カメラが回り、渾身のキャストを決めます。いきなり美形アマゴがタモに飛び込みます。こんなことがあっていいのでしょか。しかし、その後が最悪です。行けども、行けども反応がありません。
9時30分までにたったの2匹です。釣り場を変えます。少し増水してきました。落ち葉が流れの中で乱舞します。それでも渾身のキャストを決めるのです。この場所は少しいいようです。
悩んだ分だけ魚篭が重くなります。雨は降り続きます。水は増え続けます。落ち葉の舞踏会はますます佳境を迎えます。11時で一回目のギブアップです。
雨宿りをしながら、おにぎりとカップラーメン、コーヒーで昼食です。1時間以上のたっぷりの休息です。しかし、合羽を着ていても、すでにびしょ濡れ状態です。余計な休息は体温が下がります。
で、もう一回突撃です。休息の間にますます水量は増えています。舞踏会も大が付きます。そんな中でも毛鉤を認識してアマゴは食ってきます。いくつかは釣り上げましたが、これ以上の増水は危険です。
今日は、これくらいにしときましょう。この条件で19匹です。最大は25センチです。パンツまでびしょ濡れになりましたが、誰も溶けなかっただけ幸運でした。


仕事とはいえ雨の中
ご苦労されたようですね
カゼはひきませんでしたか?
大橋巨泉さんが言っていましたが
仕事での釣りはプライベートの釣りよりは
楽しくないとか?
片山悦二プロのビデオを購入して以来のファンです!
下呂温泉に新婚旅行に来られていたとは
知りませんでした
やはり、日本人はFFより「テンカラ」かな!と
思っています
ダイワさんの「からまん穂先」のテンカラ竿はイイですね
さっそくですが、今日の「感激」を私のブログに
書かせていただきます
片山プロのブログの紹介と「毛鉤」の写真も
掲載させていただきますので
ご了解ください
それでは、お体に気をつけて
今後も活躍される事を願っています