2007年09月03日

海部川友釣り

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伊予支部長の激写です。

9月2日、海部川に出撃です。何時ものように5時にランクルが登場です。これも何時ものように、フィッシングホワイトハウスで氷購入、とジャンケンマッチです。でスタッフ霜田が栄冠を勝ち取ります。

6時30分には北川オトリ店に到着です。で、話に大輪の花が咲きます。オトリを持って出発したのは9時、上流へ走ります。玉笠周辺から釣り人が入っています。中には、瀬の中に大石を投げ込んでいる人もいます。網漁です。

ウエットスーツに水中眼鏡の人もいます。これは突きシャクリです。しかし、ご存知の方は少ないと思いますが、これは完全な県条例違反なのです。県条例では、内水面では水中眼鏡とウエットスーツはご法度なのです。漁協も行政も無策です。

で、専用区の海部橋です。釣り人は大勢います。さらに皆ノ瀬周辺では駐車スペースにはぎっしり車が止まっています。とても入る余地がありません。大勢の釣り人を横目で見ながら、上流へ車を走らせます。

専用区を過ぎて、保勢の下流で空きスペースを見つけます。準備をして川に下ります。伊予支部長の関さんは下流へ、僕は上流へ、競技部長はその場所でスタートです。

先ず、小さな渕にオトリを入れますが反応がありません。すぐ上の小さな瀬でも反応なしです。その上流のチャラ瀬にオトリを入れると底バレです。もう一度オトリを入れます。今度はしっかり掛かりました。20センチほどのコロコロに太った美形です。

しかし、その1匹で終了です。少し下流の分流で、目が止まります。ポイッとオトリを投げ込み泳がせると、目印がぶっ飛びます。ファイブの水中糸を気遣って慎重に取り込んだのは、24センチほどの上物です。

しかし、その場所もそれまでです。下流に下がり競技部長が釣っている場所まで下ります。まだ釣れていないようです。少し下流に理想的なチャラがあります。今日のパターンを伝え部長がその場所にオトリを入れます。

一発で掛かります。で、僕もその下流へ入れてもらいます。14時を過ぎたころから至福の時計が回りだします。順調です。オトリを斜め上流に泳がせます。ビュンッと一発です。で、17時30分まで釣り28匹です。今の海部川なら満足しなければならない釣果です。今日のパターンは小石底のチャラもしくはその中の溝です。厳密に言えば溝に至る斜面です。シーズン後半には多いパターンです。

で、文頭に苦言を書きましたが、ついでにもう一件。海部川には友釣り専用区が2箇所あります。下流は吉野橋から下流の一部です。上流は皆ノ瀬周辺です。今年は下流が今一つなので、釣り人は皆ノ瀬に集中します。

他の場所にも鮎はいます。しかし、網漁はやるし、もぐっての突きシャクリもやります。それが釣りにどれだけ影響するかは不明ですが、気分的に良くありません。今の海部川の、友釣り客の集客力からして専用区があまりにも少なすぎます。

僕の知り合いなどは、松山や香川から毎週のように海部川に来ます。それだけ魅力のある川なのです。地元の皆さん、漁協の皆さん本当の海部川の価値を早く判って下さい。
posted by 片山悦二 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする