17日、何時ものメンバーに金庫番のナベちゃん、構成員の大内くん(近々組員に昇格予定)北川さんで偶然会った元組員の樋口君、総勢6人で話の花が満開です。
で、出発したのは9時過ぎ。6人が並んで釣れる釣り場はそんなにありません。まして10時近くでは不可能に近い状態です。
で、車を上流に走らせ、平井で突撃です。雨が降っています。少し増水しています。ジャンケンで場所きめをし、釣り始めます。僕は山腹崩壊の下流の瀬で竿を出します。養ちゃんをそっと泳がせます。
流芯との境でグリンッと来ますが底バレです。別の流水に入れます。再び底バレです。続いてもう一回底バレです。オトリの養ちゃんはヘロヘロです。僕がブートキャンプをやったとき以上です。
仕方がないので、控えの養ちゃんと交換です。今度はしっかり掛かりました。エムステージの0.05号ではドキドキするサイズです。瀬をかなり下らされ何とかタモに収まります。サイズは20センチを超えています。
これで至福の時計が回り始めるはずです。果たして2匹目は間髪を2回ほど置いて掛かりました。これも同サイズです。ここで油断しました。底バレ、空中分解の連発です。結果、友船に残ったのはたったの4匹。バラシ15回以上。何たる情けない結果。反省。
で、21日です。この日はJRTVの取材です。川は増水気味です。先週良かった大比に直行です。2日前は濁流だったとムッシュ情報です。現状は20センチ高、僅かな濁りです。
この状態は爆か不発です。何とか爆にもって行きたいものです。で、準備が完了し養ちゃんを入れます。待つほどもなくグリンッと来ました。17センチほどですが十分です。少し安心してその瀬をくまなく探ります。
しかし、追いすらありません。仕方がないので少し上流の分流へ入ります。ここは一発で来ました。しかし、アマゴです。それでもその瀬で10匹ほど入れ掛です。本流スジに日が当たりだしたので釣り始めますが、散発的に追う程度です。
で、14時まで苦労して24匹です。今日はこれで終了です。今日の取材は明日7時過ぎからオンエアなのです。早仕舞いしなければ、編集をするディレクターさんが徹夜になります。
で、24日です。今日も海部川です。競技部長は前日宍喰で石鯛釣りです。で、海部川泊まりです。構成員の大内君が5時に迎えに来ます。7時前には北川オトリ店さんで競技部長と合流し、8時過ぎに出発です。
上流に向かっていると、皆の瀬が空いています。ジャンケンで場所決めをして釣り開始です。養ちゃんを流芯の脇へ入れます。待つほどもなくグリンッと来ます。しかし、底バレです。
次は25センチほどのイダです。少しテンションが下がります。一人釣っていても寂しいので、競技部長の釣り場まで移動します。ここも釣れていないようです。その少し下流の瀬肩によれよれの養ちゃんを入れます。
待っていたかのようにグリンッと来ます。そこでもう1匹追加したときに競技部長がやってきます。つらそうな顔をしています。釣れていません。そんなはずはありません。一番ポイントです。
僕がやってみます。少し待つとグリンッと来ました。3匹連発です。で、釣り場を譲ります。その後は降ったり止んだりの雨の中、24匹で終了です。今年の海部川のアユは、高水が苦手です。
早く梅雨が明けて欲しいものです。

