2010年01月03日

初釣りは番組ロケです



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本日の釣果です。
今日は月一番組のロケです。名手山元八郎氏と宍喰磯でグレ釣りです。場所は竹ヶ島の大バエです。

僕はこの方面はあまり行かないので勝手がわかりません。で、東の先端南向きに山元氏。北向きに僕でスタートです。

流石に名手です。開始早々小型ながらグレを連発します。僕のほうはエサも盗られません。

山元さんが誘ってくれるので、横に並ばせてもらいます。で、アイゴゲットです。

しかし、並ぶと邪魔をしているようです。元の釣り場に戻ります。暫く我慢しているとウキが沈みます。アイゴです。

その後3匹ほどアイゴです。次はスマガツオです。サンノジも来ます。ヒブダイも竿を絞り込みます。その合間にアイゴです。

何か足りません。グレです。サラシのはるか沖合いに潮のヨレがあります。遠投でダイレクトに狙います。

マキエもダイレクトです。仕掛けがなじむとウキがゆっくりと沈み視界から消えます。

しかり合わせるとグレの引きです。2010年初グレは35センチを少し上回っています。

その後も竿は曲がりますが、グレは1匹追加できただけです。少し不完全燃焼ですが、腕がしびれるほど魚との勝負は出来ました。

ということで、8目釣りで楽しい番組になりそうです。オンエアは7日、おはよう徳島です。徳島限定番組なのであしからず。
posted by 片山悦二 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

謹賀新年

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今年もこんなに楽しいことを期待します。

2010年明けましておめでとうございます。今年も楽しい釣りブログを書いてゆきますので宜しくお願い致します。

で、大晦日は恒例の宍喰磯で納竿してきました。同行の骨折君がジャンケンで勝ってくれてイナンカです。朝一エギングでアオリを2杯です。

骨折君は1投目で30オーバーのグレをゲットです。僕も釣り始めますが潮が動きません。

おまけに10時頃から強風です。苦労して30〜36センチを5匹です。今シーズン今のところ前磯が好調みたいです。

もうすぐ那佐半島が爆になるでしょう。

今年も頑張ります。
posted by 片山悦二 at 19:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

グレ釣り開幕

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25〜37センチです。おまけはアイゴ3匹です。アイゴは料理法さえ工夫すれば絶品です。

久しぶりの更新です。毎日、菜の花の出荷で頑張っていますが、釣りには行っています。

単に更新の余裕がないだけです。で、18日の金曜日時間が出来たのでグレ釣りです。グレならば何時もの宍喰磯です。

大寒波襲来で雪の舞う中出発です。Fホワイトハウスでオキアミ12キロと、ど遠投2袋。秘密の粉3キロを混合します。

で、1人で1時間ほどドライブして宍喰です。釣り人は12人全員前磯です。僕はジャンケンで3番目です。

磯に上がり、マキエに海水を入れ充分にかき混ぜます。秘密の粉は混ぜるほど粘りが出て遠投が効くのです。

で、正面竿3本分ほどのところへ打ち込みます。アタリがありません。次は左です。

足元に入れたマキエの状態を確認していると、竿がひったくられます。急いでリールを巻きながら寄せに掛かりますが、足元に突っ込んできます。

根ズレの気配です。簡単に1.5号のハリスを切られました。いい引きをしていたので残念です。

気持ちを切り替え、僅かな潮境を発見し30センチほどを3連発です。ここで竿にトラブルです。

竿を替え突撃です。20センチから30センチ強が入れ食いです。それでも僅かな潮境を無視すると沈黙します。

で、11時30分でクーラー8分目です。もちろん25センチ以下はリリースです。

このペースなら終了までにはクーラーに入らなくなります。余裕をかまして昼食の準備をします。携帯コンロで湯を沸かします。

しかし、バックに入っていたボンベがノーマルです。大寒波の強風です。10分たっても沸きません。仕方なく白湯でおにぎりを流し込みます。本当は温かいカップラーメンとおにぎりがメニューだったのです。

で、後半戦です。風が変わりました。左からの風ですが、午前中はやや背後から吹いていたのが、少しだけ前方に変わったのです。

潮が上滑りして午前中と逆になります。潮境も消えてしまいます。竿をもてないくらいの強風です。

釣れません。後半戦でクーラーに入ったのは2匹ほどです。爆釣と言いたかったのですが、少し空気の抜けた爆発でした。

で、午前中の好調は、秘密の粉と浅棚(一ヒロ前後)潮境(潮目ほど明確ではない)の確認です。

寒波が来れば徳島県南部の磯はグレが釣れます。頑張りましょう。
posted by 片山悦二 at 21:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

グレ釣り大会で石鯛釣り

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秋も深まってきました。我農園も一回目の菜ノ花の出荷をしました。海はグレ釣りです。で、12月初旬に行われる徳島県釣り連盟クラブ対抗グレ釣り大会の予選をやりました。

場所は牟岐大島でなく、毎年恒例の木岐磯です。中のハエという磯に7人全員で上がります。

で、内2人はイシダイ釣りです。僕と骨折君です。少し荒れ模様の中グレ釣りは、マキエの準備。我ら2人はピトンを打ち込み戦闘モードです。

僕はワンアクションごとにマキエのバフンウニを数個ポイントに入れます。で、準備が終わり仕掛け投入です。数投目に早くもアタリです。

バフンをきれいに取られています。さらに数回打ち返すと、竿がしっかり舞い込みます。

難なく取り込んだのは40センチに少し切れるイシダイです。その30分後怪しいアタリが続きエサを盗られます。

手持ちにしてしっかり送ります。竿と道糸が直線になりかけた頃、ドスンッと来ます。

しっかり合わせを入れ戦闘開始です。結構な引きで浮いてきたのは59センチのメスイシダイです。

その後も、昼までに手持ちで40センチほどのイシダイと、少し控えめなイシガキダイを1匹づつ追加しましたが、昼過ぎからはアタリもなくなり、静かに終了です。
posted by 片山悦二 at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

イシダイに負けた日



6日、木岐磯です。競技部長が同行です。で、先週ロクマルが釣れた磯に上がります。

程なく、競技部長の竿に頻繁にアタリが出だします。何度も部長の腰が浮きますが竿は舞い込みません。

僕のほうも中途半端なアタリです。小型イシガキが多いようです。それでもバンバン手返しします。12時39分一瞬目を離した隙に大当たりです。

竿は根元まで曲がり、あっけなく20号がラインブレイクです。情けない話ですが切られたものは仕方がありません。今回はイシダイの勝ちです。

その後は、小当たりが続き終了10分前に小型のイシガキを何とか釣り上げ、小さなリベンジをして終了です。

で、偶然定点カメラをまわしていたときに大当たりと、イシガキが釣れました。動画で楽しんでください。
posted by 片山悦二 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ロクマルイシダイ

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徳島県伊島のグレマスターズが延期の上、中止になりました。僕もエントリーしていました。残念ですが天候だけは仕方がありません。

ということで28日の予備日にあわせて、農作業を急ピッチで進めていました。が、中止です。ゲートに入った競走馬みたいなものです。釣りに行かなければ我慢できません。

で、木岐磯にイシダイ釣りです。開始早々に同磯したベテラン氏が50センチほどのきれいなイシダイを釣り上げます。1時間ほどして少し大きいのをもう1匹追加です。

僕のほうはイシガキのアタリしかありません。手持ちに切り替え充分送って走らせます。35センチに少し足りないイシガキです。

1時間ほど後に少し大きめのイシガキをゲットです。イシダイらしき怪しげなアタリもありますが、走りそうで走りません。

11時頃、よそ見をしていて気が付けば竿が根元から曲がっています。取り込みに掛かりますが、結構な引きです。

何度か締めこまれ水面に浮かせたのはロクマル近い立派なイシダイのオスです。ワイヤーをつかんでズリアゲです。

その後も走りそうなアタリは出ますがそれっきりでした。で、帰港後の検寸で61センチ。帰宅後の重量測定は4.1キロ充分なサイズでした。

余談ですが、僕が月一で出演している釣り番組で、今年の目標は60センチのイシダイと口を滑らせてしまい、公約違反になりそうでひやひやしていましたが何とか達成できました。
posted by 片山悦二 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

大波のイシダイ釣り



21日、菜の花植え付けの合間にイシダイ釣りです。前日の電話で波が高いとのことです。

それでも行く気になっているときは突撃です。5時過ぎに到着すると、我慢できなかった人たちが4人いました。内、僕を含め3人がイシダイ狙いです。

6時過ぎに出発です。ジャンケンで2番です。スズハエに上がります。波はそれほどでもありませんが、低い場所は全体に濡れています。

とりあえず、高い場所に荷物をまとめ、準備に掛かります。イシダイ釣りは先ずピトン打ちです。バックの中を探しますがハンマーが入っていません。

これは一大事です。なければ代用品を探すしかありません。磯の上には石などは落ちていません。リールもハンマーにはなりません。

こうなれば頭突きか、正拳突きもしくは空手チョップしかありません。敵はチタンです。おでこや拳が痛そうです。チョップなら筋肉なので少しは楽かもしれません。

考えた挙句、石頭には自信があるので頭突きにしようかと思いましたが、同じピトンが2本あるので、その1本をハンマー代わりにして一件落着です。

釣り始めてまもなく大波が来るようになりました。ピトンに掛けた竿やリールが波の底です。

とても釣りが成立する状態ではありません。仕方なく苦労して打ったピトンを抜き高場に打ち直しです。

ガンガセ2個掛けで執拗に攻めますが、アタリすらありません。その代わりに根掛りが多発します。

で、10時30分を過ぎた頃、大波の間隔が長くなります。朝一の場所に打ち直しです。

それでも波は来ます。アタリはありません。残りのバフンウニのほとんどを潰してマキエにします。

それでもアタリは出ません。13時30分頃、微かなアタリです。仕掛けを上げ確認すると1個だけ盗られています。

それっきりです。終了は14時です。残り時間は10分ほどです。ほぼ諦めモードで片付けを始めようとするとアタリです。

そのまま一気に締め込みます。波を確認して竿に飛びつきます。あまり引きません。宙を舞ったのは34センチのイシダイです。

それでも価値のある1匹です。もしかしたら、前回の4匹よりうれしかったかも。
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posted by 片山悦二 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

磯釣り開幕

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宙を舞うイシダイです。 撮影Y,IKUBO
鮎釣りは、ほぼ終了です。海部川も良くて10匹ほどです。ということで底物釣りです。今回は競技部長と骨折君、それにグレ狙いでキャプテンです。

3時30分に我家を出発です。Fホワイトハウスでジャンケンです。珍しく競技部長が一抜けです。でスタッフカバちゃんが権利獲得です。モーニングコーヒーいただきです。

で、海部の元気なお姉さんのいるコンビで朝食購入です。あとは一気に宍喰です。

連休中です。結構にぎわっています。イシダイ狙いは4組9人です。我がチームは骨折君が代表です。なんと一抜けです。

で、3人がやれグレも狙えるヨボシに上がります。グレ狙いのキャプテンは東。残り3人は西です。再びジャンケンで東方向から競技部長、骨折君、僕と並びます。

手早く準備をして戦闘開始です。今日のエサはガンガセです。使い慣れたバフンウニが手に入らなかったので少し不安です。

しかし、不安をよそに30分ほどで頻繁にアタリが出だします。竿が海面に突き刺さりそうになります。が、次の瞬間には力なく帰ってくるのです。

そんなことが繰り返され7時30分頃、やっと突き刺さります。腰を入れ合わせ取り込みに掛かりますが、30センチほどのイシガキでした。

続いて突き刺さり、40センチのイシダイです。で、さらに続いて40センチのイシガキです。

こうなると40個のガンガセでは不安になります。弁当船で20個追加します。

自分のことばかりで、夢中になっていると競技部長も骨折君も釣っていません。1人空気が読めていませんでした。

しかし、骨折君は僕と同じくらい当たっています。食い込まない原因はアタリが出ると大声でイケーとかシッカリクエーとかうるさいのです。きっと海の中までうるさかったのでしょう。

で、潮が変わります。アタリも散発的になります。それでも音もなくエサは盗られます。

昼過ぎて競技部長の竿が舞い込みます。38センチのイシガキです。残るは骨折君だけです14時終了です。残り時間が少なくなります。

13時過ぎやっと舞い込みます。41センチのイシガキです。全員釣果でめでたしめでたしです。

で、15分前に片付けです。しかし、しっかり竿は入れています。時々横目で確認しながらです。

撤収準備完了です。後は、ピトンを抜き、竿をばらせば完璧です。マイブームの小倉トーストをペプシNEXで流し込んでいると、一気に竿が舞い込みます。

最後の最後で41.5センチのイシガキゲットです。何事も最後まで頑張らなくてはならないのです。

ということで、帰り道エギングをやり2杯ゲットです。おまけに競技部長は僕の畑でスダチ狩りです。すっかり暗くなっていたので、作業用の軽トラでライトアップです。

で、これからは塩分濃度の濃い釣りになって行くのです。
posted by 片山悦二 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

エギング開幕



鮎釣りも終盤です。海部川も無法地帯になりました。海が呼んでいます。ということで、今日は番組のロケでエギングです。

海は荒れ模様です。前日には久しぶりにしっかりした雨です。今日の天気予報も時々雨です。

あまり良条件とはいえません。釣り場に選んだのは宍喰の湾内の磯と、イカダです。

で、12時過ぎに出港です。先ず、シシゲの裏で釣り始めます。1,2,3投で3杯です。快調な滑り出しです。移動しながら表に回ります。しかし、表は波が高いのです。

いまいち反応が良くありません。14時まで釣って6杯です。

で、イカダに転進です。ここでも1,2,3投で3杯です。少し沈黙があり釣れだします。

17時過ぎまで釣って18杯です。で。合計24杯で終了です。サイズはアオリ以下から、胴寸21センチです。

開幕戦としては上々の釣果でした。
posted by 片山悦二 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

鳴門海峡調査釣行

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午前中、農作業をしていると快晴丸船長からデンワです。状況が悪く釣行を中止にしていたのですが、天気が良いので調査に行こうということです。

で、11時に出港です。先ず、エギングをやりますが反応がありません。早めに見切りを着け鯛ラバです。

暫く我慢していると船長にヒットです。が、ネットに収まったのは色が違います。なんとチヌです。それも50センチアップです。

次は僕に来ました。同じくらいのマダイです。その後は、群れに当たればアタリが出ます。

よそ見や話で油断をしていて何度かミスをしましたが、74センチを頭に4匹と小型のヒラメ1匹です。

船長も3匹とチヌ1匹でした。
posted by 片山悦二 at 19:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする