予定していました。男ならいまさら変えることは出来ません。少し下流の荒瀬から突撃です。不調宣言をしてあったのでスタッフもローテンションです。

予定通り釣れません。昼まで釣って4匹です。最悪です。腹ごしらえをして午後の部です。9匹追加です。貧果の番組になってしまいましたが、これが現実です。2週間後が楽しみです。

で、番組は3月7日JRTVで7時15分ころからオンエアです。
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2008年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年も楽しい釣りに頑張りましょう。
で、年頭に当たり気分を入れ替えて更新です。ここ暫くは農作業が忙しく釣りには行きながら更新をサボっていました。

恒例の大晦日の宍喰納竿グレ釣りは、伊予支部長と讃岐支部長で出掛け、ジャンケン最下位で鈴バエ。開始当初は餌盗りの猛攻です。暫くして剛剣1.5号が曲がります。ハリス1.5号で限界まで我慢しますがとめられません。

3回ほど糸を出し何とか耐えますが、止まる気配がありません。で、ラインブレイクです。60センチ近いキツでしょう。ハリスがスパッと切れています。その後もサンノジやキツのアタリが続きます。

10時近くなってやっと25センチほどのかわいいグレが顔を見せます。いい潮が出来ています。期待が持てそうです。数投目にいい引きです。34センチです。その後も税金のサンノジが連発です。

今回もサンノジらしい強烈な引きです。竿のチェックもかねて、一歩も譲らず思い切りの勝負です。サラシの中から姿を見せたのは、帰港後検寸で44.5センチです。さすが剛剣です。

その後もサンノジやキツで竿を曲げ、40センチと32センチを追加して、納得の納竿でした。同行の伊予支部長は36センチ1匹。讃岐支部長はアイゴ1匹でした。

で、この日の特記事項は、F,ホワイトハウスでのコーヒージャンケンは讃岐支部長の負け。渡船ジャンケンも同支部長がエントリーし最下位。鈴バエでの場所取りジャンケンも彼の負け。帰りのコンビニアイスジャンケンも見事に負け、男を通した讃岐支部長でした。

さて、今年の釣りですが、僕的には3月まではグレ釣りですが、渓流が始まればテンカラです。昨年テストした飛仙翔DSGが発売されました。これまでの常識を打ち破ったレベルライン専用竿です。

興味のある方はダイワの渓流カタログを見てください。早くしないと完売になり手に入らないかもしれません。
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2007年11月05日

グレ釣りやジギングなど

久しく更新をサボっていました。で、近況のご報告です。3日土曜日は広島支部長と伊予支部長の3人で、グレ釣りです。釣り場は徳島県南部の阿部(あぶ)です。あがった磯はクジラです。

ジャンケンで場所きめをし、西の端に伊予支部長。船付きに僕と広島支部長で釣り始めます。マキエサを打ち潮の状態を見ます。あまり動いていません。不安になります。結果的に、僕の釣果は木っ端に毛が生えた程度のグレ2匹。友釣りのカワハギ(徳島ではハゲ)3匹。サンノジ1匹。ボラ2匹です。

伊予支部長は、少しお兄さんのグレを5匹。サンノジ1匹。広島支部長はグレ、サンノジ、カワハギ各1匹で全員貧果でした。最近良かった釣り場でしたが、潮が悪かったのだと思います。

で、今日5日です。9時過ぎに友人の今井君に電話を入れます。雨が降りそうなのに鳴門海峡に出漁しています。僕も暇だったので、最寄の漁港まで行くから迎えに来てと参加です。

で、準備をして漁港に到着したのは昼前です。今井君は50センチほどのマダイを1匹仕留めています。早速、ジギングを始めますがかすりもしません。幾度か場所を変えたあと、ジギングを諦めタイラバを始めます。

しかし、4回バイトがありキャッチしたのは20センチほどのチャリのみです。やがてタイラバのアタリもなくなります。

終了間際です。そんな時ボイルを発見しました。ジグを投げても見向きもしません。で、TDペンシルにチェンジです。ボイル狙いでフルキャストし、水面でアクションです。
2メートルも引かないうちにヒットです。

十分に楽しんで取り込んだのは45センチほどのハマチです。その後はボイルを発見すれば、必ずいただきというパターンにはまり、合計6匹。途中からトップに切り替えた今井君も2匹ゲット。

最後で楽しい目をした一日でした。
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2007年10月19日

