2008年09月25日

調査出漁

昨日、徳島遊漁の今井船頭と調査出漁しました。この船頭さんは徳島沖、鳴門海峡が得意エリアですが、特に、今流行のタイラバは9年ほどのキャリアがあります。

開業したのは、退職後の昨年ですが、タイラバにかけては一晩語れると自信を持っています。

船頭さんとは会社時代の同僚ですが、お互いに退職後僕は農業、彼は釣り船の船頭さんを始めました。で、僕が、アドバイザーであったりコーチであったりとお付き合いを続けているのです。

で、調査出漁とは季節の変わり目や、対象魚の変わり目に釣り場探しや釣り方の確認に出掛けるのです。

昨日、鳴門海峡は北の風が強く荒れ模様です。そんなわけで、風裏を探しジギングをしますがいまひとつです。で、アオリイカ狙いに切り替えます。

浅場を流し、エギをキャストします。エギは当然のことながら、ミッドスクイットです。順調に乗りがあり2時間ほどで、200〜500グラムを21杯です。水深がないので、オカッパリエギングタックルそのまんまです。

その後、風がないだので本流スジでタチウオを狙い指4本から5本強を数匹釣り上げ終了です。

で、徳島遊魚は年末までの限定で、僕がコーチする船上カルチャーを実施しています。タイラバやジギングを始めたい方で、基礎からやりたいと言う方は是非トライしてください。

料金は、別途設定していませんので、通常料金のままです。ただし、早めに応募してくれなければ、僕のスケジュールが合わないかもしれません。その節はあしからず。
徳島遊漁今井  http://captain-imai.com/
posted by 片山悦二 at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする