2007年03月27日

爆釣海部川テンカラ

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この毛ばりが実力です

3月27日、今日は本気モードで早朝より海部川です。午前5時30分に出発です。途中、氷を仕入れるためホワイトハウスに立ち寄ります。しばらく雑談をして出発です。

途中、日和佐で朝定食を食べ、中流の玉笠到着は7時15分。とりあえず午前中はゼロをやる予定なので、川虫を50匹ほど採ります。で、車移動で寒ヶ瀬へ、この周辺はあまり釣れていなかったので、増水後の状況を確かめます。

水位は、渇水期と比べ10センチ高、ほぼ平水です。ほんの僅かですが、濁りが入っています。でも、普通の川よりはクリアです。マスターゼロ-00に仕掛けを繋ぎ戦闘開始です。しかし、かすりもしません。

予定通りというか、いない場所はいないのです。それでもここと思う場所をズンズン攻めます。開始後30分でやっと魚信です。タモに飛び込んだのは、20センチほどの美形です。その後も、ズンズン行きますが、たまに当たる程度です。

で、正午まで釣って10匹です。これではいけません。ムッシュが川の様子がいいので早く来いといったのは、大嘘つきです。懲らしめてやらなくてはなりません。半分怒りながら車へ帰ります。

昼食を済ませ少し上流に移動です。少し雨が降ってきたので合羽を着込みます。ついでにベストも着替えます。そうです。僕は釣り方によってベストが変わるのです。

で、竿もテンカラロッドに持ち替えです。川原に降り、グリップに巻いてあるラインを、巻き癖を取りながら延ばします。リーダーや毛ばりは昨日のままです。言い忘れましたが、昨日は勝浦川上流で2時間ほどやり9匹釣っています。ほとんど雨が降らなかったのか結構厳しい釣りになりました。

で、流水を見極め、毛ばりを打ち込みます。一発で出ました。嘘みたいです。午前中の苦労はなんだったのでしょう。次の流水に毛ばりを入れます。アマゴがタモに飛び込みます。至福の時計が回り始めます。

2キロほどの距離をじっくり釣って行きますが、一箇所で複数匹タモに飛び込みます。4時30分まで釣って数を数えます。午前中の10匹も入っていますが、78匹です。至福の時計が大車輪で回っています。

で、普通の人なら、大喜びで帰宅です。しかし、僕は満足しません。端数はいやなのです。後2匹釣って80にするか、12匹釣って90にするか、はたまた22匹釣って100にするかです。

で、少し下流に移動して戦闘開始です。ここでも至福の時計が回ります。10匹ほど釣ったときムッシュがやってきます。釣果を言うと目を丸くしています。で、88匹です。結構いい数字です。やめようと思ったら。僕の竿でムッシュが1匹釣ってしまいました。

仕方がないので、もう一回竿を持ち1匹釣ろうと毛ばりを打ちます。当然のようにタモに飛び込みます。これで終了です。で、何気によい流水があったので毛ばりを打ってしまいます。

で、本日最大の23センチが食ってしまったのです。結果的にムッシュの1匹はノーカウントということで合計90匹となったのです。

で、傾向と対策です。雨が降ればテンカラは釣れます。天気が悪ければゼロは楽しくありません。で、ドピーカンはゼロです。その他はテンカラです。といっても、テンカラはドピーカンでも釣れるのです。早い話が、自分の好きな釣りをすればよいのです。

データー(テンカラ)
場所  徳島県海陽町海部川上流
竿   飛仙翔LL35
ライン テンカラライン3号
リーダー0.8号
毛ばり ファジー毛ばり
posted by 片山悦二 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする