2009年07月03日

那賀川上流解禁


那賀川上流が1日解禁になりました。当日参加の予定でしたが、増水のため僕は農作業です。で、今日金庫番のナベちゃんと骨折君で出掛けました。

で、出原周辺の本流は高水の上濁りがはいっています。北川も同じですで、南川で釣り場を探します。平日というのに結構釣り人がいます。

御朱印谷上流で突撃です。少し高水ですが濁りはそれほど入っていません。石の色はそんなによくありませんが、とりあえず突撃です。

しかし、かすりもしません。30分ほど瀬の中をつつきまわしやっと16センチほどを取り込みます。

その後も順調には程遠いテンポで幸せが訪れます。後半少し上流に移動し8匹ほど入れ掛を楽しみますが、結果は29匹です。少し水位が落ちればよくなると思います。

来週水曜日はこの川で番組ロケです。頑張ります。
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2009年06月30日

突然の鳴門海峡

昨日夕方、快晴丸船長から突然のお誘いです。午前中暇なので鳴門海峡にジギングに行こうということです。当然、二つ返事で乗っかります。

で、本日6時過ぎにご自宅に出迎えです。7時前に出港ですが、FホワイトハウスのS君が同行です。

うねりと濃霧の中慎重に鳴門海峡に向かいます。で、ジギング開始です。1投目の僕のジグに即ヒットです。しかし、これはあまり引きません。

40センチほどのマサバです。暫くしてS君にヒットでです。50センチオーバーのメタボなハマチです。で暫く×2くらいで再びS君がマサバです。

絶好調だったはずですが、何かが違います。潮が遅いようです。自然現象だけは仕方がありません。

で、タイラバに変更です。ベイラバー45グラムで突撃です。で、明確なアタリです。しっかりフッキングしますが、ドラッグが滑ります。良型です。

しかし、ハリ外れです。少しドラッグが弱かったようです。僕のシステム、PE0.6号ショックリーダー2号では微妙な問題です。

正解は、フッキングするまでは強めの設定。しっかり掛かれば少し弱くする、でしょう。

が、50センチくらいまではこのシステムでロック状態でも充分に取る事ができます。強気で対応することが正解でしょう。

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で、1時間と少しやって4匹です。サイズは40〜60センチです。船長を含む他の2人は合わせてマダイ1匹とグチ1匹で、バラシ数回でした。この違いはハリです。

僕はタイラバを使う前に必ず交換します。皆さん、タイラバのハリは使う前に必ず交換しましょう。

で、鳴門海峡は今絶好調です。マダイは頑張れば20匹はいけるでしょう。メタボハマチも大丈夫です。早いもの勝ちです。
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2009年06月23日

マスターズウイーク

しばしサボっておりました。僕の更新がないときは忙しいのです。でも、釣りには行っています。しかし、忙しい原因はマスターズです。

今年から、中国四国の競技委員長を拝命しました。で、15日4時起床で紫蘇刈です。出荷終了が9時30分。シャワーを浴び車に飛び乗り一路広島太田川です。

4時間30分ほどで到着です。なぜか広島支部長が出迎えです。で、早速会場準備を始めます。

16日、アユマスターズ中国大会開始です。支部長と準構成員が参加しています。で、決勝ではベテラン稲垣さんが優勝です。

で、16時15分会場の撤収も終了し、高知県安田川めざし爆走です。途中福山サービスエリアで給油したのみでノンストップです。ホテルなはり到着は20時30分。

チェックインして部屋に荷物を放り込み、1階のレストランに直行です。当然カツオのタタキでしょう。おっさんが酒も飲まずたった一人で飯を食います。

で翌日は午後から設営等の仕事です。ホテルのフロントで起きるまでそっと寝かせてとお願いします。

しかし、7時前には起床です。やることがないので川を見に行きます。おやつや飲み物を買おうと、コンビニに入ります。買い物を済ませ車に乗ろうとすると、迷惑なくらい車高の高いプラドが入ってきます。

見覚えのある車です。FホワイトハウスのスタッフS田君です。こんな所で遭うはずがありません。彼は徳島市在住なのです。お互い2瞬ほど固まります。

結果は、彼は安芸市に所用に来たとのことでした。偶然とは思えない出来事です。

で、午前中は会場を見回ります。それにも飽きて2時間ほど竿を出し10匹ほど釣り上げます。ゴリも10匹ほどです。それも20センチ級です。ムツゴロウのように蒲焼にしたら絶品かも知れません。

で、ミーティングのあとは会食です。好物のカツオのタタキがてんこ盛りです。写真のタタキ半分以上僕が食べました。
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で、明けて18日アユマスターズ四国大会です。渇水干川で釣果が心配されましたが、充分に釣れました。

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で、お仕事終了です。室戸岬周りで我家を目指します。途中海部川を通過します。17時です。自然と車が上流を目指しています。北川オトリ店さんに立ち寄ります。

オトリを買おうとしたら、疲れとるのにやめときと、コーヒーを淹れてくれます。コーヒーをよばれていると竿を出す気力がうせてきます。

で、一気に我家を目指します。19時過ぎに無事帰宅です。走行距離960キロ少し疲れましたが楽しい4日間でした。

で、その後は紫蘇畑の手入れや刈り取りで目の回るような忙しさです。しかし、明日は海部川の予定です。
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2009年06月04日

友釣り番組取材

解禁3日目。今日は何時もの番組ロケです。天気予報は曇りです。が、早朝4時に起床し準備をしていると雨が降り出しました。

5時に出発し南下するほど雨が多くなります。それでも突撃しなければなりません。北川オトリ店さんでモーニングコーヒーをいただきながら本日の作戦会議です。で、解禁にやった笹草より一つ上の瀬に決定です。

ここの釣り場は水深の浅い平瀬、もしくはトロです。先ず、瀬肩に養ちゃんをそっと放します。雨降り、低水温、早朝の悪条件ですが少し我慢をしていると1匹目ゲットです。

それも20センチクラスの天然遡上です。しかし、雨は降り続けます。それでも少しずつですが友船の中はにぎやかになります。

寒さに耐え17時前まで頑張りますが、ついには瀬の中もトロにもアユの気配が消えてしまい終了です。

結果は26匹。海部川初期としては上出来です。それも良型揃いです。大井堰堤より下流では少し型は落ちますが、この倍は釣れているみたいです。今年の海部川は期待大です。

で、この番組は6月11日木曜日、おはよう徳島でオンエアです。

写真は、携帯のレンズが雨で濡れていたのか完全にピンボケでした。
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2009年06月02日

アユ釣り解禁

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愛用の竿が折れたのでこんな竿使ってみました。

さて、アユ釣り解禁です。我が軍団では釣れても釣れなくてもこの日は海部川です。海部支部長のムッシュ佐藤は、解禁が近づけば仕事も手に付かず、日に何度も川を見に行きます。

で、今年は遡上がよく下流部にごっそりいるという情報です。早く来ないと場所がないと騒ぎ出しました。で、暫定伊予支部長の関君が土曜日から出動で場所取りです。

で、日曜日の早朝は競技部長、讃岐支部長。僕は早朝から農作業をこなし、昼過ぎに出発です。で、14時過ぎに到着すると笹草で縄張りを張っています。

確かにアユはいます。それも型揃いです。と、突然ボラのナブラかハクレンのジャンプかと思われるような壮大なアユのジャンプです。全員のテンションははちきれそうなほど上がります。

で、日が落ちればバーベキューです。気温が下がってきたので焼肉より暖を取るための炭火です。

で、明けで早朝4時30分戦闘開始です。しかし、そう簡単には釣れません。30分ほどで2回けられます。そして、すぐ上流で釣っていた競技部長に来ます。えらく腰を使っています。

やっと引き抜いたのは、前日のジャンプ軍団の一員です。20センチほどあります。しかしそれきりです。で、僕のオトリが変な動きをします。高速で走り回ります。

不穏な雰囲気です。と、突然ギンピカの30センチ以上の奴がジャンプです。その軌跡の外側25センチほどをオトリが弧を描いて吹っ飛びます。サツキか本流アメゴでしょう。

残念なことにそのジャンプでハリ外れです。その上オトリ君もくたくたです。仕方がないので2匹目を取り出します。

今度はすっきり掛かります。しかし、16センチです。その子を使って同級生?(川の中のアユは大きさに関係なく同級生です。ごく一部を除いて)ということでサイズ的にということで。
次はジャンプ軍団です。で、ジャンプ軍団が友船の中で巾をきかせだします。そのうち風が強くなります。抜けません。飛んで来ません。キャッチミス1回です。掛かりアユはタモの中、オトリは受けた弾みで、ハナカン付でリリースです。

仕掛けが抜けます。これには深い意味がありますが、詳しいことは書けません。竿が折れます。散々です。

それでもみんなで釣れば楽しいのです。すぐ上流で釣っていた競技部長は快調です。携帯がかかってくればアユも掛かっています。それをうれしそうに言いふらします。

暫く釣れていないようなので、電話してやります。肉声と電話の声がステレオで聞こえてきます。それでも釣れませんでした。

で17時まで頑張りましたが、ボラのナブラもハクレンのジャンプもないまま終了です。竿頭は競技部長の19匹。僕は14匹。6人合計で75匹。海部川下流部の解禁としては満足するべき釣果です。

しかし、それより下流では80匹、70匹など景気のいい話が飛び交っていました。

で、今日は4時起床で紫蘇の刈り取りです。明日も4時起床で番組取材です。ジャス還ですが、いつまでこんな生活が出来るか楽しみです。
posted by 片山悦二 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

鳴門海峡タイラバ

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このところタイラバ続きです。今日は、鳴門海峡へ快晴丸で出港です。若手の会員がチャーターしていたので殴り込みです。

状況はあまりよくありませんでしたが、船長を含め4人でマダイ9匹とメバル3匹。ガシラ沢山という結果になりました。

ガシラはタイラバに少しだけ手を加えると簡単に釣れます。マダイが渋いときにオカズ釣りには最適かも。

で、テンカラですが先週、松山タイラバから帰った次の日、勝浦川上流で1時間30分だけやりました。結果は10匹です。

少し計算違いをしていて再計算すると、この10匹で545匹になりました。後55匹ですが、アユ釣りが始まるのでもしかしたら、今年の釣果は半端なままかもしれません。

川の状況によっては、奇襲をかけるかもしれません。出来れば切りのよいところで終わりたいものです。

で、写真は本日の釣果。マダイはさておきガシラは山ほどです。
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2009年05月21日

松山沖タイラバ

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タイ祭りです。


松山沖でタイラバをやってきました。ダイワのベイラバー普及の目的です。同所では、ベイラバーは釣れないという都市伝説みたいなものがはびこっているためです。

ということで、今日6時出船で出撃です。ダイワの担当者2名と釣具店スタッフ4名が同行です。で、20分ほどの航海でスタートです。

水深70メートル。ベイラバー60グラムで挑戦です。ボトムを取りジリオンPEのハンドルを10回廻します。で、クラッチを切り再びボトムを取ることを繰り返します。

が、3回目ボトム取り、リールを巻き始めると明確なアタリです。そのままリールを巻き続けると、しっかりと竿に乗ってきました。しっかりフッキングしてじっくり時間を掛けて浮かせます。

タモに入ったのは60センチ超の立派なマダイです。あっけない1匹目です。その後は14時過ぎまで頑張り、45センチ以上を4匹追加。他の人たちもアタリがあり、合わせてマダイ6匹とマゴチ2匹です。

というわけで、ベイラバーの実力が証明されたのです。今日もいい仕事しました。

で、17日の日曜日、組員2名と槍戸川へテンカラに行きました。雨にもかかわらず結構タフで27匹の貧果に終わりました。後72匹釣らなければ600匹になりません。

少しプレッシャーです。
posted by 片山悦二 at 21:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

番組ロケ

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さて、今日は毎月レギュラーの釣り番組のロケです。狙いはムシガレイ。今の時期鳴門海峡で釣れる極うまの魚です。それもタイラバで釣るのです。で、7時にいつもの快晴丸で出撃です。

霧が濃い中、安全運転で鳴門海峡です。で、タイラバ仕掛けでスタートです。ひと流し目にアタリがありましたが、乗りません。その後は、沈黙が続きます。

やっと乗った奴も、ハリ外れです。で、午前中に1匹です。潮が変わりますます厳しくなります。で、明確なアタリです。

しっかりフッキングして浮かせたのは、50センチほどのマダイです。タイラバをやっているので当然といえば当然です。

で、2時前に場所移動です。ここはハマチのポイントです。魚探に反応があります。先ず、ジギングで始めます。程なく45センチほどのハマチ君をゲットです。

数匹釣った時点でトップ狙いに切り替えます。TDソルトペンシル12をフルキャストです。順調に釣果が伸びます。

最後は、皆さん仕事を忘れてハマチ祭りです。で、結果はphotoをご覧ください。

で、このロケは。14日木曜日JRTVおはよう徳島でオンエアされます。
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2009年05月09日

カルチャースクールのご案内

アユ釣りの解禁がまもなくです。今年も僕が講師のカルチャースクールをやります。講座は6月4日木曜日18時30分〜20時まで、実釣は同7日日曜日です。受講料は4200円。定員10名です。

レベルアップを目指す方、これからアユ釣りを始める方、アユが食べたい方。どんな理由でもかまいません。楽しいアユ釣りをやりませんか。

詳しくは、徳島新聞カルチャーセンター本校へお問い合わせください。
088-655-8818
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2009年05月08日

皆伝への道V

合わせと取り込み
テンカラの合わせは、そんなに急ぐことはありません。Uでの弛みが出来ていれば、アマゴが反転してからで余裕で間に合います。毛鉤が見えない状況ではマーカーを見ていてください。

ミャク釣りの目印と同じです。一瞬止まったり引き込まれたりします。ここで合わせます。もう少しレベルアップして集中していれば、マーカーが変化する前に僅かですが、アタリが手に来ます。

これが判るようになれば、よそ見をしながらでも釣りが可能です。もう一つの合わせのタイミングは、予定合わせです。これは、点の流水が読めていればそこを通過した時点でピックアップすればよいのです。アマゴが勝手にぶら下がってくるという段取りです。

僕は一日の釣果の2割はこれで釣っています。なんとなく釣れてしまった感じですが、これも技なのです。

で、取り込みですが、僕は基本的に瞬時に抜きます。合わせと抜きが一連の動作なのです。で、腰に差したタモを抜き受けます。受けたらタモは腰です。この間2秒以内です。

以前、有名な釣師から味気ないといわれましたが、確かに僕もそう思います。しかし、毛鉤は意外と外れやすいのです。バレ防止でそんな形になったのです。

釣りの形は個人の自由です。取り込み楽しみたい人は、じっくりやってください。僕のように短気な人は秒殺を目指してください。


posted by 片山悦二 at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする