22日、今日も勝浦川上流へテンカラです。現場到着は14時、今回は本流スジの大北周辺に入ります。駐車スペースに車を止めホイホイと渓に降ります。一つ目の小さな淵の払い出しに毛ばりを打ち込みます。
3秒ほどでフワッと出ます。合わせと一連の動作で引き抜きます。タモの中で暴れるやつは20センチと少しの元気者です。今日も1投目です。このところ好調です。気をよくしてどんどん行きますが、浅い瀬は全く反応がありません。少しでも深い場所を選んで流水をトレースします。
小さな淵の開きに、水面にほんの少し頭を出した石が入っています。食と住が備わっています。衣は水温と解釈しますが、今日は暖かいのです。で、衣食住が備わっているのです。流水に毛ばりを打ち込みます。
果たして、その石の脇でフワッと出ます。こいつは18センチほどです。で、そんな調子で1時間ほどやり7匹です。1匹目が最大です。少し大きい奴を釣ろうと旭川へ転進です。といっても車で10分もかかりません。
旭の町を(集落)を通り過ぎ堰堤の上流から突撃です。かなり水位が下がり、いつもの場所が釣り場ではありません。適当に毛ばりを打ちながら50メートルほど釣りあがります。いつもあまり釣れない淵が渇水で程よくなっています。
やはり出ました。水面下で幅広が反転します。ビシッと合わせて抜こうとしますが、水しぶきを上げてバタンバタンンやっています。ラインを取り引き寄せます。帰宅後の検寸で27.5センチです。
その後は、小場所の連続でちまちました釣りをやってゆきます。小は、14センチ大は19センチが退屈しない程度に遊んでくれます。で、大物の気配がする大場所です。慎重に近づき毛ばりを打ち込みます。
幅広の反転です。これもラインを取り引き寄せますが、先ほどよりは小ぶりです。剣寸結果は24センチです。で、最終結果は19匹です。
テンカラは手軽です。空き時間で気軽に出かけることが出来ます。その上、エサ釣りで歯が立たないような渇水でもそれなりに楽しめます。
毛ばりを巻いてテンカラに行きましょう。
データー
前回に同じ

