2007年09月30日

タイラバ

行ってきました、鳴門海峡。クラブの例会でタイラバ体験会です。船は何時もの快晴丸。今回、徳島遊魚という釣り船を始めたので、記念すべき1組目の客となったのです。で、7人参加なので、もう一隻の光号もチャーターです。

抽選で3名4名に分かれます。快晴丸は僕と副会長、広島支部長です。光号は競技部長、伊予支部長、金庫番のナベちゃん、新人の組員です。

川内漁港を出港した二隻は順調に鳴門海峡を目指します。快晴丸は、この春ハイパワーエンジンに積み替えました。快調に飛ばします。20分足らずで釣り場です。早速戦闘開始です。

僕は、ダイワのベイラバー30グラムで釣り始めます。思いのほかアタリがありません。おまけに冷たい雨が降り出します。2日前のエギングロケでは暑さに倒れそうだったのですが、今日は震えが来るほど寒いのです。

しばらく我慢していると、副会長が竿を曲げます。タイの引きではありません。浮いてきたのは、良型のタチウオです。その後もなぜか副会長には当たりますが、ハリスを噛み切られたり、ラバーを丸坊主にされたりと、思うように釣果が伸びません。

さらに、しばらくして僕に待望のアタリです。しっかりフッキングします。慎重に浮かせたのは45センチほどのマダイです。やはり釣れるのです。しかし、その後はタチウオのアタリばかりです。

そんなわけで、リーダを噛み切られたり、ラバーがなくなったりと最低な時間が過ぎてゆきます。それでも、運の悪いタチウオが数匹クーラーボックスに収まります。で、場所替えのため、ジグを回収していると、ゴツンときました。

中層でのヒットです。結構走ります。青物かと思いながら浮かせると、なんとマダイです。少し前にも回収時の高速リーリーングでヒットがあり、ハリ外れがありました。同じ引きです。それもマダイだったのです。

その後も、夕方まで頑張りますが、あとはタチウオのみ。結果は、マダイ2匹とタチウオ5匹。今日は最低でしたが、夏の潮と秋の潮の変わり目かもしれません。月曜日からは爆釣かもしれません。
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2007年09月28日

エギング取材

エギングの取材です。7時にスタッフの車が迎えに来ます。何時ものロケよりはるかにのんびりです。一気に美波町木岐港まで走ります。天気は真夏を思わせる快晴。波は穏やか。イカ日和です。

早速、タックルを準備し港東側の波止で戦闘開始です。ミッドスクイッド2.5号をフルキャストです。ラインはPE0.6号。面白いようにかっ飛びます。ビシビシしゃくります。2投目です。

少しカウントダウンを多くして、ビシビシです。3度目のフォール中にラインに重さを感じます。大きくフッキングです。あまり抵抗はありませんが、一丁上がりです。胴寸は10センチほどの赤ちゃんです。僕の中では、アオリ以下です。それでも1杯は1杯
です。

その後は気配がありません。波止の内側を探ります。生簀の小割が幾つも浮かんでいます。それに向かって足元からロープが延びています。それを釣らないよう、慎重にキャストします。

ビシビシアクションで、ニコニコしたアオリ以下が3匹ほど付いてきます。2.5寸では見えイカは厳しいのです。その上ここはメジャーポイントなのです。毎日いじめられています。ミッドの1.8号の出番です。

悩んでいる奴を思いきらせます。ニコニコの1杯が思い切ってミッドに抱きつきます。同型をいただきです。カメラも悩んでいる様子をしっかり撮っています。その場所でしばらく遊び3杯追加です。

その後、対岸の波止、由岐港と転進しますが、大潮の干潮の時間となり、活性は思い切り低いのです。いくらビシビシやっても、ふくれっ面すらついてきません。で、昼食です。

何時ものロケと違い、岡にいます。由岐の食堂で刺身定食をご馳走になります。午後は志和岐漁港に移動です。ここでも港内でニコニコしたグループを発見します。ミッド1.8の出番です。

1杯1杯だまして釣り上げます。順調に数が伸びます。しかし、やはりアオリ以下です。そんなニコニコ軍団の中に、サイズのいい奴を発見します。狙い撃ちで釣り上げます。胴寸16センチほどです。これならアオリイカと呼べます。
そんなことを繰り返し、夕方まで頑張ります。結果はアオリイカ5杯、アオリ以下10杯です。下見では反応は良かったのですが、今日は最悪でした。原因は前夜の満月、夜エギングでの叩かれすぎ、大潮昼間のど干潮でしょう。

それでも、何とか15杯。今日もいい仕事しました。で、この番組は徳島限定、四国放送おはよう徳島で来週金曜日にオンエアです。宜しく。
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2007年09月27日

再チャレンジ

今日も農業です。菜の花の苗立てがいまいうまく行きませんでした。で、圃場に直接種を蒔く手法を実践します。あらかじめ肥料などを鋤き込んだ圃場に、畝を立てます。ゴンベイという手押しの播種機で種を蒔きます。

このゴンベイさん、なかなかの優れもので、手で押してゆくだけで、一粒一粒蒔いた上に覆土までかぶせます。これでうまくゆくなら、定植よりはるかに楽チンです。

で、夕方には明日の取材の、エギングの準備です。エギはダイワのミッドスクイッドです。あのジャラジャラ音はアオリイカに対し強烈にアピールします。明日はニコニコした奴が大勢いればよいのですが、釣りは何時も○とは限りません。

頑張らなくてはなりません。
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2007年09月26日

ただでは起きない

午前3時起床で、今日はイシダイ釣りです。F−ホワイトハウスでバフンウニを3キロ購入です。スタッフカバちゃんとしばし釣り談義をして、4時前に出発です。40分ほどで木岐漁港に到着です。

中崎渡船乗り場には2人の釣り人がいます。二人ともイシダイ狙いです。少し遅れて上物狙いの3人連れがやってきました。全員で6人出港です。

僕は赤バエという磯に上がります。初めての場所なので、ピトン穴を探します。次にタックルを組み、ハリをつけずに底を探ります。カウンター17から20エリアに変化があります。

釣り座を決め、ピトンを打ちます。バウンウニを5個付けで内、上3個にハンマーで割れを入れます。撒き餌効果期待です。で、マシンガンのように打ち返します。しかし、アタリは出ません。おまけに北西の強風です。

小さなアタリは取れません。釣り始めて1時間ほどで、明らかにイシガキダイのアタリが出ます。次の投入は期待に胸を膨らませます。しかし、沈黙です。その後、もう一回明確なアタリがありましたが、ほとんど沈黙です。

10時ころ、船頭さんの勧めで、一つ目という一級磯に変わります。しかし、ここも沈黙です。わけが判りませんが、釣りとはこんなものなのです。で、15時で終了です。今期初めてイシダイ狙いで完封負けです。

あまりに悔しいので、木岐漁港の波止でエギングをやりアオリイカお子様を5杯ゲットで。片山悦二、転んでもただでは起きません
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2007年09月25日

晴耕雨読

夜半より雨が降っています。起床した6時でも降っています。今日は、農作業は無理かも知れません。朝食をたべ、新聞を読んでいると天気回復の兆しです。しかし、地面はたっぷり雨水を含んでいます。トラクターの出番はありません。

で、昨夜から読み始めた時代小説を読み始めます。2時間ほどで単行本を読んでしまいます。剣の達人とそれを取り巻くさまざまな人たちとの人情話です。ということで、僕は読書が大好きなのです。よほど疲れていない限り、毎夜30分〜4時間読書です。

戸外は雨もあがり、真夏を思わせる太陽が顔を出します。これなら午後は畑仕事が出来ます。で、軽トラに小型の耕運機を積み込みます。セルで立てた白菜とブロッコリーの苗、肥料も積み込みます。で、自宅から20キロほど離れた嫁の実家に向かいます。

で、家庭菜園を耕運機で耕します。植え付けの準備をして終了です。植え付けは夕方涼しくなってからなので、それまでは待てません。

で、18時過ぎにホワイトハウスのカバちゃんから、波は消えたと連絡です。それならと、バフンウニ3キロ注文です。明日はイシダイ釣りです。
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2007年09月24日

日常的な一日

今日も一日農業です。菜の花圃場に肥料を800キロほど運び込みます。それを満遍なく散布します。で、トラクターの登場です。耕し終わると夕方です。今日は思い切り働きました。それには理由があります。明日はイシダイ釣りの予定なのです。

2日分の作業をこなさなくてはなりません。その合間を縫って仕掛けも作ります。14時ころ、金庫番のナベちゃんがアサリを持って登場です。徳島市内の海岸で面白いように取れるらしいです。

味噌汁サイズですが、十分です。で、作業も一段落して、シャワーを浴びくつろいでいると、波が高くだめとの電話です。これだけは仕方がありません。明日も思い切り農作業をして、明後日に波が収まればイシダイです。
posted by 片山悦二 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

家庭菜園

早朝より苗床に潅水です。気温が高いので油断は出来ません。その後は、家庭菜園用の畑で植え付けの準備です。小型の耕運機で畝を立て、白菜とキャベツ、ブロッコリーを植えつけです。その後、しっかりと潅水です。無事育てば一冬の野菜を確保できます。

夕方には、ネットで手配しておいた石鯛ワイヤーが手に入りました。明日は仕掛けを作ります。

で、今日僕の忠告を無視して、伊予支部長と讃岐組員が海部川へ行きました。結果は3と4です。今年の海部川は高水嫌いです。さらに、競技部長と徳島の組員が石鯛釣りに行きましたが、これもノーフィッシュ。情けない。
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2007年09月22日

今年のアユは高水嫌い

行ってきました海部川。予想通り高水白川です。皆ノ瀬周辺に釣り人が集中していましたが、あまり竿は曲がっていませんでした。僕は混雑を避け、海部橋下流の杉林に入りました。

4回目使用の0.05仕掛けをグラスリに繋ぎます。当然、ここも白川です。流水を見極め北川養一郎君に突撃を命じます。程なくグリと前当たりです。2瞬ほど置いて目印を引き込みます。

一丁上がりです。間合いを計ってポンッと抜きます。しかし、1メートルほど空中遊泳をしただけで、掛かりアユは川の中へ戻ります。気を取り直して、同じスジに養一郎君に突撃を命じます。

今度はいきなりです。ポンッと抜きます。またまた1メートルほどで川の中です。なんやねんです。おまけに0.05が高切れです。幸いオトリは切れたものの、手元まで飛んできて、何とかタモに入りました。ベストのポケットを探ると、0.03のエムステージしかありません。

高水で無謀ですが、車まで帰るのが面倒くさいので、0.03の仕掛けを作ります。もう一度養一郎君に突撃をお願いします。今度はしかりかかりました。0.03を気遣って慎重に抜きあげます。

少し痩せてはいますが、20センチアユです。至福の時計のスイッチが入りました。と思ったのは僕だけです。その後はどこをつついても追いすらありません。仕方がないので神野下流の瀬へ移動です。ここはもっとひどく一回も当たりません。

今年のアユは高水が嫌いです。やはり春先の少雨が影響してそんな性格になったのでしょうか。

で、エギングの下見です。海部川から少し引き返して、大砂海水浴場横の突堤に突撃です。3号のミッドスクイッドをビシビシしゃくると、お子様アオリがニコニコしながら追っかけてきます。

同寸指4本です。それでもやる気は満々です。あっという間に5杯です。リリース前提の取材ならば可能でしょう。小さくても1杯は1杯です。日没までまだ少し時間があるので、だいぶ引き返した由岐港で突撃です。

ここでは同寸15センチほどを4杯とお子様3杯です。これで取材はうまく行くでしょう。少し小型が気になります。まだ一潮早いのかも知れませんが、やるしかないのです。
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2007年09月21日

オクラ終了

農業の変わり目です。オクラの収穫が終了しました。2メートルほどに成長した木を20から30センチに細切れにします。上半分は鎌で刈り取り細かく切ります。その下は刈り払い機で一気に行きます。

その後にEM酵母を散布します。で、トラクターの登場です。高速で浅く耕してゆきます。これでオクラの残骸は土に変わるのです。で、しばらく釣りに行っていません。明日は海部川へ行く予定ですが、まだ白川みたいです。厳しい釣りになるでしょう。

保険にエギを持ってゆきます。今月末にエギングの取材があるため、下見をしなければなりません。どの道、帰りにはエギングをやる予定です。
posted by 片山悦二 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

何気ない一日

今日もオクラの収穫です。少し夜温が下がり収量が減少しています。まもなくオクラも終了です。午後は久しぶりに原稿書きです。途中、久しぶりに固定電話がなります。どうせセールスか何かだろうと、留守電になるまでほったらかしにしておきます。

何度もかかってきます。ためしに出てみると近所のばあちゃんです。畑に草が生えすぎトラクターで耕してもらいたいのですが、トラクターが壊れるといって耕してくれないそうです。

早い話が、僕が暇だたら草を刈ってほしいということです。僕も原稿書きに飽きていたので、二つ返事で畑を見に行きます。ネコジャラシが思い切り成長しています。これなら本当にトラクターが壊れるかもしれません。

家に帰り、刈りはらい機と燃料タンクを軽トラに積み込み、出撃です。15時では炎天下です。何度か休憩をいれ、2時間ほどで完了です。

その後、彼岸前の墓参りに行きます。ご先祖様にまじめにやっていますとご報告です。
で、一日の終了です。
posted by 片山悦二 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

太刀魚は手ごわい

台風の影響で鮎釣りには行けません。ひたすら農業です。それもつまらないので昨日17日、車で10分ほどの小松島港へ太刀魚の敵討ちに出かけます。途中、金庫番の鍋ちゃんが入れ食いでついてきました。

太刀魚の時間には早すぎます。ついでに持ってきたシーバスロッドにキスの仕掛けをセットします。50メートルほどのチョイ投げでアタリを待ちます。小気味よいアタリで17センチほどのキスをゲットです。

これなら夕方までに十分荷物が出来そうです。しかし、世の中そんなにあまくはないのです。次からは、ヒイラギ、マダイの赤ちゃん、八ゼ、正体不明の小魚の入れ食いです。結果的に2時間ほどやりキスは10匹ほどです。

とても荷物とはいえません。で、作戦変更で太刀魚仕掛けです。準備をしているとケミホタルを忘れています。車の出しやすいナベちゃんが近所の釣具店へひとっ走りです。

日没です。水銀灯が点灯します。いよいよ本番です。遠投した仕掛けを時々ゆっくり引きながらアタリを待ちます。竿先にクンッと来ます。しばらく食わせ大合わせです。引きは変な感じですが、結構引きます。

あがってきたのは、指3本半ほどの十分サイズです。しばらくしてもう1匹ゲットです。至福の時計が回りそうです。しかし、この場合も世の中そんなに甘くはないのです。その後は、たまに当たるものの鉤に乗りません。

大の大人が2人して意地になります。結果的に日付が変わるまで釣って、2対2です。今回も情けない結果です。途中、知り合いの若い衆が港の対岸で入れ食いですとの電話が入ります。

もう帰るので、ここへ来て釣ってくださいとまで言われましたが、意地っ張りの大人2人は腰を上げなかったのです。
posted by 片山悦二 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

今日も雨

今日も雨です。海部川は濁流です。今週週末までに回復するか懸念されます。鮎は山ほどいたので、少し残念な結果です。しかし、平水に戻ればまだしばらくは楽しめるでしょう。

で、今日も農業です。菜の花の発芽は順調です。今日寒冷紗を外そうと思いましたが、雨が強かったので、もう一日おくことにしました。オクラは市場が2連休なので巨大化しています。

明日は早起きで収穫しなければなりません。
posted by 片山悦二 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

馬鹿にしてはなりません。

今日は朝から雨です。久しぶりに朝寝します。9時過ぎにベッドから抜けだしましたが、何もすることがありません。雨が降ると農業は開店休業なのです。釣り部屋に篭り、石鯛仕掛けを作ります。

10本ほど瀬ずれワイヤーを作ると指先が痛くなります。で、次に行きます。菜の花の苗床の見回りです。やはり発芽が始まっています。明日には寒冷紗を外さなくてはなりません。

で、少し晴れ間が多くなりました。地面もさほど水分を含んでいません。2アールほどの家庭菜園にトラクターを入れます。十分に耕し、消石灰と化成肥料、発酵鶏糞を施肥しもう一度耕します。

来週後半には、セルに撒いた白菜、キャベツ、ブロッコリーの植え付けが出来ます。同じ畑に、ニンニクも栽培予定です。余談ですが、僕はニンニク大好き人間なのです。中国産は安いけど安心できません。国産はあまりにも高価です。

で、一年分の自給を思いついたのです。で、夕方です。明日予定していた海部川は増水です。釣りに行かなければなりません。こんなときは手近な波止釣りです。キビナゴを仕入れて太刀魚釣りです。

しかし、今日は20時からこの港で花火があります。いくら太刀魚が馬鹿でも、目の前でドンパチやれば食わないでしょう。したがって、2時間足らずの釣りになります。

なめて掛かりましたが、アタリがありません。棚を変えたり、誘いを入れたり、何をしても空振りです。挙句に根掛りで仕掛けはおろか電子ウキまでロストです。どうも夜の釣りは苦手です。イメージが出来ないのです。

しかし、このままでは引き下がれません。近いうちに敵討ちです。
posted by 片山悦二 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

恵みの雨

夜半に雨の音です。朝起きてみると久しぶりの雨です。しっかりと降っています。雨の中合羽を着てオクラの収穫です。10時過ぎには雨もあがります。やはり日ごろ良い子でいることです。

播種した次の日が雨なんて理想的なのです。明日には発芽するでしょう。しかし、台風が2個います。一つ目は朝鮮半島へ抜けそうですが、次の奴が心配です。発芽して間もないときに、大雨に打たれると厳しいのです。

それでも良い子でいれば、台風もかわしてくれるでしょう。
posted by 片山悦二 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

菜の花播種

ロケは順調に終了しました。しかし、一つだけ問題が発生しました。最終日に僕が暴走し、予定の23匹をオーバーしてしまいました。で、今年のテンカラ釣果が613匹となんとも中途半端な数字になってしまいました。徳島県はもうすぐ全河川禁漁です。今から87匹はしんどいです。今年はこれくらいにしといてやります。

で、2日間のロケの疲れも見せず、快調に起床です。早速オクラの収穫です。袋詰め出荷を13時までにこなし、午後は菜の花の播種です。

圃場は3回ほどトラクターで耕してあります。さらにもう一回耕そうとしますが、乾燥のため土埃が半端ではありません。たっぷり散水して30分ほど置きます。で、耕します。十分に耕し、トラクターのパーツを交換して、畝を作ってゆきます。

その畝に、極早生のCR京の春とCR花かんざしの2品種を播種します。軽く土をかけ、寒冷紗をかぶせます。で、たっぷりと散水です。これで3日もすれば発芽です。順調に行けば、10月初旬から定植が始まります。さらに順調に行けば、11月中旬には収穫が始まります。

CR花かんざしの収穫は12月です。こんな風に4品種を作付けし、4月初旬まで収穫が続くのです。
posted by 片山悦二 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

カタログ撮影

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今日もいい仕事しました。


11日、9時前の便で撮影スタッフが徳島入りです。僕が空港でピックアップし海部川を目指します。ゆっくりのドライブで、撮影ポイントの大木屋谷到着は昼前です。早速釣りと行きたいのですが、先ずは腹ごしらえです。

で、準備を済ませスタートです。しかし、渓に降りると思いのほか埋まっています。これは危険な兆候です。5月後半まではこんなことはありませんでした。なんといってもこのコースは、半日で80匹釣った実績があるのです。

的確に流水を読み、毛ばりをトレースしますが、ほとんど反応がありません。おまけに雲がかかり、今にも雨が降りそうになって来ました。釣果はもとより、曇りや雨は撮影の天敵です。それでも仕事はしなくてはなりません。

予定のコースをビシビシ行きます。で、結果はなんと8匹です。中には型の良いのもいましたが、とても満足の行く結果ではありません。宿に入り明日の傾向と対策を練ります。

で、12日です。7時には川俣の渓に立っていました。天気は最高です。空が抜けています。朝もやが出ています。そんな中で撮影は順調に進みます。ロケーションは最高です。しかし、釣れません。ここも砂が詰まっています。

たまに出るのは、ビリアマゴかカワムツです。それでも我慢して釣り続けます。で、10時前まで釣ってキープサイズは0匹です。テンカラでゼロ釣法です。情けない話です。

しかし、撮影は順調です。あとはアマゴだけです。で王余魚谷川に転進です。この場所は少し前に、ほんの少し下見をしてあります。

予定の場所で渓に降ります。ショータイムの始まりです。至福の時計が回りはじめます。3時間で28匹です。プライベートなら、2時間弱のペースです。これで十分仕事になりました。今日もいい仕事をしました。

で、今回の撮影は、来年用のテンカラカタログのネタです。実は今シーズン、ニューテンカラロッドのテストをやっていました。今年の、ほとんどの釣果が試作ロッドのものです。このテンカラロッド、僕の注文もすごかったのですが、すごいものが出来ました。これは買いです。釣果が倍増します。(保障は出来ませんが)

事実、僕もこの試作品を使ううちに、これまで気づいていなかったことを数多く発見しました。来年は1000匹達成するかも。
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2007年09月10日

ほんの少し秋

久しぶりに涼しい一日でした。といっても最高気温が30度を僅かに下回っただけです。それでもアウトドアの作業ではかなり涼しく感じます。オクラの収穫や播種の準備を終了し、明日の準備をします。

明日から海部川で、テンカラカタログのロケです。時期的には厳しいのですが、仕事なので頑張らなくてはなりません。しかし張り切りすぎて23匹以上釣らないようにしなければなりません。

もしオーバーしてしまうと、しばらく海部川に通わなくてはなりません。あと23匹で今年のテンカラ釣果が600匹になるのです。この釣果は、来年ダイワから発売されるレベルライン専用の試作ロッドのテスト結果です。

詳しいことはいずれ紹介しますが、僕が待ち望んだ調子に仕上がっています。この竿のおかげで、新しい技も生まれました。もう少し使い込むと、釣り方が変わるかもしれません。楽しみな竿です。それでは2日間頑張ってきます。
posted by 片山悦二 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

釣れない1日

今日はオクラ収穫をしただけで休養です。というのも昨日高知県東部の波止で終日石鯛釣りをやっていたのです。0時30分に起床し1時30分にはホワイトハウス。現場着は4時30分。夜明けとともに釣り始め、終了は16時30分。

はっきり行ってヘロヘロ状態です。釣果のほうもヘロヘロで、3人かかりで31センチのイシガキダイ1匹です。関東周辺では、台風直撃で大きな被害が出ているというのに、お気楽に釣りに行った罰が下ったのでしょうか。

浅い釣り場だけに、うねりはおさまったものの、数日間荒れていた影響かも知れません。いずれにしても、釣りとは自然相手です。いつでもつれるというわけには行きません。釣れない状況も楽しいのです。
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2007年09月07日

農業は深い

台風が関東方面に上陸しました。個人的には雨だけは降って欲しかったのですが、全くといって良いほど降りません。今日もオクラ畑に4トンほど潅水しました。その後はヨトウムシの防除です。

僕はこの世の中で、芋虫毛虫が一番苦手です。しかし、農業をやりだしてかなり耐性が出来ました。以前なら半径5メートルが危険ゾーンでしたが、最近では手袋をはめていると、摘めるようになりました。

それでも、作物に発生する奴は許せません。虫の発生は品質を落とします。こまめな観察と防除が必須です。最近の農薬は毒性が低下しています。振り掛けると即死なんてものはほとんどありません。

その上、作物により使える農薬が決められています。それも回数制限、出荷何日前の規制があります。どの農薬を散布するか悩みます。

で、本日のメニューは脱皮阻害剤です。この農薬は幼虫が成長に従い脱皮する性質を利用しています。この農薬を散布した葉っぱを食うと新しい皮膚が出来なくなります。幼虫は脱皮をしなければ大きくなれません。

しかし、脱皮をしても次の皮膚が準備できていません。当然つぶれて死んでしまうのです。農業も、奥が深いのです。

で、明日は石鯛釣りです。僕的には良型の石垣ダイでもOKです。釣れればラッキーです。
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2007年09月06日

種蒔き

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新調のクボタ21馬力です。

黒須さん懐かしいですね。はっきり覚えていますよ。確か顔まで真っ黒けだったはずですが、相変わらず黒いですか(失礼)。最後にお会いしたのは、ダイワ退職後、那珂川のマスターズ地区大会ですね。黒須さんは選手で出られていましたね。

TVシリーズは黒須さんの担当でしたね。今でも大事に持っています。僕はあのころの竿が歴史を変えたと思っています。すばらしい仕事です。

僕は昨年会社を早期退職し、農業と釣りに励んでいます。四国に来られたときには、ぜひご連絡ください。

で、今日も農業です。オクラ収穫のあと、菜の花の苗床の準備です。乾燥してトラクターで鋤き込んだ雑草がいつまでも残っています。EM酵母も鋤き込んでありますが、乾燥のため活性が上がりません。

前日にたっぷり潅水し、地中湿度を上げてあります。トラクターで耕しても土埃が舞いません。これで雑草の残骸も酵母が食い尽くしてくれるはずです。

で、家庭菜園の種まきです。これはセル仕立てで蒔いて行きます。白菜二品種、キャベツ、ブロッコリーで予定では360株の苗が立つはずです。約20日後に定植です。で、今年の冬は、鍋三昧です。
posted by 片山悦二 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする