2007年04月24日

やっぱりテンカラ

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三角鏡の住人24センチ


4月24日、久しぶりに釣行です。行き先はもちろん渓流です。久しぶりなので、張り切って午前5時30分の出発です。しかし、なぜか足の遅いダンプが行き先をふさぎます。僕もそのペースに合わせ、とろとろ走ります。

で、那賀川上流槍戸川到着は7時過ぎ。今日は久しぶりにゼロをやりたいので朝一は川虫採りです。渓に降りるついでに、テンカラ竿を持ってゆきます。虫を採る前に毛ばりを撃ちますがかすりもしません。

で、ついでのテンカラを諦め、虫採りに専念します。50匹ほどで終了です。車に帰るときに、怪しい流水を発見します。畳んでいたテンカラ竿を伸ばします。先ずはナチュラルドリフトでトレースします。

反応がありません。次のトレースはほんの少しアクションを入れます。少し水深のある流れの底から、アマゴがニコニコしながら飛び出してきて、毛ばりをぱっくり咥えます。一丁上がりです。

これはいけそうです。続いて次のポイントとトレースします。やはりニコニコです。しかし、下流部のためか密度は薄いようです。300メートルほどやって、5回出ました。ゲットは4匹。1匹は合わせ切れです。前回の仕掛けを、そのまま使ったのが原因でしょう。

で、場所を移動してゼロです。久しぶりです。テンカラ竿は3.5メートルです。マスターゼロは7メートルです。もてあまします。それでも早速アタリです。電撃合わせです。当然バラシです。

そんなことが30分ほど続きます。結果は11時30分までやって15匹です。情けないことです。手がテンカラバージョンになっています。で、午後はテンカラです。

移動して昼食をとり、突撃です。この前の取材と同じ場所をやります。厳しい中でも、律儀な奴がいて至福の時計が回りだします。午前中、誰かが叩いたのか開きにアマゴが見えません。

メインは落ち込み際の三角鏡と泡の下です。特に三角鏡からは良いサイズが飛び出します。写真も三角鏡の住人で、24センチです。

で、1ラウンドは11匹です。少し上流に車を走らせ、突撃です。ここではニコニコしたアマゴが大勢います。順調に魚篭が重くなり、カウントすると31匹です。車まで15分ほど歩いて帰ります。帰りながら考えます。朝一4匹、1ラウンド11匹、2ランド31匹。合計46匹です。端数です。車を止めたすぐ横に支流があります。10分ほどやって4匹ゲットです。これでめでたく50匹です。

で、着替えて、カーナビの「自宅に帰る」のボタンを押します。別に必要ないのですが・・
下り道を快調に走ります。雨が少し降ってきました。釣れそうな予感がします。時間は5時過ぎです。

そんなことを考えていると、朝一テンカラをやり終わった場所で車を止めています。ウエーダーを履いています。ベストを着ています。腰には魚篭とタモ、手にはテンカラ竿です。
軽快な足裁きで、急斜面を下ります。

暗くなる前に8匹ゲットです。今日はこれくらいで、やめとかなあきません。誰かに言われました。あまり釣り過ぎると、鵜と一緒に駆除されます。それにしても、今年の渓流は至福の時計が回りっぱなしです。

条件がいいのか、首輪が外れたのが良かったのか、理由はいいのです楽しいことには違いありません。

データー
場所  徳島県那賀川上流槍戸川
タックル いつもと同じ
posted by 片山悦二 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする