2007年07月03日

勝浦川上流友釣り

今日は、昼から勝浦川上流へ突撃です。上勝支部長の岡本君が横峰橋で釣っているというので、オトリを仕入れて直行です。

到着すると、彼はすでに10匹ほど釣っています。ゆっくりと仕掛けの準備をして岡本君の上流で釣り始めます。3匹ほど簡単に掛かりましたが、後が続きません。少し下流に下ると、渕の岩盤と底石にいいサイズのバリバリが見えます。

オトリを持ってゆくと5匹ほど入れ掛です。それも20センチ鮎です。至福の時計が回りはじめます。しかし、そこもそれで終了です。橋の下流の開きに移動です。ここには群れ鮎の団体さんがいます。

その中にオトリを突入させます。少し待つと一丁上がりです。移動する群れ鮎を見つけては同じことを繰り返します。こんな機会にハリを試してみます。今流行の小バリは時間が掛かります。良かったのは、スピードの7号です。

早いときには、群れに突入したとたんに掛かっています。スピードはやはり速いのです。

結果は15〜20センチを32匹です。半日の釣りでは上出来です。
posted by 片山悦二 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする