で、朝一はアオリ狙いです。全員、ビシビシやりますが活性はいまひとつです。少し深場に移動したのかも知れません。それでも500〜800グラムを6杯ゲットです。
で、潮の状態がよくなったので、移動してタイラバです。勿論レクチャーしながら僕も釣ります。しかし、潮の流れと風向きが同じです。シーアンカーを入れると、ほとんど効きません。
揚げると、流れと同調しません。少し釣り辛い状況ですが45グラムのベイラバーで根性を入れます。と、期待に反して明確なバイトです。しっかりフッキングし浮かせたのは40センチと少しのマダイです。
次はタイラバ2回目のF君にヒットです。アユ釣りや渓流、ジギングではベテランです。難なく取り込んだのは60センチに少し切れる良型です。
その後も頑張りますが、なぜか僕だけ当たります。特に変わったことはしていません。底を確実に取り巻き上げるだけです。
結果的に、F君が2匹、S君が1匹、M君が数回バラシ、もう1人のデビュー戦の人もアタリのみ。
この結果を分析していますが、答えが出ません。タイラバは僕の中ではタックルさえしっかりしておけば、後は根性だけと思っています。
今回のメンバーで根性のない人はいませんでした。終日頑張っていました。タックルはそれぞれです。釣れなかった人は、竿がパチ物だった人、ラインが1.2号と太かった人です。
僕は、ST-BJ RUBBERJIG62のロッドにリールはアルファス150HL,もしくはジリオンPEスペシャル、ラインはベイジギングセンサー12LB、ショックリーダーはフロロ2もしくは2.5号です。
タイラバはベイラバー30〜60グラムこれだけです。何の特徴もありません。皆さんも根性を決めて鳴門ダイを狙ってみませんか。
余談ですが、船上カルチャーはチャーター費以外の費用は不要です。僕のスケジュールが空いていることが唯一の条件です。

