8日、土曜日久しぶりの底物です。と言っても先週の日曜日も宍喰で釣り大会に参加して完封負けでした。火曜日には、阿部の磯でグレ釣りの番組ロケです。と言うことで結構釣りには行っています。
で、天気予報では雨、強風の中、木岐磯へ突撃です。流石にこの天気では僕ら2人のほか釣り人2名です。で、4人とも底物狙いです。
僕らのチームは中のハエに上がります。若い競技部長に船着きを譲ります。僕は少し離れた風裏に釣り座を決めます。水深はカウンターで12ほどです。12.5に変化を見つけ、ピンポイントで仕掛けを打ち続けます。
8時過ぎに少しアタリが出だし、同30分に小笠原が根元から曲がります。真っ向勝負で浮かせたのは、帰宅後検量で54センチです。
その後は沈黙が続きます。14時ころに再びチャンスが訪れます。明確なアタリが出ますが走りません。
竿を手に持ち、アタリに合わせ送り込みます。十分に送り竿と道糸が、ほぼ直線になったとき一気に走ります。2匹目は少し小ぶりで47センチです。
で、タイムアップです。雨、風の中で苦行のような釣りでしたが、終日集中できたので楽しい一日でした。
同行の競技部長は、エサも取られないと終日ぼやいていました。釣りにはそんな日もあります。次回は幸せが待っているかも。

