2008年07月15日

番組ロケ、お手軽ジギング

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今日は何時もの番組の取材です。アユ釣りは先月やりました。石鯛には暑すぎます。で、徳島市の沖合いでジギングです。当然、徳島遊漁今井船頭にお世話になります。

先週の下見では、シーバスメインで快調につれました。たぶん楽勝のロケになるはずです。そんなわけで出港は13時過ぎです。10分ほどで釣り場到着です。ベイトのイワシは海の色が変わるほどいます。

で、戦闘開始です。暫くやっているとシイラのカップルが視界をよぎります。ジグをキャストするとヒットです。派手なジャンプを繰り返し、ドラッグが悲鳴を上げます。番組的には最高です。

後は、まじめに着底を取りながらジギングを続けます。ヒットです。70センチほどのシーバスです。その後は、サワラ、鯖交じりで18時まで頑張り、シーバス8匹。サワラ、シイラ各1匹。鯖3匹の結果です。

お気楽に出掛けたにしては、上出来の結果です。この日のロケは今週金曜日18日に、四国放送、おはよう徳島でオンエアです。観てください。ただし、徳島県限定です。
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2008年07月10日

アユ釣り。那賀川上流

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撮影 広報部長


アユ釣が解禁したと言うのに、更新をサボっていました。ご安心ください。釣にはしっかり出掛けています。4時に起床して紫蘇の刈り取り、出荷。午後から勝浦川でアユ釣りや、今井船頭とジギングと忙しい毎日です。

あまりに忙しく、更新の暇がありません。先日は脱サラ農業のテレビ番組まで出演しました。しかし、それもこれも更新をサボった言い訳に過ぎません。

で、昨日、競技部長と広報部長で那賀川上流北川です。先日の土曜日も競技部長が20センチ超を50匹釣っています。そんなアユなら赤子の手をひねるようなものです。で、強引に行こうとエムステージのセブンで仕掛けを作ります。

竿は、久しぶりに使いたくなったTVです。なんと58万円の竿なのです。で、北川大橋上流の瀬に突撃です。先ず、瀬落ちに仕掛けを入れますが反応がありません。周辺では一番のポイントです。人気釣り場だけに毎日抜かれているのでしょう。

で、少し下流のトロ場の対岸に少し良い色の石が並んでいます。少しグロッキー気味の北川養一郎君を引きずり込みます。グリンッときます。やはりいれば掛かります。

そんな調子で竿抜けのうぶなアユをホイホイ釣ってゆきます。で、昼前にカウントすると22匹です。場所を変えようと浅瀬を渡っているとアユが走ります。振り向いて、渡った後のヘチにオトリを入れます。

水深20センチほどです。掛かりアユが水面に飛び出します。順調に掛かります。しかし、です。今日のタックル選定に問題があります。サイズは明らかに落ちています。大きくても20センチです。ファイブでお釣が来ます。

竿も問題です。10年前の58万は今の15万の竿に負けます。それほど技術は進歩しているのです。しかし、58万です。数回使い込めば真価を発揮するでしょう。

で、結果は56匹です。競技部長は49匹。広報部長は昨年の大腿骨骨折のリハビリ中にもかかわらず28ひき。上出来の一日でした。
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2008年06月08日

ボートシーバス

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7日、遅くに電話が入ります。シーバスが釣れ出したと言う情報です。友人の徳島遊魚(http://captain-imai.com/)の今井船頭からです。午後には所用があるので、午前中限定の釣行です。

勿論、二つ返事で乗ってゆきます。で、早朝4時に出港です。10分足らずで釣り場到着です。大きく海に張り出した、徳島空港の消波ブロック周りです。船頭がブロックと平行に微速で流します。

ブロックギリギリにショアラインシャイナーをキャストしてゆきます。リールのハンドルが、ガクンッと止まります。強引によせに掛かりますが、簡単には行きません。タックルは、7フィートのエギングロッドです。

ラインはPE0.8号です。十分抵抗されます。ネットに収まった1匹目は70センチほどです。数匹釣り上げたとき、潮が動き始めます。今度はブロック打ちを止め、潮のヨレを狙います。

果たして、読みどおりヒットです。70センチ後半の回遊です。十分に太っています。抵抗も半端ではありません。それでも、時間を掛ければネットに収まるのです。で、思い切り楽しんで、47センチ〜76センチを8匹です。

その中の1匹で、カルパッチョを作りましたが、最高でした。
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2008年06月03日

アユ釣り解禁

ご無沙汰しておりました。植え付けに忙しく、釣には行っていたのですが、更新をサボっていました。5月はほとんどテンカラでした。今年も快調につれました。飛仙翔DSG効果は絶大です。組の競技部長は85匹と言う快挙を成し遂げました。

で、解禁です。今年の6月1日は日曜日です。混雑が予想されます。それに加えて、雨が多く高水です。逐一海部支部長から情報が入ります。で、前日の早朝に電話が入ります。

本流は高水でやれないかも知れないとのことです。上流部は大丈夫そうですが、すでに場所取りが厳しいようです。で、支流の相川にアユがウジャウジャいるところがあるので、早く来て場所取りを手伝ってくれです。

そんな予定でなかったので、急いで準備をして出発します。で、1キロも走らないうちに再び電話です。半分泣きそうな声でその場所が取られたとの報告です。

仕方がありません。それでも8人ほどの釣り場を確保するため海部目指して車を走らせます。北川さんに到着して作戦会議です。その間にもひっきりなしにオトリを買いに来ます。

で、本流は捨てて相川で釣り場を探します。下流の柱野周辺でベースキャンプ用地と釣り場を確保します。

支部長は仕事のため、一旦引き上げます。僕は1人でタープを張りコーヒーを沸かし、読書です。その合間で夕食のシシナベの仕込をします。
で、全員がそろったのは21時過ぎです。

シシナベと阿波尾鶏の焼肉、カツオの刺身で日にちが変わっても宴会です。

で、4時に起床し5時前には釣り場に展開します。快調に釣ったのは海部支部長です。段々瀬の尻で飛ばしています。その上流では暫定伊予支部長も続いています。

その下流の平瀬でやっている僕らは沈黙です。それでも1時間ほどしてやっと20センチ近い奴が来ました。その後は隅から隅までオトリを通し9匹です。

昼食、同じ場所をやりますが、全く反応がありません。少し場所を変えヘチの浅場にオトリを入れます。一発で掛かりましたが、12センチほどのビリです。

オトリには使えません。そのままサカバリを打ち直し流れに放します。一方、ビリを引船に入れようとしていると、目の前に影がよぎります。シマッタと思っても後の祭りです。

鳶がオトリをつかんで飛んでいます。釣師の本能で竿でとめようとしますが、0.05のエムステージでは対処の仕様がありません。唯一の救いはたまたま引船からつかみ出したのが、養ちゃんだったことです。

その後、1匹追加して楽しい解禁日の終了です。今年の海部川は天然遡上が多そうです。梅雨明けが楽しみです。
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2008年04月22日

少し渋めの海部川テンカラ

今日もテンカラです。今回は早めの出発で5時に競技部長のランクルが到着です。で、F,ホワイトハウスで氷大を購入して、気持ちよく超微糖の缶コーヒーをいただきます。

海部川到着は7時過ぎ。先週良かった場所を競技部長に譲ります。それも、2時間、20匹の保障付です。僕はその下流からスタートです。DSGのグリップに巻いた仕掛けを、巻き癖を取りながら延ばします。

小さな渕の開きからスタートです。水量はやや高めです。先週の雨の影響がまだ残っています。開きには反応がありません。次は流れ込みです。幾つかの流水をトレースしますが、ここもだめです。同じ流水で誘いを入れます。

かなりしつこくやっていると、フワッと出ました。タモに収まったのは20センチの美形です。パターンが分かりました。増水後の引き水で活性は今一です。その上まだ高水なので、食わせる場所があまりありません。

その後は、条件のそろった流水を発見すると、律儀なアマゴは反応します。で、2時間で14匹です。ただ、カワムツはその倍は釣りました。釣ったカワムツを川原に投げると鳶が持ってゆきます。

どこで見ているのか分かりませんが、なかなかの早業です。後半は鳶がなついてしまい、常に頭の上で旋回していました。早く釣れと言わんばかりです。

で、2ラウンド目は少し場所を移動し24匹追加です。次が6匹。最終が12匹。計57匹です。中途半端な数字ですが、今日はこれくらいにしときましょう。

で、良い条件の流水とは、湧きのない波立ちです。砂が詰まったり、高水状態では湧き流れが多くなります。特に最近の海部川は砂が多くなり、今日のような高水では湧き流れがほとんどです。

毛鉤を打ち込む前に、流れの確認をきっちりやれば楽しい一日になります。
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2008年04月15日

毎日釣り

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シーバスです。


14日、10時過ぎに出発です。勝浦川上流の旭に到着し着替えを済ませます。さて突撃と気合を入れますが、テンカラ竿がありません。忘れてきました。たまたま車に載っていたアルトモアの3番ロッドで1匹だけ釣って帰宅です。

農作業を済ませ、18時過ぎに勝浦川下流の千代ヶ丸の堰堤下流部に出掛けます。8番のフライロッドに岩井ミノウを結んであります。

これでシーバスを狙うのです。今日で4連荘です。バイトはありますがフッキングが出来ません。しかし、今日はゲットです。40センチほどですが岩井ミノウで初シーバスです。

で、15日です。少し迷いましたが、9時少し前に海部川に出発です。上流部に11時少し前に到着です。少し高水ですが、ファジー毛鉤に、快調に反応があります。夕方まで頑張り62匹です。今日は頑張りました。
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2008年04月10日

上勝テンカラ

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さて何センチでしょう。

12日、雨が多く農作業もままなりません。しかし、勝浦川上流はテンカラがやれそうです。上勝支部長に電話すると、前日もよく出たと言う話です。風もなく穏やかな天候です。行くしかありません。

で、10時過ぎに出発です。30分ほどで旭到着です。気温は17度、爆の予感です。前日良かったという場所から始めます。と、風が吹き始めました。それも結構な強風です。想定外です。

それでも、渾身のキャストを決めてゆきます。渾身の割には報われません。前日叩かれた影響か、強風の影響です。で、500メートルほどやって4匹です。出たのはその倍ほどですが、風にあおられ食いきれません。

で、少し下流に移動しやり始めます。同じような状態ですが、いい奴が食うのを失敗しました。とりあえずそっとしときます。で、ここでも4匹で終了です。

再び移動です。強風の影響で、川の中はピンクの縞模様が出来ています。桜の花びらです。普通は諦める条件です。そんな中でも毛鉤を認識して食ってくる律儀な奴がいます。で、2匹です。

時間は17時です。先ほどのそっとしておいた奴を釣りに行きます。一発で出ます。なかなかいい奴です。それに気をよくして降り出した雨にもめげず30分ほどやり、もう1匹追加して終了です。

で、結果は12匹。前回の取材は大雨、今回は大風どちらがいいかと言われれば、大雨のほうがつりやすいかな。で、明日は番組出演です。
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2008年04月07日

テンカラロケ

今日は何時もの番組ロケです。天気予報では雨です。予定通り現場到着と同時に大雨です。それでも仕事なのです。頑張らなくてはなりません。DSG35LLに3号のテンカラライン。毛鉤はこれ一本のファジー毛鉤です。

カメラが回り、渾身のキャストを決めます。いきなり美形アマゴがタモに飛び込みます。こんなことがあっていいのでしょか。しかし、その後が最悪です。行けども、行けども反応がありません。

9時30分までにたったの2匹です。釣り場を変えます。少し増水してきました。落ち葉が流れの中で乱舞します。それでも渾身のキャストを決めるのです。この場所は少しいいようです。

悩んだ分だけ魚篭が重くなります。雨は降り続きます。水は増え続けます。落ち葉の舞踏会はますます佳境を迎えます。11時で一回目のギブアップです。

雨宿りをしながら、おにぎりとカップラーメン、コーヒーで昼食です。1時間以上のたっぷりの休息です。しかし、合羽を着ていても、すでにびしょ濡れ状態です。余計な休息は体温が下がります。

で、もう一回突撃です。休息の間にますます水量は増えています。舞踏会も大が付きます。そんな中でも毛鉤を認識してアマゴは食ってきます。いくつかは釣り上げましたが、これ以上の増水は危険です。

今日は、これくらいにしときましょう。この条件で19匹です。最大は25センチです。パンツまでびしょ濡れになりましたが、誰も溶けなかっただけ幸運でした。
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2008年04月05日

海部川テンカラ

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アメリカのお母さんサイズです。


今日はテンカラです。僕の拙い技を見たいと言う申し出があったので出撃です。4時過ぎにF,ホワイトハウスに到着しますが、客人はボンゴの屋根の上で就寝中のようです。で、約束の5時までスタッフと釣り談義です。

で、5時過ぎに客人の車で海部川へ出発です。車中釣り談義に花が咲きます。早朝に到着した海部川は大霜です。朝一は厳しそうです。目的地で準備をし、突撃です。

流れ込みの流水をトレースします。ライズが一発だけ発生します。その流水を誘いながらトレースします。出ましたが空振りです。再び同じ流水を攻めます。今度はしっかり食ってきました。

以外に簡単に釣れてしまいました。これはいけるかもしれません。しかし、今年の海部川はそんなに甘くはありません。その後は11時まで釣って、4匹追加しただけです。午後はあまり時間がありません。僕の都合で14時には終了の予定です。

客人に釣ってもらうため、僕は少し下流に送ってもらいます。広い川原から6メートルのラインを遠慮なくブッ飛ばします。出ました。しっかり食っています。その後1時間30分釣って14匹です。

7日にはテンカラの取材です。下見も兼ねているので、軽く釣っただけでこの釣果です。これが本物か、それとも、今の海部川の最大級のサービスか、7日の結果次第です。
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2008年04月02日

再び南川ゼロ

再び、那賀川上流南川でゼロです。早朝5時にナベちゃんがお迎えです。手早くタックルを積み込み出発です。途中、Fホワイトハウスで氷を購入、ついでにコーヒージャンケンです。

で、僕の優勝でみんなにコーヒーをおごってやりました。現地着は7時少し前。霜が降りています。思い切り寒いのです。それでも準備をして釣り始めます。餌のヒラタは、昨日勝浦川で100匹ほど獲ってあります。

朝一冷たい思いをしなくても良いのは少し満足です。で、マスターゼロセンシティブ00に0.01号の仕掛けを繋ぎます。小ぶりのヒラタを丁寧に鉤に刺し
投入です。

アタリです。しかし、食ってきたアマゴは鉤の付いたヒラタを吐き出します。朝一で油断していました。仕掛けが立ちすぎています。いくら糸を細くしても、仕掛けのコントロールをおろそかにしては、釣れないのです。

2投目です。今度は角度をつけて仕掛けを流します。目印を押さえ込むアタリです。合わせを入れると、派手に暴れ始めます。少しテンションを下げてやると、おとなしく泳ぎます。

十分体力を消耗させ、取り込みに掛かります。20センチ超です。しかし、タモ入れ寸前で鉤外れです。その後は、緊張感を持続して11時過ぎまで釣って39匹です。昼食後は場所を変え釣りますが、アタリは半減です。15時過ぎまでつって14匹追加です。

今日は、水量はあるものの、水は澄んできました。かなり神経質な釣りになります。仕掛の角度、流水の読み、空中オバセどれ一つ欠けても楽しい一日は過ごせません。仕掛け角度は約45度です。流水の見極めは誤差20センチ以内です。

と、ゼロは結構面倒くさいのです。しかし、この面倒くささがゼロの楽しさなのです。
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2008年03月28日

勝浦川テンカラ

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20センチアメゴです。


勝浦川にテンカラです。14時過ぎに出発です。意外と車が多くトロトロと走ります。旭に到着し、川を見て回ります。結果的に旭の吊り橋から始めます。ここと思うところでは反応がありません。

先行者がいるようです。新鮮な足跡も見られます。こんなときにはピンスポット狙いです。反応が出だしました。16〜20センチですが1時間半ほどで9匹です。今年は雨が多く、テンカラには厳しいのですが、これだけ釣れれば上出来です。
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2008年03月25日

南川ゼロ

那賀川上流へゼロに行って来ました。準備は前日より開始です。午後から事務局長のナベちゃんと、勝浦川へ餌の虫採りです。局長は前回のゼロデビューで、餌に苦労しました。

今回も雨後で増水ということで、前日の下準備となったわけです。で、上流に車を走らせ、100匹ほど調達します。局長は50匹ほどです。

で、早朝5時に競技部長と局長が登場です。ランクルにタックルを積み込みます。で、Fホワイトハウスで氷を購入し、恒例のジャンケンマッチです。5人で局長が優勝です。

で、勝浦川上流を目指します。キャンプ場前で100匹ほど追加し、峠越えで槍戸川を目指します。で、目的の川は濁っています。かなりの大雨が降ったようです。10分ほど上流に車を走らせますが、濁りはおさまりません。

諦めて南川へ転進です。で、峠越えで来た道との合流点で人だかりが出来ています。なんと、20分ほど前に通過した道に、軽自動車の半分ほどの岩石が落ちています。運が悪ければ、命中していたかもしれません。

で、南川です。キャンプ場から局長と釣り始めます。水位は30センチほど増えています。濁りは僅かです。渕の流れ込みの際に仕掛けを入れます。反転流に引かれた目印が本筋に入る直前に、僅かに変化します。

小さく鋭く合わせを入れ、取り込みます。サイズは16センチ、やや小ぶりですが一発目は気持ちのいいものです。続いて3匹連発です。そのころ、局長がやっと準備が出来ます。

下流で釣り始めます。暫くして大きく竿を曲げています。20センチオーバーです。その後は順調に反応があり、至福の時計が回りはじめます。13時までに37匹です。競技部長は15匹。局長は11匹です。

昼食後、午後の部の作戦を立てます。局長は現在地から、競技部長はその上流。僕は確認のため、同じ場所をつることになりました。

釣り始めると、釣り返しのためか小場所は苦労します。しかし、大場所では確実に数を稼げます。で、16時40分まで釣り29匹追加です。結果は66匹。満足の釣果です。で、競技部長は47匹。局長は21匹でした。
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2008年03月19日

海部川番組ロケガイド

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ロケ風景です。


17〜18日、番組ロケのガイドに、海部川へ行ってきました。THEフィッシングのロケです。出演は、フライの大御所岩井渓一郎氏です。今年の海部川はあまりよくないのですが、名手なら心配ないと踏んでのガイドです。

17日の、午後の便で徳島空港着です。その後海部川へ移動。民宿リバーランズ前川さんには16時過ぎに到着です。早速、場所の下見に出掛けます。

皆ノ瀬上流で1発ライズを確認です。その後、王余魚谷でいくつかのライズを確認し、ロケの作戦を練ります。本流は先週の雨でやや増水気味です。川通しの楽な王余魚谷に決定です。

で、18日です。朝一に物撮り(フライや小物)をやり10時に民宿を出発です。と、ここまでは予定通りです。出発して5分ほど走ると、時間制限の通行止めです。次の通行可の時間は10時30分です。

確認を忘れていました。ガイドの責任です。仕方がないので30分間待機です。そんなわけで、ロケが始まったのは11時を過ぎてからです。そんな、アクシデントにもめげず、名手は役割をこなすのです。

で、めどが付いたので僕は撤収です。といっても、晩御飯までいただいたので、帰宅は22時少し前でした。久しく撮られる側ばかりだったので、お世話をしてくれる裏方さんの苦労を忘れていました。深く反省する一日でした。

で、オンエアの日程を聞き忘れましたが、たぶん4月中旬でしょう。僕は全く出ませんが、名手の技が光ります。チェックしてください。

で、高松在住のtenkara_amagoさん、いつでも良いですよ。といいたいところですが、今は農業が忙しく来月になれば大丈夫です。来月も中旬以降は忙しくなるので、それまでなら、いつでも連絡をくれれば、ご一緒できます。宜しく。
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2008年03月16日

那賀川上流雨の中のゼロ釣法

14日、久しぶりの釣行です。しかし、前日より雨です。夜半に大雨状態です。雨が降ったらアメゴは釣れますが、ゼロ向きではありません。少し暗い気持ちで、事務局長のナベちゃんと出撃です。

旧木頭村、南川到着は午前7時過ぎです。何時もの大谷口で川虫採りですが、雨の影響で水位が30センチほど増えています。僕は何とかなりますが、ゼロデビューのナベちゃんには虫採りがきつそうです。

で、50匹ほど採取し少し上流に移動し、釣り開始です。雨は降り続きます。少し濁りも入っています。枯葉がたくさん流れています。ゼロよりもミミズがベストマッチです。それでもマスターゼロセンシティブ00に0.1仕掛けで渕の開きを攻めます。程なくアタリがありビリをゲットです。

その場所で数匹追加し、ナベちゃんの仕掛け作りです。雨の中の細仕掛けは苦労します。で、ナベちゃんもスタートです。アタリがあっても掛かりません。彼はイクラの釣りを数回やっただけです。

苦労しています。ゼロは仕掛けを細くしたら、誰でも釣れると思ったら大間違いです。悩んでいます。そうです。人間は悩まなければ大きくなれないのです。そんな雨の中の格闘を一日続け、僕が48匹。ナベちゃんが6匹です。

この差は、エサの確保と流水の見極め、空中オバセの差です。中でも空中オバセは重要です。竿先の抵抗は食い込みに大きな障害となります。その抵抗を軽減するのがオバセです。

アユ釣りでは、水中のオバセをとりますが、ゼロでは空中です。前者はオバセの抵抗でオトリアユを泳がせますが、後者は抵抗を限りなくゼロにするのが目的です。最近ではソリッド穂先を採用し、オバセなしでも食い込ませることが出来るようになりました。

しかし、ソリッドでも穂先は存在するのです。神経質なスレッカラシにはソリッド穂先といっても、空中オバセを取ったほうが有利です。
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2008年03月04日

渓流解禁

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27センチのシャクレです。


ご無沙汰です。農作業で忙しく更新をサボっていました。しかし、時は流れ早くも3月です。で、1日の解禁日は恒例の海部川へ出掛けました。同行は競技部長と海部支部長です。

で、昨年と同じ杉宇から競技部長と釣り始めます。しかし、かすりもしません。昨年と違います。超渇水に加えて気温が低いのです。それでもやり続けます。開始後40分で競技部長が1匹ゲットです。

僕はその20分後にやっとゲットです。18センチほどですがやせています。その後もズンズン行きますがお互いにかすりもしません。我慢の限界が近づいたころ、絶好の渕が見えてきました。といってもこれまでの絶好は全て空振りだったのです。

慎重に流水を見極め、仕掛けを入れます。大石の際を流れる目印に僅かな変化が出ます。やさしくしっかり合わせを入れます。ビュンビュン引きます。慎重に引き寄せてタモでフィニュッシュです。

少し痩せていますが、顎のしゃくれた27センチです。写真撮影のためにタモで生かせ同じ流水を攻めます。再び僅かな変化です。合わせを入れます。グリン×2で鉤はずれです。

競技部長が追いついてきたので、記念撮影をしてもらいます。その後も、はいずりまわり結果は5匹です。暫くなかった厳しい解禁日です。天候のせいか河川環境の悪化か2週間もたてば結果が出るでしょう。

で、4日は何時もの番組ロケです。早くから海部川を予定していました。男ならいまさら変えることは出来ません。少し下流の荒瀬から突撃です。不調宣言をしてあったのでスタッフもローテンションです。

予定通り釣れません。昼まで釣って4匹です。最悪です。腹ごしらえをして午後の部です。9匹追加です。貧果の番組になってしまいましたが、これが現実です。2週間後が楽しみです。

で、番組は3月7日JRTVで7時15分ころからオンエアです。
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2008年01月02日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年も楽しい釣りに頑張りましょう。
で、年頭に当たり気分を入れ替えて更新です。ここ暫くは農作業が忙しく釣りには行きながら更新をサボっていました。

恒例の大晦日の宍喰納竿グレ釣りは、伊予支部長と讃岐支部長で出掛け、ジャンケン最下位で鈴バエ。開始当初は餌盗りの猛攻です。暫くして剛剣1.5号が曲がります。ハリス1.5号で限界まで我慢しますがとめられません。

3回ほど糸を出し何とか耐えますが、止まる気配がありません。で、ラインブレイクです。60センチ近いキツでしょう。ハリスがスパッと切れています。その後もサンノジやキツのアタリが続きます。

10時近くなってやっと25センチほどのかわいいグレが顔を見せます。いい潮が出来ています。期待が持てそうです。数投目にいい引きです。34センチです。その後も税金のサンノジが連発です。

今回もサンノジらしい強烈な引きです。竿のチェックもかねて、一歩も譲らず思い切りの勝負です。サラシの中から姿を見せたのは、帰港後検寸で44.5センチです。さすが剛剣です。

その後もサンノジやキツで竿を曲げ、40センチと32センチを追加して、納得の納竿でした。同行の伊予支部長は36センチ1匹。讃岐支部長はアイゴ1匹でした。

で、この日の特記事項は、F,ホワイトハウスでのコーヒージャンケンは讃岐支部長の負け。渡船ジャンケンも同支部長がエントリーし最下位。鈴バエでの場所取りジャンケンも彼の負け。帰りのコンビニアイスジャンケンも見事に負け、男を通した讃岐支部長でした。

さて、今年の釣りですが、僕的には3月まではグレ釣りですが、渓流が始まればテンカラです。昨年テストした飛仙翔DSGが発売されました。これまでの常識を打ち破ったレベルライン専用竿です。

興味のある方はダイワの渓流カタログを見てください。早くしないと完売になり手に入らないかもしれません。
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2007年11月05日

グレ釣りやジギングなど

久しく更新をサボっていました。で、近況のご報告です。3日土曜日は広島支部長と伊予支部長の3人で、グレ釣りです。釣り場は徳島県南部の阿部(あぶ)です。あがった磯はクジラです。

ジャンケンで場所きめをし、西の端に伊予支部長。船付きに僕と広島支部長で釣り始めます。マキエサを打ち潮の状態を見ます。あまり動いていません。不安になります。結果的に、僕の釣果は木っ端に毛が生えた程度のグレ2匹。友釣りのカワハギ(徳島ではハゲ)3匹。サンノジ1匹。ボラ2匹です。

伊予支部長は、少しお兄さんのグレを5匹。サンノジ1匹。広島支部長はグレ、サンノジ、カワハギ各1匹で全員貧果でした。最近良かった釣り場でしたが、潮が悪かったのだと思います。

で、今日5日です。9時過ぎに友人の今井君に電話を入れます。雨が降りそうなのに鳴門海峡に出漁しています。僕も暇だったので、最寄の漁港まで行くから迎えに来てと参加です。

で、準備をして漁港に到着したのは昼前です。今井君は50センチほどのマダイを1匹仕留めています。早速、ジギングを始めますがかすりもしません。幾度か場所を変えたあと、ジギングを諦めタイラバを始めます。

しかし、4回バイトがありキャッチしたのは20センチほどのチャリのみです。やがてタイラバのアタリもなくなります。

終了間際です。そんな時ボイルを発見しました。ジグを投げても見向きもしません。で、TDペンシルにチェンジです。ボイル狙いでフルキャストし、水面でアクションです。
2メートルも引かないうちにヒットです。

十分に楽しんで取り込んだのは45センチほどのハマチです。その後はボイルを発見すれば、必ずいただきというパターンにはまり、合計6匹。途中からトップに切り替えた今井君も2匹ゲット。

最後で楽しい目をした一日でした。
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2007年10月19日

グレマスターズ参戦

グレマスターズ、阿南伊島大会です。僕はにぎやかしで参加です。2時起床で何時もの段取りをこなし、椿湾にある会場着は4時少し前です。懐かしい知り合いに沢山会います。これも大会に参加する楽しみの一つです。

受付が終了して着替えを始めます。と、レインギアのフードが見当たりません。実はかなりしっかりした雨が降っているのです。自己責任です。我慢するしかありません。山元八郎競技委員長が、予備があるから着替えたらと薦めてくれますが、そんなことは許されません。ご好意だけをいただきました。

で、出船です。僕の籤は23番船中3番目です。で、2番目に宍喰磯で顔なじみのTさんと磯上がりです。磯名は何とかの地です。雰囲気のよさそうな釣り場です。しかし、雨は降り続きます。

苦行の始まりです。フードがないので頭からびしょぬれです。おまけにゴアの合羽が撥水しません、袖が冷たくなります。太ももが冷たくなります。そのうち背中、お腹と全身に雨水がまわります。おまけに冷たい風の追い討ちです。何の意識もしないのに、全身が小刻みに震えます。

自家発電です。筋肉を振動させることで発電ではありませんが、発熱します。思い切り振動させると少し暖かくなります。しかし、苦労して作ったエネルギーを新たに進入してきた雨水に奪われるのです。

そんなことを繰り返しながら、真剣に釣りをします。しかし、たまに釣れてくるのは23センチほどの木っ端君です。あとはウマヅラ、タカベなどです。自家発電は続きます。もうパンツまでびしょぬれです。

これほどの苦行はここしばらくしたことはありません。初めて早くやめたい気持ちになりました。腕時計を見る回数が増えます。結果的に終了20分前まで真剣に頑張りましたが、今日も完封負けです。

20分前の終了は、磯に付いているジンガサにはリスを挟まれ切れてしまったからです。Tさんに断り、エギングロッドを取り出します。ミッドの3.5をキャストします。カウント30で軽いシャクリを入れポーズをとります。

3度目のポーズでラインに反応が出ます。しっかりフッキングして取り込みです。胴寸23センチなかなかのアオリイカです。で8回ほどキャストしてあと2杯追加です。最大は胴寸25センチありました。転んでもただでは起きないのです。

しかし、試合中です。くれぐれも同磯している選手の同意を得てから、起きる努力をしましよう。
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2007年10月18日

情けないアユ釣り最終回

鮎釣りもいよいよ終了です。何時もならとっくの昔に終了なのですが、今年はカルチャースクールの生徒O嬢が許してくれません。で、最終の釣りに行ってきました。

ゆっくりの出で7時F-ホワイトハウスです。オトリが残っているので全部持って行けといわれます。しかし、2400の友缶も10匹少々が限度です。で、それくらいいただいて海部川へ直行です。ということで、北川さんには寄らず、コースを変えて牟岐町からやれやれ峠越えで海部川中流の玉笠に出ます。

皆の瀬までは一走りです。到着した皆の瀬は、釣り人1人閑散としています。ムッシュ情報でテトラ上流の瀬に入ります。しかし、色がいまひとつです。予定通り追いません。苦労して1匹目ゲットです。

あとが続きません。広範囲を探りもう1匹追加です。出が遅かった分、あっという間に昼になります。昼食を食べながら川を見ているといい奴が飛びます。ムッシュ情報が間違っていました。

車を止めた目の前に鮎はいたのです。で、昼食後水深30センチほどの瀬にオトリを入れます。グリンといい奴が追ってきます。先の2匹は型の割りに引きませんでした。油断をしているとセットバラシです。

当然です。前回使用したエムステージ003をそのまま使っていました。せめてつけ糸だけでも結びなおせばよかったのですが、今の時期はそれほど気合が入りません。で、005仕掛けを作ります。

少し場所を移動すると、群れアユの団体さんがいます。1時間ほど集中して、本気で釣ります。7匹です。で、車前まで帰ります。O嬢が頑張っています。1匹釣っています。午前中も1匹です。この状況で立派です。

で、僕もオトリを入れます。すぐに追いがあり1匹追加です。もう1匹釣ったら終了しようと、オトリを交換してチャラに投げ込みます。予定通りグリンです。終了です。川岸に歩きながら引き抜きます。

今度は005でセットバラシです。油断はいけません。今日は2回もセットをやってしまいました。なかなか楽しい納竿です。来年はセットゼロの年にしたいものです。
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2007年10月17日

完封負けのイシダイ釣り

しばらく更新をサボっていました。基本的には釣りブログなので、農業ネタばかりでは失礼かなと、自粛していました。で、昨日久しぶりに時間が取れたので、イシダイに行ってきました。

時間が取れたといっても、強引に取ったとの表現が正しいかもしれません。当然のことながら、前日は暗くなるまで畑にいました。勝浦渡船に電話を入れるとあまり言い状態ではないようです。

電話を切ったあと、しばらくして勝浦渡船から電話です。明日でないとだめなのかということです。僕はいつでもいいのですが、とりあえず行く気になっています。条件が悪いので船頭さんが気を使っています。

とにかく行くからということで決定です。で、眠る暇もなく午前1時に出発です。別にそんなに早くなくても良いのですが、遠足前の子供状態です。早く着けばアオリイカでも釣ればよいのです。

F-ホワイトハウスで馬糞ウニを3キロ購入して、2時30分に出発です。途中海陽町の那佐湾でエギングをしようと車を止めますが、水銀灯が全て消えています。これは望み薄です。

そのまま宍喰港を目指します。少し早すぎますが仕方がありません。気になるのは波の音です。何時もよりかなり派手です。5時前に船頭兄弟が沖から帰ってきます。エビアミを揚げに行っていたみたいです。

波が高いとぼやいています。そのうち、釣り人も到着しだします。今日のメンバーは底物師が8名だけです。大波のなか那佐半島を目指します。上がれる磯はメンバエとトクベエのみです。僕とF-ホワイトハウスのスタッフ霜田君、その友人の中村君が残り前磯へ引き返します。

僕は鈴バエに飛び乗ります。油断をすれば波をかぶります。波の様子を見ながら荷物を受け取り、高場へ運びます。二人は隣のゴットンに上がります。とりあえず水道側でピトンを打ち戦闘開始ですが、表から超えてくる波で、竿が見えなくなるほどです。

当然、足元はずぶぬれです。そんなに我慢しても釣りになりません。高場にピトンを打ち直します。ここは楽チンですが、アタリはありません。隣で中村君の竿が満月です。十分抵抗して浮いてきたのは、全身黄色のヒブダイです。残念。

少し間をおいて霜田君が竿先に集中しています。これも竿が満月です。しかし、これも赤い色をしたブダイです。彼らが僕にアオブダイ釣ってくださいと叫んでいます。信号機でないのです。そんなものは釣れません。

しかし、僕には当たりすらありません。何しろ目の前は洗濯機状態です。ためしにエギを投げますが見向きもされません。当然です。洗濯機の中にはアオリはいないのです。
もしかしたらイシダイもいないかもしれません。

十分に努力しましたがノーヒットノーランです。敵のエラーもありません。少し早めの14時にギブアップです。帰り道、何箇所かでエギングもしましたが、これも完封負けです。話になりません。

四国東海岸は東系の風が吹くと芳しくありません。東に低気圧があるときも要注意です。今回のように、予想外の荒れ模様となります。今回は船頭さんが止めとけというのを押し切って出かけたので仕方のないことです。

今回は完璧にやられました。こんなこともあるでしょう。で、今日は早朝より起床し農作業です。まだまだ体力気力は充実しています。明日は海部川でラストの鮎釣りです。
posted by 片山悦二 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする