で、シーバスです。
ほんの少し忙しくて更新をサボっていました。この間忙しいとはいいなが、らしっかり釣りにはいっていました。
で、5月25日金曜日。天気予報どおり久振りの雨です。8時30分過ぎに出発です。ゆっくり車を走らせ。那賀川上流槍戸川へ到着したのは10時。雨は思った以上に強く降っています。
手早く準備をして渓に降ります。10センチほど増水して少しにゴリが入っています。瀬落ちの開きに毛ばりを打ち込み、軽く誘います。一発で出ます。18センチほどですがメタボリックアマゴです。
隣の流水に毛ばりを打ち込みます。誘います。同じ型のメタボリックです。至福の時計が回り始めます。雨はますます強くなります。水嵩も増えています。食わせるための流水がなくなります。
そんな時、分流に流水を発見します。これも一発で出ますが、タイミングを外します。しつこく同じ流水を流していると、岩陰から黒い影がユラリと出てきます。十分に抵抗した奴は、26センチのメタちゃんです。
記念写真を撮りましたが、雨でレンズが曇り使えるようなものではありません。雨は降り続きます。水嵩も一段と高くなります。葉っぱなどの流下物が多くなります。テンカラの限界を超えています。
それでも20分ほど頑張り、合計10匹にしますが、これ以上は危険です。車に戻り一気に下流へ移動です。この川は川成地区に取水堰堤があり、それより下流は水が少ないのです。で、こんな日は逆にチャンスなのです。と思ったのです。
しかし、ここでも流下物に悩まされます。
2時間ほど頑張りますが、9匹追加して納竿です。しかし、後半26センチを2匹追加しました。努力はするものです。で、今期テンカラの釣果が574匹となったのです。
で、29日です。前日の夕方、友人の今井君から電話が入ります。エンジン積み替えのためドッグ入りしていた、快晴丸が仕上がったので、鳴門にマダイラバージグに行こうとの誘いです。
で、8時30分頃出港です。初めてまもなく明確な魚信がありますが、少しあせって早合わせでバラシです。その後も2回ミスをやってしまいます。気分転換にフックの交換です。
で、30〜40センチを3連発です。で、南風が強くなり早々と退散です。
で、30日です。夕方長男が釣り仕度をしています。シーバス釣りです。僕も乗っかります。車で30分ほど走った辰巳海岸です。長男はウエーディングしなければシーバス釣りでないとこだわっています。
僕は何のこだわりもありません。で、彼はサーフから釣り始めます。僕も少しやりますが気配がありません。で、岡川沿いの波止へ移動です。たっぷり歩いて先端まで行きます。潮は上げ8分です。河口部で幾つもの潮目が出来ています。
これはいただきです。テンカラと同じ発想で流水を読みルアーをキャストします。程なくリールを巻く手をガクンと止める魚信です。そんなに大きくはありませんが、少し色黒の45センチほどのシーバスです。
記念写真を撮ってリリースです。流水を見極めキャストです。リーリングです。手が止まります。今度のシーバス君は色白です。少し肥満気味です。これもリリースです。
魚信が止まります。潮目が消えています。流水がありません。5分ほど待っていると潮目が出来ました。流水が出来ます。ヒットです。今度のシーバス君は55センチほどある太目の子です。
これで十分です。しっかり楽しませていただきました。
以上、一気三本立てでした。

