2007年10月18日

情けないアユ釣り最終回

鮎釣りもいよいよ終了です。何時もならとっくの昔に終了なのですが、今年はカルチャースクールの生徒O嬢が許してくれません。で、最終の釣りに行ってきました。

ゆっくりの出で7時F-ホワイトハウスです。オトリが残っているので全部持って行けといわれます。しかし、2400の友缶も10匹少々が限度です。で、それくらいいただいて海部川へ直行です。ということで、北川さんには寄らず、コースを変えて牟岐町からやれやれ峠越えで海部川中流の玉笠に出ます。

皆の瀬までは一走りです。到着した皆の瀬は、釣り人1人閑散としています。ムッシュ情報でテトラ上流の瀬に入ります。しかし、色がいまひとつです。予定通り追いません。苦労して1匹目ゲットです。

あとが続きません。広範囲を探りもう1匹追加です。出が遅かった分、あっという間に昼になります。昼食を食べながら川を見ているといい奴が飛びます。ムッシュ情報が間違っていました。

車を止めた目の前に鮎はいたのです。で、昼食後水深30センチほどの瀬にオトリを入れます。グリンといい奴が追ってきます。先の2匹は型の割りに引きませんでした。油断をしているとセットバラシです。

当然です。前回使用したエムステージ003をそのまま使っていました。せめてつけ糸だけでも結びなおせばよかったのですが、今の時期はそれほど気合が入りません。で、005仕掛けを作ります。

少し場所を移動すると、群れアユの団体さんがいます。1時間ほど集中して、本気で釣ります。7匹です。で、車前まで帰ります。O嬢が頑張っています。1匹釣っています。午前中も1匹です。この状況で立派です。

で、僕もオトリを入れます。すぐに追いがあり1匹追加です。もう1匹釣ったら終了しようと、オトリを交換してチャラに投げ込みます。予定通りグリンです。終了です。川岸に歩きながら引き抜きます。

今度は005でセットバラシです。油断はいけません。今日は2回もセットをやってしまいました。なかなか楽しい納竿です。来年はセットゼロの年にしたいものです。

posted by 片山悦二 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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