で、ほとんど予定通りという感じで競技部長が栄冠をゲットです。で、7時30分釣り開始です。程なく本日の第一号ゲットです。その後も順調ですが、なんと言っても超渇水に加え、ドピーカンです。
開きに出ている奴らは、ラインの影だけでも大騒ぎして逃げ出します。それでも楽しく11時まで釣り22匹です。
競技部長と合流し、少し下流に移動して早目の昼食です。昼食後、僕は支流へ、競技部長はそのまま本流をやります。合流点から釣り始めると、ストラップサイズがバンバン出ます。
これではお話になりません。少し水深のある壷でキープサイズをゲットです。同じパターンでもう1匹ゲットです。しかし、楽しくはありません。早めに切り上げて本流へ移動です。
競技部長は昼食ポイントから上流へ行っています。で、200メートルほど下流に歩き、渓に下ります。足元には鮎の団体さんがいます。瀬の中で流水を確認して毛ばりを打ち込みます。
3匹連続でゲットです。で、合流の時間です。3ラウンド目は少し悩みますが、久しくやっていない支流大谷に入ってみようかと決定。適当に車を止めてもらい、突撃しますが、異常に渓が埋まっています。
当然のように気配もありません。やりはじめから1時間40分後にやっと1匹目ゲットです。その後10分で4匹追加です。合流は16時です。まだ時間はあります。しかし、思ったように反応はありません。
それでも我慢して、2匹追加です。で、34匹です。今日はこれくらいにしといてやろうと思いましたが、競技部長がこれでは引き下がれないと申します。仕方がないので、もう一度本流を攻めます。
放流鮎がごっそりいるので簡単には釣れません。それでも我慢していると、たまには律儀な奴が付き合ってくれます。結果18時30分まで粘り、8匹追加で44匹です。今日は思い切りやりました。休憩時間は昼食時の30分と車移動の10数分です。来月は58回目の誕生日です。元気が一番です。この分なら、今期のテンカラ釣果600匹は確実です。

