4時30分に出発し高速の入り口手前のコンビニで買出しです。竿が載っていません。別にタックルは準備してくれているので、必要ないのですが格好が付きません。
引き返します。で、竿と並んで友缶と友船も待機していました。で、終日楽しくオネエチャンと釣りをしました。
僕の担当のネエサンはガンメン、シュノーケル持参です。あまりに釣れないので潜ってみます。やはりあまりいませんでしたが、全身びしょ濡れです。
で23日はオフの予定でした。午前中に駐車場横の月桂樹が巨大になりすぎたので、3メートルの三脚いっぱいで散発です。
1時間ほどで終了しましたが、汗は3リットルほどかきました。一休みし昼食後勝浦川へ巡回です。
知り合いのお年寄りに今年初めて遭遇です。デポしてあったオトリが使えないのでコロガシで取ろうと準備をしています。
暫く話をしていると、下流で釣っていたお友達が釣ったみたいで、友船を持って駆けつけます。
僕はコロガシ竿を借りて、川の中を観察します。縄張り鮎がうようよしています。1匹の鮎の行動パターンを読んで仕掛けを沈めます。暫く待つとオモリの下流を横切ります。
間髪を入れず竿を立てると、しっかり掛かっています。徳島では見シャクリという釣り方ですが、初めてやってみて釣れたことにびっくりです。
で、そのオトリを使って3匹ほぼ入れ掛です。ただ、着替えてなかったので、根掛りを外しに入って、パンツまでびしょ濡れです。
で、オトリが確保できたので、びしょ濡れの迷彩パンツを干して、パンツ一丁で観戦です。
猛暑のおかげで、30分ほどで乾いたので帰宅です。
で、18時30分再び勝浦川です。昼間調査してあった釣り場に入ります。竿立てを打ち込み、海部産の天然冷凍鮎を捌きます。
3本を入れ終わると、早くもアタリです。1匹目はナマズです。2匹目はスッポンです。
3匹目はウナギです。忙しくなります。取り込み中に別の竿に当っています。ウナギ連発です。
釣れたウナギを処理していると、竿の倒れる音がします。竿がありません。急いで駆けつけると、竿が泳いでいます。腰まで浸かり回収です。
65センチのナマズ君です。またもやびしょ濡れです。
今度は、乾きません。仕方がないのでそのまま釣りを続けます。結果は21時まで釣ってウナギを5本です。
一日に2回もびしょ濡れになりましたが、楽しい一日でした。