グレマスターズ参戦

グレマスターズ、阿南伊島大会です。僕はにぎやかしで参加です。2時起床で何時もの段取りをこなし、椿湾にある会場着は4時少し前です。懐かしい知り合いに沢山会います。これも大会に参加する楽しみの一つです。

受付が終了して着替えを始めます。と、レインギアのフードが見当たりません。実はかなりしっかりした雨が降っているのです。自己責任です。我慢するしかありません。山元八郎競技委員長が、予備があるから着替えたらと薦めてくれますが、そんなことは許されません。ご好意だけをいただきました。

で、出船です。僕の籤は23番船中3番目です。で、2番目に宍喰磯で顔なじみのTさんと磯上がりです。磯名は何とかの地です。雰囲気のよさそうな釣り場です。しかし、雨は降り続きます。

苦行の始まりです。フードがないので頭からびしょぬれです。おまけにゴアの合羽が撥水しません、袖が冷たくなります。太ももが冷たくなります。そのうち背中、お腹と全身に雨水がまわります。おまけに冷たい風の追い討ちです。何の意識もしないのに、全身が小刻みに震えます。

自家発電です。筋肉を振動させることで発電ではありませんが、発熱します。思い切り振動させると少し暖かくなります。しかし、苦労して作ったエネルギーを新たに進入してきた雨水に奪われるのです。

そんなことを繰り返しながら、真剣に釣りをします。しかし、たまに釣れてくるのは23センチほどの木っ端君です。あとはウマヅラ、タカベなどです。自家発電は続きます。もうパンツまでびしょぬれです。

これほどの苦行はここしばらくしたことはありません。初めて早くやめたい気持ちになりました。腕時計を見る回数が増えます。結果的に終了20分前まで真剣に頑張りましたが、今日も完封負けです。

20分前の終了は、磯に付いているジンガサにはリスを挟まれ切れてしまったからです。Tさんに断り、エギングロッドを取り出します。ミッドの3.5をキャストします。カウント30で軽いシャクリを入れポーズをとります。

3度目のポーズでラインに反応が出ます。しっかりフッキングして取り込みです。胴寸23センチなかなかのアオリイカです。で8回ほどキャストしてあと2杯追加です。最大は胴寸25センチありました。転んでもただでは起きないのです。

しかし、試合中です。くれぐれも同磯している選手の同意を得てから、起きる努力をしましよう。
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2007年10月18日

情けないアユ釣り最終回

鮎釣りもいよいよ終了です。何時もならとっくの昔に終了なのですが、今年はカルチャースクールの生徒O嬢が許してくれません。で、最終の釣りに行ってきました。

ゆっくりの出で7時F-ホワイトハウスです。オトリが残っているので全部持って行けといわれます。しかし、2400の友缶も10匹少々が限度です。で、それくらいいただいて海部川へ直行です。ということで、北川さんには寄らず、コースを変えて牟岐町からやれやれ峠越えで海部川中流の玉笠に出ます。

皆の瀬までは一走りです。到着した皆の瀬は、釣り人1人閑散としています。ムッシュ情報でテトラ上流の瀬に入ります。しかし、色がいまひとつです。予定通り追いません。苦労して1匹目ゲットです。

あとが続きません。広範囲を探りもう1匹追加です。出が遅かった分、あっという間に昼になります。昼食を食べながら川を見ているといい奴が飛びます。ムッシュ情報が間違っていました。

車を止めた目の前に鮎はいたのです。で、昼食後水深30センチほどの瀬にオトリを入れます。グリンといい奴が追ってきます。先の2匹は型の割りに引きませんでした。油断をしているとセットバラシです。

当然です。前回使用したエムステージ003をそのまま使っていました。せめてつけ糸だけでも結びなおせばよかったのですが、今の時期はそれほど気合が入りません。で、005仕掛けを作ります。

少し場所を移動すると、群れアユの団体さんがいます。1時間ほど集中して、本気で釣ります。7匹です。で、車前まで帰ります。O嬢が頑張っています。1匹釣っています。午前中も1匹です。この状況で立派です。

で、僕もオトリを入れます。すぐに追いがあり1匹追加です。もう1匹釣ったら終了しようと、オトリを交換してチャラに投げ込みます。予定通りグリンです。終了です。川岸に歩きながら引き抜きます。

今度は005でセットバラシです。油断はいけません。今日は2回もセットをやってしまいました。なかなか楽しい納竿です。来年はセットゼロの年にしたいものです。
posted by 片山悦二 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

完封負けのイシダイ釣り

しばらく更新をサボっていました。基本的には釣りブログなので、農業ネタばかりでは失礼かなと、自粛していました。で、昨日久しぶりに時間が取れたので、イシダイに行ってきました。

時間が取れたといっても、強引に取ったとの表現が正しいかもしれません。当然のことながら、前日は暗くなるまで畑にいました。勝浦渡船に電話を入れるとあまり言い状態ではないようです。

電話を切ったあと、しばらくして勝浦渡船から電話です。明日でないとだめなのかということです。僕はいつでもいいのですが、とりあえず行く気になっています。条件が悪いので船頭さんが気を使っています。

とにかく行くからということで決定です。で、眠る暇もなく午前1時に出発です。別にそんなに早くなくても良いのですが、遠足前の子供状態です。早く着けばアオリイカでも釣ればよいのです。

F-ホワイトハウスで馬糞ウニを3キロ購入して、2時30分に出発です。途中海陽町の那佐湾でエギングをしようと車を止めますが、水銀灯が全て消えています。これは望み薄です。

そのまま宍喰港を目指します。少し早すぎますが仕方がありません。気になるのは波の音です。何時もよりかなり派手です。5時前に船頭兄弟が沖から帰ってきます。エビアミを揚げに行っていたみたいです。

波が高いとぼやいています。そのうち、釣り人も到着しだします。今日のメンバーは底物師が8名だけです。大波のなか那佐半島を目指します。上がれる磯はメンバエとトクベエのみです。僕とF-ホワイトハウスのスタッフ霜田君、その友人の中村君が残り前磯へ引き返します。

僕は鈴バエに飛び乗ります。油断をすれば波をかぶります。波の様子を見ながら荷物を受け取り、高場へ運びます。二人は隣のゴットンに上がります。とりあえず水道側でピトンを打ち戦闘開始ですが、表から超えてくる波で、竿が見えなくなるほどです。

当然、足元はずぶぬれです。そんなに我慢しても釣りになりません。高場にピトンを打ち直します。ここは楽チンですが、アタリはありません。隣で中村君の竿が満月です。十分抵抗して浮いてきたのは、全身黄色のヒブダイです。残念。

少し間をおいて霜田君が竿先に集中しています。これも竿が満月です。しかし、これも赤い色をしたブダイです。彼らが僕にアオブダイ釣ってくださいと叫んでいます。信号機でないのです。そんなものは釣れません。

しかし、僕には当たりすらありません。何しろ目の前は洗濯機状態です。ためしにエギを投げますが見向きもされません。当然です。洗濯機の中にはアオリはいないのです。
もしかしたらイシダイもいないかもしれません。

十分に努力しましたがノーヒットノーランです。敵のエラーもありません。少し早めの14時にギブアップです。帰り道、何箇所かでエギングもしましたが、これも完封負けです。話になりません。

四国東海岸は東系の風が吹くと芳しくありません。東に低気圧があるときも要注意です。今回のように、予想外の荒れ模様となります。今回は船頭さんが止めとけというのを押し切って出かけたので仕方のないことです。

今回は完璧にやられました。こんなこともあるでしょう。で、今日は早朝より起床し農作業です。まだまだ体力気力は充実しています。明日は海部川でラストの鮎釣りです。
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2007年10月10日

晴耕雨釣U

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77匹のアジです。


今日も昨夜から雨です。明け方には上がりますが、圃場はたっぷり水分を含んでいます。朝一は仕事になりません。しばし、ジギング用のアシストフックなどを作りますが、10組ほど作れば飽きてしまいます。

ふと、アジの姿寿司が食いたい気分になりました。で、適当にタックルを選び出発です。途中F-ホワイトハウスで赤アミのブロックを3個と、ホワイトハウスオリジナルサビキ、氷大を購入します。

で、国道55号を南下します。15キロほどで中林漁港です。現場では、平日というのに30人ほどの釣り人がいます。サビキ釣り、フカセ釣り、エギングとさまざまです。僕はサビキ釣り軍団の端っこで釣り始めますが、かすりもしません。

30分が経過したとき、小気味いい引きが伝わります。15センチほどのマアジです。次にきたのは20センチほどのマイワシです。どちらも寿司ネタとして問題ありません。しかし、アタリが散発的です。

周りもそれほど釣れていません。1時間ほどで場所替えです。少し歩いて港内に突き出た小さな波止に移動です。ここはビンゴです。一投目からアジです。至福の時計が回りはじめます。

ほとんど空振りなしで、釣れてきます。しかし、1時間ほどでエサ切れです。これだけ釣れれば十分です。結果はマアジ77匹、マイワシ2匹、カワハギ1匹です。

久しぶりのサビキ釣りですが、やってみれば楽しいものです。そんな中で、一つテクニックを発見しました。投入した仕掛けを着底させ、一回しゃくります。次にそのまま着底させ、僅かに仕掛けを弛ませます。

そのまま10カウントです。それでほとんど食ってきます。竿先が曲がるほど仕掛けを張っていると圧倒的にアタリが少ないのです。今回だけかもしれませんが、新しい発見をしたようで、少しうれしい気持ちです。

で、午後からは農業です。その合間で、姿寿司の仕込をします。77匹全ては無理なので、30匹が寿司、残りは空揚げです。結構なディナーでした。

僕は以前から気になっていたのですが、この、サビキ釣り。関西と関東では仕掛けが全く異なります。関西はサビキ仕掛けの一番下にオモリをかねたカゴが付いています。関東方式(釣り雑誌での知識)では一番下はオモリ、サビキの上にコマセ袋です。

僕的には、関西方式が合理的に思えます。先ず、コマセをカゴ(袋)に入れるとき、関西方式では、海水と赤アミで作ったスープの中へ、サビキの途中を持ち、アミカゴを赤アミスープの中で2〜3回上下させます。それでカゴの中にはたっぷりコマセが入るのです。

くさい赤アミに手を触れることはないのです。さらに、海中に入った仕掛けは、上下のシャクリを入れることで、サビキを中心に赤アミスープの柱が出来るのです。早い話がコマセとサシエが一致するのです。

関東のサビキンガーの皆さん、一度関西方式を試してください。
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2007年10月09日

晴耕雨釣

昨夜夜半より雨が降り出しました。恵みの雨です。これで毎日の潅水も、一休みできるでしょう。で、早朝起床すると、まだ雨は降っています。上出来です。本当に恵みの雨です。

で、今日は農業休日です。10時過ぎに友人の渡船へ出掛けます。タイラバの素材を届けにです。彼のタイラバはシンプルですがよく釣れます。しかし、もう少しおしゃれにしようと、新たな素材を必要としたのです。

で、釣り談義に花が咲き、昼ごはんまでご馳走になり、14時過ぎに帰宅です。時間的に中途半端です。エギングに行く気になります。長男を誘い、プラドにマイマウンテンバイクと折りたたみ自転車を積み込みます。

で、椿湾へ出撃です。1時間足らずのドライブで、椿漁港に到着です。ここで自転車に乗り換え、湾口の波止まで汗を流します。時間にして10分と少し、理由は道路が狭く駐車スペースがないのです。強引に駐車するとご近所迷惑になります。

で、目的の波止到着です。軽くミッドスクイッドをキャストします。カウント20でシャクリを入れます。次は10です。エギが見えた状態で、アオリ君が追尾しているのが確認できます。

エギが横走りします。ビシッと合わせますが、墨を吐いて逃げてゆきます。アオリ以下のようです。しばらくして、足元まで追ってきます。チョイとアクションを入れるとニコニコしながら乗ってきます。

アオリ以下ですが、1杯は1杯です。その後も、アタリはありますがいま一つ乗りません。で、長男が追ってくるが乗らないといっています。横でキャストし、アクションを入れながら足元まで引いてくると、確かに追尾しています。

ミッド1.8の出番です。軽くキャストし、十分にカウントダウンします。ビシッを3回入れます。ミッドオレンジが視界に入ります。その後ろには3杯ほどのアオリが付いて悩んでいます。

次のアクションで、そのうちの1杯が決心して抱きつきます。ご苦労さんです。が、これもアオリ以下です。その次も長男のエギに追ってきた奴を横取りします。

横の強風でエギがラインに引かれます。長男は作戦変更でエギにフューズを巻いています。これが良かったのか、300と500グラムを連発です。しかし、その後が続きません。薄暗くなりかけたころに、僕にヒットです。これは十分アオリイカと呼べるサイズです。

今日はこれくらいにしておきます。暗くなってエギが見えなくなると楽しくないのです。イメージが出来ないのです。で、再びマウンテンバイクにまたがり車まで汗を流します。

で、今回の反省です。マウンテンバイクには荷物を載せるスペースがありません。少し改造して、ロッドホルダーと小型クーラーボックスを搭載できるよう、しなければなりません。

また、今回は強風下でのエギングのため、いま一つ反応が悪かったのですが、条件さえそろえば、ニコニコしたアオリ君が大勢いそうな釣り場です。ただし、車を乗り入れても、駐車スペースはありません。椿漁港周辺の迷惑の掛からない場所に駐車し、徒歩か自転車、ミニバイクにするべきです。
posted by 片山悦二 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

考えさせられる一日

今日は5時起床です。シャワーを浴び、髭を剃ってスタジオ入りです。7時からの朝番組のオンエアです。番組は無事終了しその後は農業です。お世話になっている人が忙しいので、手伝ってほしいとのことです。

菜の花の植え付け準備です。2台のトラクターで圃場を耕してゆきます。それが終了したのが15時30分。急いで撤収し我が家の圃場に潅水です。たっぷり潅水したので終了時には薄暗くなっていました。

で、今日の作業中に感じたことです。トラクターで耕すのは結構難しいのです。一番の難関は直線に耕すことです。一瞬でも集中力を欠くと曲がってしまいます。自分の圃場なら、どんなに蛇行しても、少し恥ずかしいですが問題なしです。

人様の圃場となると、そんなわけには行きません。集中と工夫が必要です。そこで気づきました。釣りも同じなのです。トーナメントに出場するとか、ロケに参加するとか、はたまた、プライベートの釣りでも緊張状態で釣りをすることが、レベルアップに繋がると思います。考え方を少し変えてみましょう。
posted by 片山悦二 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

忙しい一日 忙しい1日

今日は農業です。朝一で頼まれていた畑をトラクターで耕します。それが一段落して菜の花畑に潅水です。これが意外と時間がかかり、終了したのは夕方です。で、一日が終わりました。
posted by 片山悦二 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

タイラバU

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古谷テスターとタイのフルコースで乾杯です。

タイラバロケ2日目です。正確には、ベイジギングロケです。ライトタックルでいろんな魚を釣ろうというテーマです。で、今日は6時出船です。室漁港の少し沖合いで、先ずはジギングです。

タチウオがヒットします。出足は順調です。その後は、古谷テスターはジギング、僕はタイラバをメインに突き進みます。程なく僕の竿にアタリが来ます。絞り込まれるまで待ちます。

しっかり合わせを入れます。とたんにラインブレイクです。タチウオにリーダーを噛み切られたのです。ラバージグのタチウオ対策は微妙です。早ければ掛からず。遅ければリーダーを噛み切られる。悩むところです。

その後は、思ったように当たりが出ません。生命反応さえ感じられないのです。何度目かの場所代わりで、水深17メートル。タイラバではもっとも浅い部類です。これでは真下を狙っては期待できません。

15〜20メートル投げ、そのまま着低させます。で、底をなめるようにリーリングです。真下までに、3回ほど底を取り巻き上げ、キャストです。これを繰り返していると、明確なアタリが出ます。

しっかり合わせ取り込みです。浅いので思い切り走ります。細身の新作ロッドは見事な曲線を描きます。十分に楽しみ、浮かせたのは60センチに少し切れるマダイです。これで一安心です。

その後も、あまり芳しくありません。15時前になって、海の状況が変わります。ベイトに対しボイルがあり、カモメが飛び交います。で、ジギングです。何度目かに40センチほどのツバスがヒットです。

しばらくしても1匹追加です。次にきたのは、少ししっかり引きます。これは40センチほどのカンパチの赤ちゃんです。で、時間切れで終了です。

このあと、鳴門市内に移動し、釣り上げたタイやツバスを料理してもらいます。さすがプロの仕事です。で、古谷テスターと乾杯でロケ終了です。同テスターは明日から日和佐でジギングです。頑張ってください。
posted by 片山悦二 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

タイラバロケ

今日も鳴門海峡です。しかし、今日はダイワのDVDのロケです。主役は古谷テスターですが、僕は地元ということで脇役での出演です。2日の予定で、今日は午後からの出港です。

14時過ぎに室港から出港した高進丸は、ほんの5分ほどで釣り場につきます。古谷テスターは先ずジギングです。その横で僕はタイラバをやります。水深40メートルほどです。

落としては巻く糸の感じから、駆け上がりになっているようです。推定水深35メートル付近で、明確なマダイのアタリが出ました。竿先が十分締めこまれるまでリールを巻き続けます。で、大きく合わせを入れます。

