しかし、携帯のストラップに毛の生えた程度のアメゴです。同じ場所でスジを替え流すと今度はまずまずのサイズをゲットです。その後は思ったようにアタリが出ず苦戦の連続です。大比の集落付近で少しよくなりました。
それでも散発的なアタリです。で、終了予定の合流点です。淵でライズを確認します。慎重にスジを見極め、仕掛けを入れます。即アタリです。少し小振りですがタモに飛び込みます。
で、至福の時計が回り始めるのです。結果的にこの場所で10匹ほどゲットです。午前の部は合計24匹です。
昼食をとり午後の部は14時からです。平井の崩壊地点から始めます。が、かすりもしません。前回の下見で釣りすぎたのでしょうか。そんなはずはありません。しかし、アタリません。
1時間ほど悩み、前回よかった淵に到着です。長いざら瀬が入る理想的な淵です。ライズが見えます。仕掛けを入れます。目印が押さえ込まれます。至福の時計が早回りです。何匹目かにドスンときます。
慎重にやり取りをしてタモに収まったのは25センチの幅広です。その後もしばらくは時計が回り、午前中の釣果を合わせ36匹の釣果です。渇水、低温を考量すれば上出来の結果です。
ゼロは、きっちりやれば確実に釣果は伸びます。渇水も先行者もさほど気にしません。アメゴのいる位置を確実に見極めることが出来ればです。さらに、時間帯も重要な要素です。気温の低い時期は、早朝は苦労します。一番の条件はカゲロウのハッチとシンクロします。
もうすぐテンカラのシーズンです。毛ばりも巻かなければなりません。来週はテンカラに行く予定です。
データー
場所 徳島県海陽町 海部川上流
タックルは前回と同じ。

