2008年06月08日

ボートシーバス

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7日、遅くに電話が入ります。シーバスが釣れ出したと言う情報です。友人の徳島遊魚(http://captain-imai.com/)の今井船頭からです。午後には所用があるので、午前中限定の釣行です。

勿論、二つ返事で乗ってゆきます。で、早朝4時に出港です。10分足らずで釣り場到着です。大きく海に張り出した、徳島空港の消波ブロック周りです。船頭がブロックと平行に微速で流します。

ブロックギリギリにショアラインシャイナーをキャストしてゆきます。リールのハンドルが、ガクンッと止まります。強引によせに掛かりますが、簡単には行きません。タックルは、7フィートのエギングロッドです。

ラインはPE0.8号です。十分抵抗されます。ネットに収まった1匹目は70センチほどです。数匹釣り上げたとき、潮が動き始めます。今度はブロック打ちを止め、潮のヨレを狙います。

果たして、読みどおりヒットです。70センチ後半の回遊です。十分に太っています。抵抗も半端ではありません。それでも、時間を掛ければネットに収まるのです。で、思い切り楽しんで、47センチ〜76センチを8匹です。

その中の1匹で、カルパッチョを作りましたが、最高でした。
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2008年06月03日

アユ釣り解禁

ご無沙汰しておりました。植え付けに忙しく、釣には行っていたのですが、更新をサボっていました。5月はほとんどテンカラでした。今年も快調につれました。飛仙翔DSG効果は絶大です。組の競技部長は85匹と言う快挙を成し遂げました。

で、解禁です。今年の6月1日は日曜日です。混雑が予想されます。それに加えて、雨が多く高水です。逐一海部支部長から情報が入ります。で、前日の早朝に電話が入ります。

本流は高水でやれないかも知れないとのことです。上流部は大丈夫そうですが、すでに場所取りが厳しいようです。で、支流の相川にアユがウジャウジャいるところがあるので、早く来て場所取りを手伝ってくれです。

そんな予定でなかったので、急いで準備をして出発します。で、1キロも走らないうちに再び電話です。半分泣きそうな声でその場所が取られたとの報告です。

仕方がありません。それでも8人ほどの釣り場を確保するため海部目指して車を走らせます。北川さんに到着して作戦会議です。その間にもひっきりなしにオトリを買いに来ます。

で、本流は捨てて相川で釣り場を探します。下流の柱野周辺でベースキャンプ用地と釣り場を確保します。

支部長は仕事のため、一旦引き上げます。僕は1人でタープを張りコーヒーを沸かし、読書です。その合間で夕食のシシナベの仕込をします。
で、全員がそろったのは21時過ぎです。

シシナベと阿波尾鶏の焼肉、カツオの刺身で日にちが変わっても宴会です。

で、4時に起床し5時前には釣り場に展開します。快調に釣ったのは海部支部長です。段々瀬の尻で飛ばしています。その上流では暫定伊予支部長も続いています。

その下流の平瀬でやっている僕らは沈黙です。それでも1時間ほどしてやっと20センチ近い奴が来ました。その後は隅から隅までオトリを通し9匹です。

昼食、同じ場所をやりますが、全く反応がありません。少し場所を変えヘチの浅場にオトリを入れます。一発で掛かりましたが、12センチほどのビリです。

オトリには使えません。そのままサカバリを打ち直し流れに放します。一方、ビリを引船に入れようとしていると、目の前に影がよぎります。シマッタと思っても後の祭りです。

鳶がオトリをつかんで飛んでいます。釣師の本能で竿でとめようとしますが、0.05のエムステージでは対処の仕様がありません。唯一の救いはたまたま引船からつかみ出したのが、養ちゃんだったことです。

その後、1匹追加して楽しい解禁日の終了です。今年の海部川は天然遡上が多そうです。梅雨明けが楽しみです。
posted by 片山悦二 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする