2008年03月28日

勝浦川テンカラ

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20センチアメゴです。


勝浦川にテンカラです。14時過ぎに出発です。意外と車が多くトロトロと走ります。旭に到着し、川を見て回ります。結果的に旭の吊り橋から始めます。ここと思うところでは反応がありません。

先行者がいるようです。新鮮な足跡も見られます。こんなときにはピンスポット狙いです。反応が出だしました。16〜20センチですが1時間半ほどで9匹です。今年は雨が多く、テンカラには厳しいのですが、これだけ釣れれば上出来です。
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2008年03月25日

南川ゼロ

那賀川上流へゼロに行って来ました。準備は前日より開始です。午後から事務局長のナベちゃんと、勝浦川へ餌の虫採りです。局長は前回のゼロデビューで、餌に苦労しました。

今回も雨後で増水ということで、前日の下準備となったわけです。で、上流に車を走らせ、100匹ほど調達します。局長は50匹ほどです。

で、早朝5時に競技部長と局長が登場です。ランクルにタックルを積み込みます。で、Fホワイトハウスで氷を購入し、恒例のジャンケンマッチです。5人で局長が優勝です。

で、勝浦川上流を目指します。キャンプ場前で100匹ほど追加し、峠越えで槍戸川を目指します。で、目的の川は濁っています。かなりの大雨が降ったようです。10分ほど上流に車を走らせますが、濁りはおさまりません。

諦めて南川へ転進です。で、峠越えで来た道との合流点で人だかりが出来ています。なんと、20分ほど前に通過した道に、軽自動車の半分ほどの岩石が落ちています。運が悪ければ、命中していたかもしれません。

で、南川です。キャンプ場から局長と釣り始めます。水位は30センチほど増えています。濁りは僅かです。渕の流れ込みの際に仕掛けを入れます。反転流に引かれた目印が本筋に入る直前に、僅かに変化します。

小さく鋭く合わせを入れ、取り込みます。サイズは16センチ、やや小ぶりですが一発目は気持ちのいいものです。続いて3匹連発です。そのころ、局長がやっと準備が出来ます。

下流で釣り始めます。暫くして大きく竿を曲げています。20センチオーバーです。その後は順調に反応があり、至福の時計が回りはじめます。13時までに37匹です。競技部長は15匹。局長は11匹です。

昼食後、午後の部の作戦を立てます。局長は現在地から、競技部長はその上流。僕は確認のため、同じ場所をつることになりました。

釣り始めると、釣り返しのためか小場所は苦労します。しかし、大場所では確実に数を稼げます。で、16時40分まで釣り29匹追加です。結果は66匹。満足の釣果です。で、競技部長は47匹。局長は21匹でした。
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2008年03月19日

海部川番組ロケガイド

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ロケ風景です。


17〜18日、番組ロケのガイドに、海部川へ行ってきました。THEフィッシングのロケです。出演は、フライの大御所岩井渓一郎氏です。今年の海部川はあまりよくないのですが、名手なら心配ないと踏んでのガイドです。

17日の、午後の便で徳島空港着です。その後海部川へ移動。民宿リバーランズ前川さんには16時過ぎに到着です。早速、場所の下見に出掛けます。

皆ノ瀬上流で1発ライズを確認です。その後、王余魚谷でいくつかのライズを確認し、ロケの作戦を練ります。本流は先週の雨でやや増水気味です。川通しの楽な王余魚谷に決定です。

で、18日です。朝一に物撮り(フライや小物)をやり10時に民宿を出発です。と、ここまでは予定通りです。出発して5分ほど走ると、時間制限の通行止めです。次の通行可の時間は10時30分です。

確認を忘れていました。ガイドの責任です。仕方がないので30分間待機です。そんなわけで、ロケが始まったのは11時を過ぎてからです。そんな、アクシデントにもめげず、名手は役割をこなすのです。

で、めどが付いたので僕は撤収です。といっても、晩御飯までいただいたので、帰宅は22時少し前でした。久しく撮られる側ばかりだったので、お世話をしてくれる裏方さんの苦労を忘れていました。深く反省する一日でした。

で、オンエアの日程を聞き忘れましたが、たぶん4月中旬でしょう。僕は全く出ませんが、名手の技が光ります。チェックしてください。

で、高松在住のtenkara_amagoさん、いつでも良いですよ。といいたいところですが、今は農業が忙しく来月になれば大丈夫です。来月も中旬以降は忙しくなるので、それまでなら、いつでも連絡をくれれば、ご一緒できます。宜しく。
posted by 片山悦二 at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

那賀川上流雨の中のゼロ釣法

14日、久しぶりの釣行です。しかし、前日より雨です。夜半に大雨状態です。雨が降ったらアメゴは釣れますが、ゼロ向きではありません。少し暗い気持ちで、事務局長のナベちゃんと出撃です。

旧木頭村、南川到着は午前7時過ぎです。何時もの大谷口で川虫採りですが、雨の影響で水位が30センチほど増えています。僕は何とかなりますが、ゼロデビューのナベちゃんには虫採りがきつそうです。

で、50匹ほど採取し少し上流に移動し、釣り開始です。雨は降り続きます。少し濁りも入っています。枯葉がたくさん流れています。ゼロよりもミミズがベストマッチです。それでもマスターゼロセンシティブ00に0.1仕掛けで渕の開きを攻めます。程なくアタリがありビリをゲットです。

その場所で数匹追加し、ナベちゃんの仕掛け作りです。雨の中の細仕掛けは苦労します。で、ナベちゃんもスタートです。アタリがあっても掛かりません。彼はイクラの釣りを数回やっただけです。

苦労しています。ゼロは仕掛けを細くしたら、誰でも釣れると思ったら大間違いです。悩んでいます。そうです。人間は悩まなければ大きくなれないのです。そんな雨の中の格闘を一日続け、僕が48匹。ナベちゃんが6匹です。

この差は、エサの確保と流水の見極め、空中オバセの差です。中でも空中オバセは重要です。竿先の抵抗は食い込みに大きな障害となります。その抵抗を軽減するのがオバセです。

アユ釣りでは、水中のオバセをとりますが、ゼロでは空中です。前者はオバセの抵抗でオトリアユを泳がせますが、後者は抵抗を限りなくゼロにするのが目的です。最近ではソリッド穂先を採用し、オバセなしでも食い込ませることが出来るようになりました。

しかし、ソリッドでも穂先は存在するのです。神経質なスレッカラシにはソリッド穂先といっても、空中オバセを取ったほうが有利です。
posted by 片山悦二 at 21:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

渓流解禁

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27センチのシャクレです。


ご無沙汰です。農作業で忙しく更新をサボっていました。しかし、時は流れ早くも3月です。で、1日の解禁日は恒例の海部川へ出掛けました。同行は競技部長と海部支部長です。

で、昨年と同じ杉宇から競技部長と釣り始めます。しかし、かすりもしません。昨年と違います。超渇水に加えて気温が低いのです。それでもやり続けます。開始後40分で競技部長が1匹ゲットです。

僕はその20分後にやっとゲットです。18センチほどですがやせています。その後もズンズン行きますがお互いにかすりもしません。我慢の限界が近づいたころ、絶好の渕が見えてきました。といってもこれまでの絶好は全て空振りだったのです。

慎重に流水を見極め、仕掛けを入れます。大石の際を流れる目印に僅かな変化が出ます。やさしくしっかり合わせを入れます。ビュンビュン引きます。慎重に引き寄せてタモでフィニュッシュです。

少し痩せていますが、顎のしゃくれた27センチです。写真撮影のためにタモで生かせ同じ流水を攻めます。再び僅かな変化です。合わせを入れます。グリン×2で鉤はずれです。

競技部長が追いついてきたので、記念撮影をしてもらいます。その後も、はいずりまわり結果は5匹です。暫くなかった厳しい解禁日です。天候のせいか河川環境の悪化か2週間もたてば結果が出るでしょう。

で、4日は何時もの番組ロケです。早くから海部川を予定していました。男ならいまさら変えることは出来ません。少し下流の荒瀬から突撃です。不調宣言をしてあったのでスタッフもローテンションです。

予定通り釣れません。昼まで釣って4匹です。最悪です。腹ごしらえをして午後の部です。9匹追加です。貧果の番組になってしまいましたが、これが現実です。2週間後が楽しみです。

で、番組は3月7日JRTVで7時15分ころからオンエアです。
posted by 片山悦二 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする