2007年07月01日

マダイ釣りなど

7月1日、那賀川上流の解禁日というのに、鳴門海峡にタイ釣りです。今月の番組の予定なので、下見ということです。

で、何時もの今井船頭と50メートルラインで釣り開始です。早々に魚信です。しかし、引きが少し違います。浮いてきたのはグチです。鉤を外すときグウグウとなきます。

その後、しばらく沈黙が続き明確な魚信が来ます。今後はゴンゴンと首を来るタイ独特の引きです。浮いてきたのは30センチほどのチャリのお兄さん程度です。それでも貴重な1匹です。

その後は、2回連続でバラシをやってしまい、終了です。今井船頭は40センチを頭に3匹ゲットです。さすがラバージグ暦8年は伊達ではありません。参りました。

で、6月28日です。カルチャースクールで、鮎が食べたいという動機で参加したO嬢ですが、もう一回やりたいというので、特別講座で海部川です。8時過ぎから皆ノ瀬で突撃です。

先ず、養チャンで僕がお手本です。待つほどもなく1匹目をゲットです。オトリを交換してやってもらいます。間髪を三つほどおいてグリンッと来ます。少し竿を立てるタイミングが遅いようです。

団子になっています。水面を切る前にラインブレイクです。いきなりのセットバラシです。仕掛けを作り直し再挑戦です。僕のアドバイスは目印の高さだけです。順調に掛かり出します。

空中分解や、キャッチミスは数回ありましたが、13時30分までに15匹ゲットです。皆さん、この釣果をどのように考えますか。彼女は全くの初心者です。それでも15匹なのです。

キモは水中糸の状態です。水中糸は「張らない、張らない、緩めない」なのです。それを水面からの目印の高さで調整するよう、アドバイスしただけなのです。後は、我慢と根性です。ぜひ試してください。

posted by 片山悦二 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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