途中、日和佐で朝定食をかきこみ2時間足らずで、中流の玉笠に到着です。着替えを済ませ、竹製のピンセットとクールベイトをもって川に下ります。虫取りです。20分ほどで100匹ほどゲットです。
釣り場に移動します。少し迷いましたが、前回より下流の保勢上流から入渓です。この釣り場は少し上流で、4年ほど前に山が半分ほど崩壊しています。その影響でアマゴの生息が心配です。
今日は調査の意味もあるのです。釣れなくてもよいのです。コンテンダーセンシティブに仕掛けをセットします。先ずは、淵の流れ込みに仕掛けを入れ、流れのスジに乗せます。かすかに目印がぶれます。一瞬の間をおいて合わせを入れます。
タモに飛び込んだのは15センチほどのかわいいやつです。それでも上流のやつより太っています。山半分の崩壊でもアマゴはしぶとく生き残っていたのです。喜ばしいことです。
その後は、ボツボツと拾い釣りです。2時間ほどで崩壊現場です。マジで山半分ほどが海部川になだれ込んでいます。人力では抗えませんが、川は確実に回復しているのです。自然の力は偉大です。
で、その後も釣り続け午前中に20匹です。午後は寒ヶ瀬を少し釣って8匹追加です。で、次は下流に移動して、皆の瀬周辺で調査です。ここでも11匹ゲットです。海部川は確実に復活中です。
このまま順調に行けば2年後には昔の川に戻るでしょう。楽しみです。
データー
場所 徳島県 海部川
竿 コンテンダーセンシティブタイプ01 70MV
天井糸 速攻鮎0.25号
水中糸 制覇鮎0.1号
ハリ D-MAX渓流ゼロBL1
オモリ G3

