撮影 広報部長
アユ釣が解禁したと言うのに、更新をサボっていました。ご安心ください。釣にはしっかり出掛けています。4時に起床して紫蘇の刈り取り、出荷。午後から勝浦川でアユ釣りや、今井船頭とジギングと忙しい毎日です。
あまりに忙しく、更新の暇がありません。先日は脱サラ農業のテレビ番組まで出演しました。しかし、それもこれも更新をサボった言い訳に過ぎません。
で、昨日、競技部長と広報部長で那賀川上流北川です。先日の土曜日も競技部長が20センチ超を50匹釣っています。そんなアユなら赤子の手をひねるようなものです。で、強引に行こうとエムステージのセブンで仕掛けを作ります。
竿は、久しぶりに使いたくなったTVです。なんと58万円の竿なのです。で、北川大橋上流の瀬に突撃です。先ず、瀬落ちに仕掛けを入れますが反応がありません。周辺では一番のポイントです。人気釣り場だけに毎日抜かれているのでしょう。
で、少し下流のトロ場の対岸に少し良い色の石が並んでいます。少しグロッキー気味の北川養一郎君を引きずり込みます。グリンッときます。やはりいれば掛かります。
そんな調子で竿抜けのうぶなアユをホイホイ釣ってゆきます。で、昼前にカウントすると22匹です。場所を変えようと浅瀬を渡っているとアユが走ります。振り向いて、渡った後のヘチにオトリを入れます。
水深20センチほどです。掛かりアユが水面に飛び出します。順調に掛かります。しかし、です。今日のタックル選定に問題があります。サイズは明らかに落ちています。大きくても20センチです。ファイブでお釣が来ます。
竿も問題です。10年前の58万は今の15万の竿に負けます。それほど技術は進歩しているのです。しかし、58万です。数回使い込めば真価を発揮するでしょう。
で、結果は56匹です。競技部長は49匹。広報部長は昨年の大腿骨骨折のリハビリ中にもかかわらず28ひき。上出来の一日でした。

