2007年09月18日

太刀魚は手ごわい

台風の影響で鮎釣りには行けません。ひたすら農業です。それもつまらないので昨日17日、車で10分ほどの小松島港へ太刀魚の敵討ちに出かけます。途中、金庫番の鍋ちゃんが入れ食いでついてきました。

太刀魚の時間には早すぎます。ついでに持ってきたシーバスロッドにキスの仕掛けをセットします。50メートルほどのチョイ投げでアタリを待ちます。小気味よいアタリで17センチほどのキスをゲットです。

これなら夕方までに十分荷物が出来そうです。しかし、世の中そんなにあまくはないのです。次からは、ヒイラギ、マダイの赤ちゃん、八ゼ、正体不明の小魚の入れ食いです。結果的に2時間ほどやりキスは10匹ほどです。

とても荷物とはいえません。で、作戦変更で太刀魚仕掛けです。準備をしているとケミホタルを忘れています。車の出しやすいナベちゃんが近所の釣具店へひとっ走りです。

日没です。水銀灯が点灯します。いよいよ本番です。遠投した仕掛けを時々ゆっくり引きながらアタリを待ちます。竿先にクンッと来ます。しばらく食わせ大合わせです。引きは変な感じですが、結構引きます。

あがってきたのは、指3本半ほどの十分サイズです。しばらくしてもう1匹ゲットです。至福の時計が回りそうです。しかし、この場合も世の中そんなに甘くはないのです。その後は、たまに当たるものの鉤に乗りません。

大の大人が2人して意地になります。結果的に日付が変わるまで釣って、2対2です。今回も情けない結果です。途中、知り合いの若い衆が港の対岸で入れ食いですとの電話が入ります。

もう帰るので、ここへ来て釣ってくださいとまで言われましたが、意地っ張りの大人2人は腰を上げなかったのです。
posted by 片山悦二 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする