2008年04月02日

再び南川ゼロ

再び、那賀川上流南川でゼロです。早朝5時にナベちゃんがお迎えです。手早くタックルを積み込み出発です。途中、Fホワイトハウスで氷を購入、ついでにコーヒージャンケンです。

で、僕の優勝でみんなにコーヒーをおごってやりました。現地着は7時少し前。霜が降りています。思い切り寒いのです。それでも準備をして釣り始めます。餌のヒラタは、昨日勝浦川で100匹ほど獲ってあります。

朝一冷たい思いをしなくても良いのは少し満足です。で、マスターゼロセンシティブ00に0.01号の仕掛けを繋ぎます。小ぶりのヒラタを丁寧に鉤に刺し
投入です。

アタリです。しかし、食ってきたアマゴは鉤の付いたヒラタを吐き出します。朝一で油断していました。仕掛けが立ちすぎています。いくら糸を細くしても、仕掛けのコントロールをおろそかにしては、釣れないのです。

2投目です。今度は角度をつけて仕掛けを流します。目印を押さえ込むアタリです。合わせを入れると、派手に暴れ始めます。少しテンションを下げてやると、おとなしく泳ぎます。

十分体力を消耗させ、取り込みに掛かります。20センチ超です。しかし、タモ入れ寸前で鉤外れです。その後は、緊張感を持続して11時過ぎまで釣って39匹です。昼食後は場所を変え釣りますが、アタリは半減です。15時過ぎまでつって14匹追加です。

今日は、水量はあるものの、水は澄んできました。かなり神経質な釣りになります。仕掛の角度、流水の読み、空中オバセどれ一つ欠けても楽しい一日は過ごせません。仕掛け角度は約45度です。流水の見極めは誤差20センチ以内です。

と、ゼロは結構面倒くさいのです。しかし、この面倒くささがゼロの楽しさなのです。
posted by 片山悦二 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする