2007年05月30日

テンカラなど

530.jpg
で、シーバスです。

ほんの少し忙しくて更新をサボっていました。この間忙しいとはいいなが、らしっかり釣りにはいっていました。

で、5月25日金曜日。天気予報どおり久振りの雨です。8時30分過ぎに出発です。ゆっくり車を走らせ。那賀川上流槍戸川へ到着したのは10時。雨は思った以上に強く降っています。

手早く準備をして渓に降ります。10センチほど増水して少しにゴリが入っています。瀬落ちの開きに毛ばりを打ち込み、軽く誘います。一発で出ます。18センチほどですがメタボリックアマゴです。

隣の流水に毛ばりを打ち込みます。誘います。同じ型のメタボリックです。至福の時計が回り始めます。雨はますます強くなります。水嵩も増えています。食わせるための流水がなくなります。

そんな時、分流に流水を発見します。これも一発で出ますが、タイミングを外します。しつこく同じ流水を流していると、岩陰から黒い影がユラリと出てきます。十分に抵抗した奴は、26センチのメタちゃんです。

記念写真を撮りましたが、雨でレンズが曇り使えるようなものではありません。雨は降り続きます。水嵩も一段と高くなります。葉っぱなどの流下物が多くなります。テンカラの限界を超えています。

それでも20分ほど頑張り、合計10匹にしますが、これ以上は危険です。車に戻り一気に下流へ移動です。この川は川成地区に取水堰堤があり、それより下流は水が少ないのです。で、こんな日は逆にチャンスなのです。と思ったのです。
しかし、ここでも流下物に悩まされます。

2時間ほど頑張りますが、9匹追加して納竿です。しかし、後半26センチを2匹追加しました。努力はするものです。で、今期テンカラの釣果が574匹となったのです。

で、29日です。前日の夕方、友人の今井君から電話が入ります。エンジン積み替えのためドッグ入りしていた、快晴丸が仕上がったので、鳴門にマダイラバージグに行こうとの誘いです。

で、8時30分頃出港です。初めてまもなく明確な魚信がありますが、少しあせって早合わせでバラシです。その後も2回ミスをやってしまいます。気分転換にフックの交換です。

で、30〜40センチを3連発です。で、南風が強くなり早々と退散です。

で、30日です。夕方長男が釣り仕度をしています。シーバス釣りです。僕も乗っかります。車で30分ほど走った辰巳海岸です。長男はウエーディングしなければシーバス釣りでないとこだわっています。

僕は何のこだわりもありません。で、彼はサーフから釣り始めます。僕も少しやりますが気配がありません。で、岡川沿いの波止へ移動です。たっぷり歩いて先端まで行きます。潮は上げ8分です。河口部で幾つもの潮目が出来ています。

これはいただきです。テンカラと同じ発想で流水を読みルアーをキャストします。程なくリールを巻く手をガクンと止める魚信です。そんなに大きくはありませんが、少し色黒の45センチほどのシーバスです。

記念写真を撮ってリリースです。流水を見極めキャストです。リーリングです。手が止まります。今度のシーバス君は色白です。少し肥満気味です。これもリリースです。

魚信が止まります。潮目が消えています。流水がありません。5分ほど待っていると潮目が出来ました。流水が出来ます。ヒットです。今度のシーバス君は55センチほどある太目の子です。

これで十分です。しっかり楽しませていただきました。

以上、一気三本立てでした。
posted by 片山悦二 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

テンカラ

5月20日、今日もテンカラです。日曜日なので競技部長の六車君が一緒です。午前5時に迎えのランクルが登場です。そのまま一気に那賀川上流南川を目指しますが、氷を購入したついでに、ジャンケンマッチです。Fホワイトハウスのスタッフも合わせると5人です。

で、ほとんど予定通りという感じで競技部長が栄冠をゲットです。で、7時30分釣り開始です。程なく本日の第一号ゲットです。その後も順調ですが、なんと言っても超渇水に加え、ドピーカンです。

開きに出ている奴らは、ラインの影だけでも大騒ぎして逃げ出します。それでも楽しく11時まで釣り22匹です。

競技部長と合流し、少し下流に移動して早目の昼食です。昼食後、僕は支流へ、競技部長はそのまま本流をやります。合流点から釣り始めると、ストラップサイズがバンバン出ます。

これではお話になりません。少し水深のある壷でキープサイズをゲットです。同じパターンでもう1匹ゲットです。しかし、楽しくはありません。早めに切り上げて本流へ移動です。

競技部長は昼食ポイントから上流へ行っています。で、200メートルほど下流に歩き、渓に下ります。足元には鮎の団体さんがいます。瀬の中で流水を確認して毛ばりを打ち込みます。

3匹連続でゲットです。で、合流の時間です。3ラウンド目は少し悩みますが、久しくやっていない支流大谷に入ってみようかと決定。適当に車を止めてもらい、突撃しますが、異常に渓が埋まっています。

当然のように気配もありません。やりはじめから1時間40分後にやっと1匹目ゲットです。その後10分で4匹追加です。合流は16時です。まだ時間はあります。しかし、思ったように反応はありません。

それでも我慢して、2匹追加です。で、34匹です。今日はこれくらいにしといてやろうと思いましたが、競技部長がこれでは引き下がれないと申します。仕方がないので、もう一度本流を攻めます。

放流鮎がごっそりいるので簡単には釣れません。それでも我慢していると、たまには律儀な奴が付き合ってくれます。結果18時30分まで粘り、8匹追加で44匹です。今日は思い切りやりました。休憩時間は昼食時の30分と車移動の10数分です。来月は58回目の誕生日です。元気が一番です。この分なら、今期のテンカラ釣果600匹は確実です。
posted by 片山悦二 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

けじめのテンカラ

5月14日、テンカラです。それも48匹釣る為に釣行です。この数字の理由は、今期のテンカラの釣果が500匹になるからです。で、午前5時過ぎに気合を入れて出発です。

ゆっくりのドライブで、那賀川上流槍戸川笹原谷合流点に到着し、準備を済ませると7時30分。少し来た道を下流側に歩き入渓です。今年は本流でも渇水です。幾つ目かの流水でフッと出ます。サイズは18センチほどですが、メタボリックなアマゴです。

間髪を三つほど入れ2匹目ゲットです。今日も順調です。至福の時計のスイッチが入りそうです。しかし、世の中そんなに甘くはないのです。連続5匹バラシです。意味が分かりません。

飛んでくる途中や水面で外れます。5匹目をバラシた時点で毛ばりをチェックです。なんと針先が3ミリほどありません。この川は石が大きいので、バックキャストで叩いたのでしょう。

この川では時々あるのですが、もう少し早く気が付くべきですが、それが僕かも知れません。で、その後は、少し反省して釣り続けるのです。しかし、思ったほど出ません。昼前まで釣り、21匹です。

昼食後、気分転換のため、支流に入ります。1時間ほどで8匹ゲットです。車に帰る途中少し雨が降ってきました。これは至福の時計のスイッチかもしれません。少し下流に移動し突撃です。

雨は30分ほどで止み、晴れて来ましたが17匹ゲットです。で、46匹です。後2匹です。簡単に2匹ゲットです。本日の目標達成です。しかし、渓流では道路に上がる道が限られています。何気に歩きながら、絶好の流水に毛ばりを撃ってしまいます。

当然のように、アマゴがぶら下がってきます。仕方がないので、もう1匹釣って50匹にして納竿です。最初から、竿を畳んでおけば、48匹で終われたのに、502匹では後98匹釣って、600匹にしなければなりません。

で、お知らせです。
今年も、徳島新聞カルチャースクールで鮎釣り講座を開きます。今年は講義と実釣各1回です講義は5月31日(木)18時30分〜20時まで
実釣は6月3日(日)終日です。
これから鮎釣りを始める方、もう少しレベルアップしたい方、トーナメントを目指す方、どなたにも僕が責任を持ってご指導いたします。定員は10名様ですので、お早めにご応募ください。連絡先は、088-655-8818 徳島新聞カルチャーセンター本校です。宜しく。
posted by 片山悦二 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

たまには海の釣り

507.jpg
十分な釣果です。


5月7日、久しぶりの釣行です。といっても、ゴールデンウイーク中、2回ほどテンカラに行っています。4月30日は那賀川上流南川。結果は29匹と中途半端な釣果です。翌日5月1日は、雨が降っていたので、仕方なしに勝浦川上流へ2時間ほどテンカラです。

雨は良かったのですが、強風のおまけつきです。ラインのトレースがままなりません。結果は9匹とこれまた中途半端な釣果です。

で、本日です。今日は番組の取材でイサギの船釣りです。前日から仕掛けの準備を始めます。沖合いには、大きな低気圧が通過中です。宍喰勝浦渡船の利彦船長も心配しています。僕は、波は平気だからと、気楽に受け流します。

で、7時出船で釣り開始です。この釣りは何も難しいことはありません。オキアミをコマセカゴに詰め込み、エサをつけて20メートルほど沈めればよいのです。もう1本の竿は、ウキをつけて投入です。

早速、アタリです。35センチほどのイサギが浮いてきます。その後は、クラゲの大群に悩まされながら13時過ぎまで釣って、30〜35センチを21匹です。おまけは46.5センチのグレです。

スタッフとわけわけして、僕は塩焼きと刺身にしましたが、最高でした。で、番組は何時もの、JRTVおはよう徳島今月11日オンエアです。徳島県限定ですが、楽しみにしてください。
posted by 片山悦二 at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする