2007年07月24日

玉虫は玉虫色だった

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玉虫色の玉虫



7月24日、昨日、紫蘇畑で500キロほど刈り取りしたので、今日はヘロヘロです。それでものんびりはしておられません。早朝より圃場の見回りです。で、その後は畑の周りに植えてある槇の刈り込みです。

ヘッジトリマーというノコギリザメ状のバリカンで角刈りに仕上げます。刈り込みが一段落したとき、キラキラ光る何かが視界を横切ります。条件反射で右手を出し、バシッと掴みます。

久しぶりに見る玉虫です。しばし、自然の造形美に感動します。ついでに写真を撮ります。

で、夕方はオクラの収穫です。台風の影響で結実が減っていましたが、順調に回復しています。ついでに、別の畑で作っていた、坊ちゃんカボチャを20キロほど収穫します。これはコマーシャルベースではなく、自家用と扶養家族用です。

で、今日も一日終了です。明日は、おはよう徳島の釣りコーナーで生出演です。早めに寝ます。
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2007年07月20日

マダイラバー取材

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本日最大70センチです。


20日は、予告どおり鳴門海峡のマダイラバージグです。番組の取材なので釣らなければなりません。しかし、天候が今ひとつです。前日から南の強風が吹いています。

それでも、6時30分には出港です。道中油断をすれば頭から波しぶきをかぶります。で、釣り慣れた紀伊水道側に到着しますが、やはり風のため荒れ模様です。こんな所で番組を作ると映像を見ているだけで船酔いする人が出るかもしれません。

で、船頭の進めもあって、瀬戸内側へ移動です。手早くタックルを作り上げ、ダイワのベイラバー30グラムを結びます。船は強風にあおられシーアンカーを入れても糸が立ちません。

我慢の釣りの始まりです。2時間ほど我慢して、やっと34センチほどのマダイをゲットです。その後はたまに軽いバイトはありますが、乗ってきません。その間に、太刀魚やオコゼ、ミニュチュアのツバスなどが反応します。

で、久々のバイトです。しっかりフッキングし戦闘開始です。しかし、間単にばらしです。フッキングは完璧なはずです。ジグを確認するとPE6号の、ハリスの1本が切れています。少し前に釣った太刀魚のせいでしょう。

ハリを結びなおし努力を重ねます。天は見放してはいません。努力は報われるのです。明確な前アタリがあり、竿が締め込まれます。結構な引きをしたのは、50センチに少し切れる太目のマダイです。

さらに努力を重ねます。着低からハンドルを3回ほど巻いた時、前アタリが来ます。しかし、乗ってきません。そのままリールを巻き続けます。3回ほど巻いた時再び前アタリです。続いて大きく竿が締め込まれます。

しっかりフッキングしますが、大物の手ごたえです。底が切れません。10メートル上げるのに3分ほど掛かります。それでも残り50メートルです。たっぷりと時間を掛け、たっぷりと楽しみ取り込んだのは70センチジャストの良型です。

0.6号のPEライン、ショックリーダー2号ではスリル満点です。で、もう1匹追加して番組取材は無事終了です。

データー
場所   鳴門海峡 瀬戸内側
タックル 
ロッド  ST-BJ  RUBBERJIG62
リール  ミリオネア、ベイ、キャスティング、スペシャル103L
ライン  ハイドロファイン0.6号
リーダー 磯ディープフロン2号
ラバージグ ベイラバー 30〜45グラム
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2007年07月19日

台風一過の鮎釣り

久しぶりの鮎釣りです。台風の影響でやれる場所が限られています。唯一の望みは勝浦川上流です。7時過ぎに出発してゆっくり現場に向かいます。40分ほどで、上勝福原大橋に到着です。

川を見ると、やはり高水です。コケもほとんど残っていません。もう少し上流へ行きます。旭川の神田にある、バイオ工場前で車を止めます。前日の上勝支部長の情報でここが一番とのことです。

なるほど、石裏にはほんの少しコケが残っているようです。準備をして川に入ります。今日はスクールのO嬢が同行しています。瀬の肩で釣り始めます。少し流れは速めですが、元気な養チャンは、気持ちよく泳ぎます。

予定した位置でグリンと来ます。20センチ近い立派な鮎です。しばらく見ているともう1匹追加しました。で、僕も少し下流で釣り始めます。石裏のヨレに養チャンを入れ泳がせます。

追われています。ビンビン竿を持つ手に感じます。2瞬ほど間をおいて目印が飛びます。大物です。竿が大きく曲がります。0.05のエムステージを信じて強引に止め、一気に引き抜きます。

ドスンッとタモに飛び込んだのは、残念ながら30センチほどのイダです。冗談じゃないでと、なぜか村田満調の悪態をつきます。仕掛けを確認して少し流水を変え攻めます。

今度はきれいなアタリで20センチには少し切れる鮎がタモに収まります。その後、5匹ほど入れ掛かりで幸せな気分に浸りますが、あとが続きませ。もう少し下流に移動し水深のあるヨレにオトリを入れると元気な奴が竿を曲げます。

しかし、これも外道で22センチのアメゴです。そんな調子で昼までに15匹です。他に、アメゴ2匹。イダ6匹。鮎と外道の数があまり変わりません。今日の条件では仕方のない結果かも知れません。後3日ほどすれば絶好調になりそうです。

しかし、僕は週末町内会のイベントで釣りに行くことは出来ません。行けば楽しい結果が待っています。

で、明日は何時もの番組のロケです。演目?は鳴門海峡のマダイラバージグです。頑張ります。
posted by 片山悦二 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

勝浦川上流友釣り

今日は、昼から勝浦川上流へ突撃です。上勝支部長の岡本君が横峰橋で釣っているというので、オトリを仕入れて直行です。

到着すると、彼はすでに10匹ほど釣っています。ゆっくりと仕掛けの準備をして岡本君の上流で釣り始めます。3匹ほど簡単に掛かりましたが、後が続きません。少し下流に下ると、渕の岩盤と底石にいいサイズのバリバリが見えます。

オトリを持ってゆくと5匹ほど入れ掛です。それも20センチ鮎です。至福の時計が回りはじめます。しかし、そこもそれで終了です。橋の下流の開きに移動です。ここには群れ鮎の団体さんがいます。

その中にオトリを突入させます。少し待つと一丁上がりです。移動する群れ鮎を見つけては同じことを繰り返します。こんな機会にハリを試してみます。今流行の小バリは時間が掛かります。良かったのは、スピードの7号です。

早いときには、群れに突入したとたんに掛かっています。スピードはやはり速いのです。

結果は15〜20センチを32匹です。半日の釣りでは上出来です。
posted by 片山悦二 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

マダイ釣りなど

7月1日、那賀川上流の解禁日というのに、鳴門海峡にタイ釣りです。今月の番組の予定なので、下見ということです。

で、何時もの今井船頭と50メートルラインで釣り開始です。早々に魚信です。しかし、引きが少し違います。浮いてきたのはグチです。鉤を外すときグウグウとなきます。

その後、しばらく沈黙が続き明確な魚信が来ます。今後はゴンゴンと首を来るタイ独特の引きです。浮いてきたのは30センチほどのチャリのお兄さん程度です。それでも貴重な1匹です。

その後は、2回連続でバラシをやってしまい、終了です。今井船頭は40センチを頭に3匹ゲットです。さすがラバージグ暦8年は伊達ではありません。参りました。

で、6月28日です。カルチャースクールで、鮎が食べたいという動機で参加したO嬢ですが、もう一回やりたいというので、特別講座で海部川です。8時過ぎから皆ノ瀬で突撃です。

先ず、養チャンで僕がお手本です。待つほどもなく1匹目をゲットです。オトリを交換してやってもらいます。間髪を三つほどおいてグリンッと来ます。少し竿を立てるタイミングが遅いようです。

団子になっています。水面を切る前にラインブレイクです。いきなりのセットバラシです。仕掛けを作り直し再挑戦です。僕のアドバイスは目印の高さだけです。順調に掛かり出します。

空中分解や、キャッチミスは数回ありましたが、13時30分までに15匹ゲットです。皆さん、この釣果をどのように考えますか。彼女は全くの初心者です。それでも15匹なのです。

キモは水中糸の状態です。水中糸は「張らない、張らない、緩めない」なのです。それを水面からの目印の高さで調整するよう、アドバイスしただけなのです。後は、我慢と根性です。ぜひ試してください。
posted by 片山悦二 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする