2007年06月13日

海部川友釣り

13日、9時海部川上流大比地区に到着です。5時前には出発しているのに、なぜかこの時間になってしまいます。原因は、F−ホワイトハウスで氷を購入するときに財布を忘れているのに気づき取りに帰ります。で、何時ものように北川さんで、楽しい時間をすごします。

釣り場は、昨年の解禁に小さな爆をやったところです。エムステージスペシャルの0.06の水中糸でスタートです。水深30センチほどの瀬の中に養ちゃんを入れると、すいすいと上流に泳ぎます。

開始後1分も経たないうちにグリグリと来ます。17センチほどのまずまずの型です。オトリを交換して同じ流水をトレースします。グリンッと来ます。同型です。至福の時計が回りはじめます。

その瀬で、15匹ほど入れ掛かりに近いペースで釣り上げます。で、一段下流の瀬に移動です。この場所は水深が50から80センチ、大石が点在しています。そんな中で、石を狙わず、石組みの間の、小石底にオトリを入れます。

糸を立てオトリの泳ぎを促します。グリンッと来ます。同じパターンを続けます。グリンッの連続です。型はまちまちです。小は15センチ。大は20センチです。大物は泡の中です。小物はヘチです。

至福の時計は回り続けます。ふと我に返り本物の時計を見ると13時30分です。川に入ってからタバコを1本も吸っていません。夢中になって忘れていたわけではありません。ライターのガスが切れてしまったのです。

4時間30分も我慢すると、禁断症状が出てきます。お腹も空いてきました。それらを理由に撤収です。カウントすると、抜きの44匹です。車に帰って、冷やしソーメンを胃袋に流し込みます。

車のシガライターでタバコに火をつけます。そのまま下流に移動です。途中、何箇所かよさそうな釣り場があり、心が揺れましたが、一気にグランド前まで急降下です。グランド前には誰もいません。

瀬肩を見ると群れアユが確認できます。これはいただいたも、同然です。後6匹釣ればよいのです。しかし、世の中そんなに甘くはないのです。オトリを出そうと竿を立てると、クモの子を散らしたようにいなくなります。

こんなアユを相手にしてはいけません。遡上中なのか、鵜におびえているのか1時間30分ほど我慢しますが、完封負けです。こんなアユでも後2週間もすればギンギンになります。そのときに当たれば、至福の時計が大回転です。


posted by 片山悦二 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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