なんと、ドラッグが大すべりです。ほとんど締まっていません。ロケ用のタックルなので、確認を怠っていました。当然、二瞬ほどでバラシです。今の状況を考えると痛恨の極みです。

その後は、予定通りかすりもしません。古谷テスターは40センチほどのハマチをゲットです。幾度か釣り場を移動し、日も暮れそうです。そんな時、明確なマダイのアタリです。

今回はドラッグもしっかり締めてあります。竿先が絞り込まれます。大きくあわせます。水深が浅い場所なので、よく走ります。それでもマダイ独特の、ゴンゴンと頭を振る引きが伝わってきます。

楽しみながら浮かせたのは、50センチほどの美形のマダイです。これで仕事になりました。あとは数を稼ぐだけです。しかし、時間がありません。撮影もそこそこに次を狙います。

果たして、もう一度アタリです。しっかりあわせました。これもいただきです。と油断したらハリ外れです。それでも僕はめげないのです。さらに攻めていると、一気に竿先を持ってゆきます。

今度の奴はあまり引きません。浮いてきたのは25センチのマダイです。その後は、タチウオのアタリが多くなり、ジグを食われたので終了です。今日も何とか、いい仕事しました。
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2007年09月30日

タイラバ

行ってきました、鳴門海峡。クラブの例会でタイラバ体験会です。船は何時もの快晴丸。今回、徳島遊魚という釣り船を始めたので、記念すべき1組目の客となったのです。で、7人参加なので、もう一隻の光号もチャーターです。

抽選で3名4名に分かれます。快晴丸は僕と副会長、広島支部長です。光号は競技部長、伊予支部長、金庫番のナベちゃん、新人の組員です。

川内漁港を出港した二隻は順調に鳴門海峡を目指します。快晴丸は、この春ハイパワーエンジンに積み替えました。快調に飛ばします。20分足らずで釣り場です。早速戦闘開始です。

僕は、ダイワのベイラバー30グラムで釣り始めます。思いのほかアタリがありません。おまけに冷たい雨が降り出します。2日前のエギングロケでは暑さに倒れそうだったのですが、今日は震えが来るほど寒いのです。

しばらく我慢していると、副会長が竿を曲げます。タイの引きではありません。浮いてきたのは、良型のタチウオです。その後もなぜか副会長には当たりますが、ハリスを噛み切られたり、ラバーを丸坊主にされたりと、思うように釣果が伸びません。

さらに、しばらくして僕に待望のアタリです。しっかりフッキングします。慎重に浮かせたのは45センチほどのマダイです。やはり釣れるのです。しかし、その後はタチウオのアタリばかりです。

そんなわけで、リーダを噛み切られたり、ラバーがなくなったりと最低な時間が過ぎてゆきます。それでも、運の悪いタチウオが数匹クーラーボックスに収まります。で、場所替えのため、ジグを回収していると、ゴツンときました。

中層でのヒットです。結構走ります。青物かと思いながら浮かせると、なんとマダイです。少し前にも回収時の高速リーリーングでヒットがあり、ハリ外れがありました。同じ引きです。それもマダイだったのです。

その後も、夕方まで頑張りますが、あとはタチウオのみ。結果は、マダイ2匹とタチウオ5匹。今日は最低でしたが、夏の潮と秋の潮の変わり目かもしれません。月曜日からは爆釣かもしれません。
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2007年09月28日

エギング取材

エギングの取材です。7時にスタッフの車が迎えに来ます。何時ものロケよりはるかにのんびりです。一気に美波町木岐港まで走ります。天気は真夏を思わせる快晴。波は穏やか。イカ日和です。

早速、タックルを準備し港東側の波止で戦闘開始です。ミッドスクイッド2.5号をフルキャストです。ラインはPE0.6号。面白いようにかっ飛びます。ビシビシしゃくります。2投目です。

少しカウントダウンを多くして、ビシビシです。3度目のフォール中にラインに重さを感じます。大きくフッキングです。あまり抵抗はありませんが、一丁上がりです。胴寸は10センチほどの赤ちゃんです。僕の中では、アオリ以下です。それでも1杯は1杯
です。

その後は気配がありません。波止の内側を探ります。生簀の小割が幾つも浮かんでいます。それに向かって足元からロープが延びています。それを釣らないよう、慎重にキャストします。

ビシビシアクションで、ニコニコしたアオリ以下が3匹ほど付いてきます。2.5寸では見えイカは厳しいのです。その上ここはメジャーポイントなのです。毎日いじめられています。ミッドの1.8号の出番です。

悩んでいる奴を思いきらせます。ニコニコの1杯が思い切ってミッドに抱きつきます。同型をいただきです。カメラも悩んでいる様子をしっかり撮っています。その場所でしばらく遊び3杯追加です。

その後、対岸の波止、由岐港と転進しますが、大潮の干潮の時間となり、活性は思い切り低いのです。いくらビシビシやっても、ふくれっ面すらついてきません。で、昼食です。

何時ものロケと違い、岡にいます。由岐の食堂で刺身定食をご馳走になります。午後は志和岐漁港に移動です。ここでも港内でニコニコしたグループを発見します。ミッド1.8の出番です。

1杯1杯だまして釣り上げます。順調に数が伸びます。しかし、やはりアオリ以下です。そんなニコニコ軍団の中に、サイズのいい奴を発見します。狙い撃ちで釣り上げます。胴寸16センチほどです。これならアオリイカと呼べます。
そんなことを繰り返し、夕方まで頑張ります。結果はアオリイカ5杯、アオリ以下10杯です。下見では反応は良かったのですが、今日は最悪でした。原因は前夜の満月、夜エギングでの叩かれすぎ、大潮昼間のど干潮でしょう。

それでも、何とか15杯。今日もいい仕事しました。で、この番組は徳島限定、四国放送おはよう徳島で来週金曜日にオンエアです。宜しく。
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2007年09月27日

再チャレンジ

今日も農業です。菜の花の苗立てがいまいうまく行きませんでした。で、圃場に直接種を蒔く手法を実践します。あらかじめ肥料などを鋤き込んだ圃場に、畝を立てます。ゴンベイという手押しの播種機で種を蒔きます。

このゴンベイさん、なかなかの優れもので、手で押してゆくだけで、一粒一粒蒔いた上に覆土までかぶせます。これでうまくゆくなら、定植よりはるかに楽チンです。

で、夕方には明日の取材の、エギングの準備です。エギはダイワのミッドスクイッドです。あのジャラジャラ音はアオリイカに対し強烈にアピールします。明日はニコニコした奴が大勢いればよいのですが、釣りは何時も○とは限りません。

頑張らなくてはなりません。
posted by 片山悦二 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

ただでは起きない

午前3時起床で、今日はイシダイ釣りです。F−ホワイトハウスでバフンウニを3キロ購入です。スタッフカバちゃんとしばし釣り談義をして、4時前に出発です。40分ほどで木岐漁港に到着です。

中崎渡船乗り場には2人の釣り人がいます。二人ともイシダイ狙いです。少し遅れて上物狙いの3人連れがやってきました。全員で6人出港です。

僕は赤バエという磯に上がります。初めての場所なので、ピトン穴を探します。次にタックルを組み、ハリをつけずに底を探ります。カウンター17から20エリアに変化があります。

釣り座を決め、ピトンを打ちます。バウンウニを5個付けで内、上3個にハンマーで割れを入れます。撒き餌効果期待です。で、マシンガンのように打ち返します。しかし、アタリは出ません。おまけに北西の強風です。

小さなアタリは取れません。釣り始めて1時間ほどで、明らかにイシガキダイのアタリが出ます。次の投入は期待に胸を膨らませます。しかし、沈黙です。その後、もう一回明確なアタリがありましたが、ほとんど沈黙です。

10時ころ、船頭さんの勧めで、一つ目という一級磯に変わります。しかし、ここも沈黙です。わけが判りませんが、釣りとはこんなものなのです。で、15時で終了です。今期初めてイシダイ狙いで完封負けです。

あまりに悔しいので、木岐漁港の波止でエギングをやりアオリイカお子様を5杯ゲットで。片山悦二、転んでもただでは起きません
posted by 片山悦二 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

晴耕雨読

夜半より雨が降っています。起床した6時でも降っています。今日は、農作業は無理かも知れません。朝食をたべ、新聞を読んでいると天気回復の兆しです。しかし、地面はたっぷり雨水を含んでいます。トラクターの出番はありません。

で、昨夜から読み始めた時代小説を読み始めます。2時間ほどで単行本を読んでしまいます。剣の達人とそれを取り巻くさまざまな人たちとの人情話です。ということで、僕は読書が大好きなのです。よほど疲れていない限り、毎夜30分〜4時間読書です。

戸外は雨もあがり、真夏を思わせる太陽が顔を出します。これなら午後は畑仕事が出来ます。で、軽トラに小型の耕運機を積み込みます。セルで立てた白菜とブロッコリーの苗、肥料も積み込みます。で、自宅から20キロほど離れた嫁の実家に向かいます。

で、家庭菜園を耕運機で耕します。植え付けの準備をして終了です。植え付けは夕方涼しくなってからなので、それまでは待てません。

で、18時過ぎにホワイトハウスのカバちゃんから、波は消えたと連絡です。それならと、バフンウニ3キロ注文です。明日はイシダイ釣りです。
posted by 片山悦二 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

日常的な一日

今日も一日農業です。菜の花圃場に肥料を800キロほど運び込みます。それを満遍なく散布します。で、トラクターの登場です。耕し終わると夕方です。今日は思い切り働きました。それには理由があります。明日はイシダイ釣りの予定なのです。

2日分の作業をこなさなくてはなりません。その合間を縫って仕掛けも作ります。14時ころ、金庫番のナベちゃんがアサリを持って登場です。徳島市内の海岸で面白いように取れるらしいです。

味噌汁サイズですが、十分です。で、作業も一段落して、シャワーを浴びくつろいでいると、波が高くだめとの電話です。これだけは仕方がありません。明日も思い切り農作業をして、明後日に波が収まればイシダイです。
posted by 片山悦二 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

家庭菜園

早朝より苗床に潅水です。気温が高いので油断は出来ません。その後は、家庭菜園用の畑で植え付けの準備です。小型の耕運機で畝を立て、白菜とキャベツ、ブロッコリーを植えつけです。その後、しっかりと潅水です。無事育てば一冬の野菜を確保できます。

夕方には、ネットで手配しておいた石鯛ワイヤーが手に入りました。明日は仕掛けを作ります。

で、今日僕の忠告を無視して、伊予支部長と讃岐組員が海部川へ行きました。結果は3と4です。今年の海部川は高水嫌いです。さらに、競技部長と徳島の組員が石鯛釣りに行きましたが、これもノーフィッシュ。情けない。
posted by 片山悦二 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

今年のアユは高水嫌い

行ってきました海部川。予想通り高水白川です。皆ノ瀬周辺に釣り人が集中していましたが、あまり竿は曲がっていませんでした。僕は混雑を避け、海部橋下流の杉林に入りました。

4回目使用の0.05仕掛けをグラスリに繋ぎます。当然、ここも白川です。流水を見極め北川養一郎君に突撃を命じます。程なくグリと前当たりです。2瞬ほど置いて目印を引き込みます。

一丁上がりです。間合いを計ってポンッと抜きます。しかし、1メートルほど空中遊泳をしただけで、掛かりアユは川の中へ戻ります。気を取り直して、同じスジに養一郎君に突撃を命じます。

今度はいきなりです。ポンッと抜きます。またまた1メートルほどで川の中です。なんやねんです。おまけに0.05が高切れです。幸いオトリは切れたものの、手元まで飛んできて、何とかタモに入りました。ベストのポケットを探ると、0.03のエムステージしかありません。

高水で無謀ですが、車まで帰るのが面倒くさいので、0.03の仕掛けを作ります。もう一度養一郎君に突撃をお願いします。今度はしかりかかりました。0.03を気遣って慎重に抜きあげます。

少し痩せてはいますが、20センチアユです。至福の時計のスイッチが入りました。と思ったのは僕だけです。その後はどこをつついても追いすらありません。仕方がないので神野下流の瀬へ移動です。ここはもっとひどく一回も当たりません。

今年のアユは高水が嫌いです。やはり春先の少雨が影響してそんな性格になったのでしょうか。

で、エギングの下見です。海部川から少し引き返して、大砂海水浴場横の突堤に突撃です。3号のミッドスクイッドをビシビシしゃくると、お子様アオリがニコニコしながら追っかけてきます。

同寸指4本です。それでもやる気は満々です。あっという間に5杯です。リリース前提の取材ならば可能でしょう。小さくても1杯は1杯です。日没までまだ少し時間があるので、だいぶ引き返した由岐港で突撃です。

ここでは同寸15センチほどを4杯とお子様3杯です。これで取材はうまく行くでしょう。少し小型が気になります。まだ一潮早いのかも知れませんが、やるしかないのです。
posted by 片山悦二 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする