2007年09月15日

馬鹿にしてはなりません。

今日は朝から雨です。久しぶりに朝寝します。9時過ぎにベッドから抜けだしましたが、何もすることがありません。雨が降ると農業は開店休業なのです。釣り部屋に篭り、石鯛仕掛けを作ります。

10本ほど瀬ずれワイヤーを作ると指先が痛くなります。で、次に行きます。菜の花の苗床の見回りです。やはり発芽が始まっています。明日には寒冷紗を外さなくてはなりません。

で、少し晴れ間が多くなりました。地面もさほど水分を含んでいません。2アールほどの家庭菜園にトラクターを入れます。十分に耕し、消石灰と化成肥料、発酵鶏糞を施肥しもう一度耕します。

来週後半には、セルに撒いた白菜、キャベツ、ブロッコリーの植え付けが出来ます。同じ畑に、ニンニクも栽培予定です。余談ですが、僕はニンニク大好き人間なのです。中国産は安いけど安心できません。国産はあまりにも高価です。

で、一年分の自給を思いついたのです。で、夕方です。明日予定していた海部川は増水です。釣りに行かなければなりません。こんなときは手近な波止釣りです。キビナゴを仕入れて太刀魚釣りです。

しかし、今日は20時からこの港で花火があります。いくら太刀魚が馬鹿でも、目の前でドンパチやれば食わないでしょう。したがって、2時間足らずの釣りになります。

なめて掛かりましたが、アタリがありません。棚を変えたり、誘いを入れたり、何をしても空振りです。挙句に根掛りで仕掛けはおろか電子ウキまでロストです。どうも夜の釣りは苦手です。イメージが出来ないのです。

しかし、このままでは引き下がれません。近いうちに敵討ちです。
posted by 片山悦二 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする