川を見ると、やはり高水です。コケもほとんど残っていません。もう少し上流へ行きます。旭川の神田にある、バイオ工場前で車を止めます。前日の上勝支部長の情報でここが一番とのことです。
なるほど、石裏にはほんの少しコケが残っているようです。準備をして川に入ります。今日はスクールのO嬢が同行しています。瀬の肩で釣り始めます。少し流れは速めですが、元気な養チャンは、気持ちよく泳ぎます。
予定した位置でグリンと来ます。20センチ近い立派な鮎です。しばらく見ているともう1匹追加しました。で、僕も少し下流で釣り始めます。石裏のヨレに養チャンを入れ泳がせます。
追われています。ビンビン竿を持つ手に感じます。2瞬ほど間をおいて目印が飛びます。大物です。竿が大きく曲がります。0.05のエムステージを信じて強引に止め、一気に引き抜きます。
ドスンッとタモに飛び込んだのは、残念ながら30センチほどのイダです。冗談じゃないでと、なぜか村田満調の悪態をつきます。仕掛けを確認して少し流水を変え攻めます。
今度はきれいなアタリで20センチには少し切れる鮎がタモに収まります。その後、5匹ほど入れ掛かりで幸せな気分に浸りますが、あとが続きませ。もう少し下流に移動し水深のあるヨレにオトリを入れると元気な奴が竿を曲げます。
しかし、これも外道で22センチのアメゴです。そんな調子で昼までに15匹です。他に、アメゴ2匹。イダ6匹。鮎と外道の数があまり変わりません。今日の条件では仕方のない結果かも知れません。後3日ほどすれば絶好調になりそうです。
しかし、僕は週末町内会のイベントで釣りに行くことは出来ません。行けば楽しい結果が待っています。
で、明日は何時もの番組のロケです。演目?は鳴門海峡のマダイラバージグです。頑張ります。

