20センチ超の良型です。
10日、島根から帰って中一日でテンカラです。ゆっくりの出発で那賀川上流の坂州木頭川(通称槍戸川、槍戸川はもっと上流)到着は午前11時30分。早速、仕掛けを作りファジー毛ばりを結びます。
駐車スペースから少し下流に歩き渓に降ります。この川はテンカラには少し規模が大きく、その分正確な流水読みをしなければなりません。幾つめかの流水で、ポコンと出ました。一気に引き抜くと、ドスンとタモに収まります。
20センチオーバーのよく太った奴です。その後2時間ほど釣りあがりますが、小場所にはアマゴが入っていないようです。ほとんど大場所の開きです。3.5メートルの飛仙翔LLにライン+リーダーで5.5メートル。もう少し長いラインが欲しいところです。
でも、今のタックルバランスが最高なのです。時々ライズも見られます。ライズはお約束で魚篭が重くなります。で、堰堤で1ラウンド終了です。釣果は12匹です。
少し上流へ車で移動です。ここでも同じようなパターンで釣れ続きます。時折23センチ近い奴も来ます。思い出しました。今日は取材の下見なのです。あまり釣ってしまっては取材が厳しくなります。
適当にやっておこうと重いながら、隅から隅まで毛ばりを打ってゆきます。アマゴの反応は続きます。結果は4時30分までやって34匹です。で、合計46匹。パターンは分かりましたが、少し釣りすぎです。取材が心配です。
データー
徳島県那賀郡那賀町木沢 坂州木頭川
タックルはいつもと同じ。

