2007年07月20日

マダイラバー取材

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本日最大70センチです。


20日は、予告どおり鳴門海峡のマダイラバージグです。番組の取材なので釣らなければなりません。しかし、天候が今ひとつです。前日から南の強風が吹いています。

それでも、6時30分には出港です。道中油断をすれば頭から波しぶきをかぶります。で、釣り慣れた紀伊水道側に到着しますが、やはり風のため荒れ模様です。こんな所で番組を作ると映像を見ているだけで船酔いする人が出るかもしれません。

で、船頭の進めもあって、瀬戸内側へ移動です。手早くタックルを作り上げ、ダイワのベイラバー30グラムを結びます。船は強風にあおられシーアンカーを入れても糸が立ちません。

我慢の釣りの始まりです。2時間ほど我慢して、やっと34センチほどのマダイをゲットです。その後はたまに軽いバイトはありますが、乗ってきません。その間に、太刀魚やオコゼ、ミニュチュアのツバスなどが反応します。

で、久々のバイトです。しっかりフッキングし戦闘開始です。しかし、間単にばらしです。フッキングは完璧なはずです。ジグを確認するとPE6号の、ハリスの1本が切れています。少し前に釣った太刀魚のせいでしょう。

ハリを結びなおし努力を重ねます。天は見放してはいません。努力は報われるのです。明確な前アタリがあり、竿が締め込まれます。結構な引きをしたのは、50センチに少し切れる太目のマダイです。

さらに努力を重ねます。着低からハンドルを3回ほど巻いた時、前アタリが来ます。しかし、乗ってきません。そのままリールを巻き続けます。3回ほど巻いた時再び前アタリです。続いて大きく竿が締め込まれます。

しっかりフッキングしますが、大物の手ごたえです。底が切れません。10メートル上げるのに3分ほど掛かります。それでも残り50メートルです。たっぷりと時間を掛け、たっぷりと楽しみ取り込んだのは70センチジャストの良型です。

0.6号のPEライン、ショックリーダー2号ではスリル満点です。で、もう1匹追加して番組取材は無事終了です。

データー
場所   鳴門海峡 瀬戸内側
タックル 
ロッド  ST-BJ  RUBBERJIG62
リール  ミリオネア、ベイ、キャスティング、スペシャル103L
ライン  ハイドロファイン0.6号
リーダー 磯ディープフロン2号
ラバージグ ベイラバー 30〜45グラム
posted by 片山悦二 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする