2010年08月23日

びしょ濡れ連発

22日、高知県仁淀川へお仕事です。安易に受けた仕事ですが、レディスの鮎釣り教室です。

4時30分に出発し高速の入り口手前のコンビニで買出しです。竿が載っていません。別にタックルは準備してくれているので、必要ないのですが格好が付きません。

引き返します。で、竿と並んで友缶と友船も待機していました。で、終日楽しくオネエチャンと釣りをしました。

僕の担当のネエサンはガンメン、シュノーケル持参です。あまりに釣れないので潜ってみます。やはりあまりいませんでしたが、全身びしょ濡れです。

で23日はオフの予定でした。午前中に駐車場横の月桂樹が巨大になりすぎたので、3メートルの三脚いっぱいで散発です。

1時間ほどで終了しましたが、汗は3リットルほどかきました。一休みし昼食後勝浦川へ巡回です。

知り合いのお年寄りに今年初めて遭遇です。デポしてあったオトリが使えないのでコロガシで取ろうと準備をしています。

暫く話をしていると、下流で釣っていたお友達が釣ったみたいで、友船を持って駆けつけます。

僕はコロガシ竿を借りて、川の中を観察します。縄張り鮎がうようよしています。1匹の鮎の行動パターンを読んで仕掛けを沈めます。暫く待つとオモリの下流を横切ります。

間髪を入れず竿を立てると、しっかり掛かっています。徳島では見シャクリという釣り方ですが、初めてやってみて釣れたことにびっくりです。

で、そのオトリを使って3匹ほぼ入れ掛です。ただ、着替えてなかったので、根掛りを外しに入って、パンツまでびしょ濡れです。

で、オトリが確保できたので、びしょ濡れの迷彩パンツを干して、パンツ一丁で観戦です。

猛暑のおかげで、30分ほどで乾いたので帰宅です。

で、18時30分再び勝浦川です。昼間調査してあった釣り場に入ります。竿立てを打ち込み、海部産の天然冷凍鮎を捌きます。

3本を入れ終わると、早くもアタリです。1匹目はナマズです。2匹目はスッポンです。

3匹目はウナギです。忙しくなります。取り込み中に別の竿に当っています。ウナギ連発です。

釣れたウナギを処理していると、竿の倒れる音がします。竿がありません。急いで駆けつけると、竿が泳いでいます。腰まで浸かり回収です。

65センチのナマズ君です。またもやびしょ濡れです。

今度は、乾きません。仕方がないのでそのまま釣りを続けます。結果は21時まで釣ってウナギを5本です。

一日に2回もびしょ濡れになりましたが、楽しい一日でした。
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2010年08月07日

ご無沙汰しておりました

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ウナギ釣りで発見した、夕方の虹です。この後、3連発でした

長らくご無沙汰しておりました。6〜7月は鮎マスターズ競技委員長やDVDロケ、紫蘇の刈り取りで、とてつもなく忙しい日々を送っていました。

と言いながら、釣には何とか行けていました。しかし、更新する意欲と体力がありませんでした。

で、やっと時間が取れるようになり、5日は雨の海部川で増水にゴリにも負けず、何とか21匹。

8日はやや落ち着いた海部川で35匹。厳密には釣り始め初心者の竿で3匹釣ったので、それをプラスするか微妙です。
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で、最近のマイブームはウナギ釣りです。夕方の2時間ほど出かけ4回でボウズなしの12匹。最大は950グラム85センチ超です。

で、今日の海部川です。一昨日の増水もやや落ち着き、よい状態です。
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K野下流の瀬で釣り始めます。先ずは瀬釣りが出来ない準構成員の段取りです。瀬肩のトロで遊び鮎を釣ります。何気に3匹釣れたので、竿を持たせ横から指導です。

1時間ほどで指導は終了です。僕はZ90で瀬に突撃です。待っていたようにギュンッと来ます。

押しの強い瀬の中で、20センチ超です。思い切り上流ベタで走りを止めます。間合いを計り、下流方向(厳密には下流岸より)に抜きます。

そのままでは2匹の鮎は、河原方向にすっ飛んで行きます。空中で軌道修正しタモで受けます。

名付けてスズメ返しです。ツバメ返しほどかっこよくありませんが、意外と楽に抜けるので、瀬釣りのときに試してください。

で、その瀬を終日独占かと思ったら、組員2名が10時と13時に登場し上記の釣果となったわけです。

今年の海部川、ずっと高水が続いています。場所さえ当れば海産天然遡上のアスリート風の鮎にヒーヒー言わされます。
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2010年06月23日

ayur\turi 鮎釣り

久しぶりの鮎釣りです。マスターズの競技委員長と農作業で目の回るような忙しさです。

それでも、少しの合間を見つけて2回ほど近所の勝浦川で竿を出しました。

で、今日は早朝、と言っても7時30分の出勤です。夜半より結構な雨が降っていたので、海部川は断念です。

数分で勝浦川です。雨の影響で少し濁りが入っています。上流を目指します。徳島市と勝浦郡の境界あたりで濁りは消えます。

さらに上流です。上勝まで一気に走ります。家を出てから30分です。釣り人はほとんどいません。早朝の雨が釣り人の出鼻をくじいたようです。

川を見回っているうちに何人もの知り合いに会います。そのたびに話し込んでいると、9時を過ぎています。

Y峰橋下流で釣り始めます。群れ鮎は山ほどいます。2匹は簡単に釣れました。3,4,5匹目はバラシです。追いが弱いようです。と言うか群れ鮎狙いです。

合わせをして、しっかりハリを掛けなければバラシの原因となります。

弱く降っていた雨も、釣りはじめとともに止みます。薄日まで射して来ました。

やっぱりよい子が釣りに来れば、お天気までよくなります。

と言うわけで、17時30分まで頑張り41匹です。途中、砂地に見える群れ鮎に時間を取られ、だいぶロスをしましたが、十分な釣果でしょう。

で、帰宅しタックルの整理をしていると、近所のおばさんの登場です。手にはレジ袋いっぱいのトウモロコシを持っています。

僕の好物を持ってきてくれたのです。お返しは、釣りたての鮎です。で、今日の収穫は鮎とトウモロコシです。
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2010年06月11日

マスターズウイーク

暫く更新をサボっていました。申し訳ございません。とっても忙しかったのです。

その間、釣にはしっかり行っていました。5月末には、イシダイ釣り、タイラバ。ロクイチは、海部川で鮎釣解禁。でもう一度海部川。で、後は農作業。

で、マスターズ四国地区が延期となり9日開催。僕は競技委員長なので、前日入りです。物部川は増水後の引き水です。濁りも残っています。下見の選手も苦労しています。

明けて9日、早朝の気温は12度とても南国高知とは思えません。それでも選手の皆さんは熱いのです。

で、予選決勝を経て、高知のホープ有岡只祐君が優勝です。我クラブからは海部支部長のムッシュ佐藤がブロック進出を決めました。

で、最後のジャンケン大会では2年連続で我クラブが優勝です。お願いなので本物の優勝をしてほしいものです。

で、終了後車に飛び乗り、徳嶋のフェリー乗り場に直行です。が、ドッグ入りのため欠航です。

仕方がないので、家に帰ります。2時間ほど仮眠し22時のフェリーに乗り和歌山を目指します。

有田川には1時過ぎに到着です。遅くなったのでホテルはキャンセルです。車の中で爆睡です。
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画像回転を忘れました。横になって見てください。

で、関西地区大会です。
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勝利者インタビューのはずですが、ワンマンショーです。

大事件が勃発します。なんと大御所村田満選手が優勝です。御年を思うと信じられませんが、日ごろからの鍛錬と精進の賜物でしょう。

と言うことで、昨日22時前に帰宅し、今日は早朝から農作業です。14日には広島太田川です。

忙しいですが、頑張ります。更新もなるべく頑張ります。宜しく。
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2010年05月20日

紫蘇植え付け終了。でテンカラ

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名前は知りませんが、ツツジです。見上げるほどの大木でした。
撮影は16日日曜日です。

18日、紫蘇の植え付けが終了しました。昨年より10日ほど遅れです。収量はその分少なくなりますが、天候だけは仕方がありません。

と言うことで、昨日は雨だったので9時過ぎに出発して槍戸川です。ゆっくり走ったので、現着に2時間ほど掛かりました。

先ず、集会場周辺です。エッジの明確な足跡があります。それでも突き進むと、早々と20センチアップがタモに飛び込みます。

しかし、思ったほど出ません。開きから逃げ込む奴も確認できません。で、分流狙いです。尺近い奴が出ますが食いきっていません。合わせで出来た泡を食いなおします。

やる気満々です。同じ流水に打ち込むと今度はしっかり食いました。しかし、残念なことに、違う奴です。それでも20センチアップです。で、堰堤までで4匹です。

で、移動です。日浦の橋から始めます。順調と言えば順調ですが、日曜日に来たときも思ったのですが、アマゴのコンデションがいまいちです。

痩せています。高水の日が多いのでエサ不足かも知れません。で、堰堤まで釣って18匹です。

その頃になると、10センチほど増水してきました。で、下流に移動です。川成の取水堰堤の一つ下流堰堤から始めますが、みんな同じ考えです。

ここにも明確な足跡です。ほとんど出ません。集落近くまでやって4匹です。
で、増水です。普段水が少ない場所なので、少し増水すると半端でなく落ち葉が流れます。

で、ギブです。結果は26匹です。今回を含め過去3回ほどは、植え付けで足腰が疲れているのか、軽快な釣行とは行きませんでした。

で、日曜日に競技部長と貞光支部長(準)との釣行で36匹釣りました。

今年のテンカラ釣果が525匹になりました。平均釣果は26.25匹です。もちろん1時間ほどの釣行も1回としてです。

で、今年のテンカラは一応終了です。もうすぐ鮎釣りです。と言うことで、今日は局長の紹介で、少し前に偏向の片眼を流れの中に落としてしまったので、修理に行きました。

タレックスのレンズです。これで鮎がばっちり見えます。
posted by 片山悦二 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

植え付け合間のテンカラ

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ウツギの花が満開でした。

今日は朝から雨です。それでも紫蘇の植え付けを強行します。昼まで頑張りましたが、たっぷりと水分を含んだ圃場は、粘土状態になってしまいます。

こんな状態で植えつけると発育がよくありません。と言うことで午後は空きです。

で、14時出発です。神山町に入った頃には雨の止み間も出てきました。峠を越える頃には強風です。

それでも、ここまで来たのだから突き進むしかないのです。

で、釜ヶ谷中流部で釣り始めます。一発目から出ましたが、風のせいで空振りです。

強風の日は立ち位置が重要です。あまり出ませんが、ピンスポットをナチュラルで攻めると順調に、ビクが重くなります。

結果は、2時間で16匹です。サイズは15〜20センチといったところです。

今日のパターンは、ナチュラルがベストで、誘いは効果薄でした。


posted by 片山悦二 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

50対2のテンカラ

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上勝役場近くのサツキ?ツツジ?とにかく圧巻です。


紫蘇の植え付けが佳境です。毎日頑張っています。で、あまりにも毎日なので今日はお休みです。

それでも、次に植えつける圃場の畝立てや、潅水で昼まで作業です。で、久しぶりにテンカラです。

勝浦川上流、殿川内を目指します。40分ほどで到着した釣り場は意外に高水です。

で、何時ものコースに入りますが、河原に道が出来ています。連休中何人の釣り人が通ったのか、しっかり踏み固められています。

当然、出ません。1時間ほどやり10匹です。話になりません。それに、連休が明けたと言うのに、結構釣り人がいます。

で、旭に移動です。バイオ下流から釣りはじめます。いきなり入れ食いです。連発です。

笑いが止まります。手が臭くなります。カワムツです。1時間と少し我慢しますが、50匹は釣りました。

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こいつばかりです。サイズは今日一です。○ンコも巨大です。

その間、アメゴは2匹です。途中、上勝支部長が来て、今日鮎の放流をしたと言っていました。鮎が入れば暫く釣り難くなります。

その影響かもしれません。

結果はどうでもいいのです。1週間以上農作業ばかりでした。少しはガス抜きが出来ました。明日から植え付けに頑張れます。
posted by 片山悦二 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

雨後のテンカラ

今日は昨日の天気が嘘のように快晴です。朝一圃場を巡回して、苗床を確認すれば本日の作業終了です。

何もすることがありません。仕方がないのでテンカラです。当然高水です。勝浦川上流の殿川内上流部を目指します。

約40キロのドライブで到着です。高水です。それでも上流部のため何とかやれそうです。

2時間ほどやりますが、高水のため喰わせる流れが極端に少ないのです。また、暫く狭い川を釣っていないので、背後の木を度々釣ってしまいます。

結果は14匹です。

暇つぶしには、ちょうどいい加減です。

で、今回、背後の木を釣ったときの対策に新兵器を導入しました。かなりの確立で毛バリを回収できます。

近いうちに紹介します。

で、山はツツジの季節です。スナップショットでおさえてみました。

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posted by 片山悦二 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

豪雨のテンカラ


珍しく長安口ダムが放水です。音楽は爆釣CDです。

低気圧が接近しています。紫蘇の植え付けは一番狭い畑だけ終了です。雨準備をして撤収です。

で未明3時30分ころ雨音で目が覚めます。早めに出発すれば、昼頃まではやれるかもしれません。

で、出発します。雨は降ったりやんだりです。途中Fホワイトハウスで雑談したので到着は6時です。

豪雨に近い降りです。川は早くも増水気味です。おまけに大量の樫の葉っぱが流れています。とてもテンカラの状況ではありません。

それでも突撃です。何箇所目かの流れ込みの変化で出ました。20センチほどです。しかし、それ以降は沈黙です。

500メートルほどしか釣っていないのに、明らかに水位が上がり、濁りも入っていました。

諦めて車に帰ります。

次行きます。ここも500メートルほどやりますが、釣れる状態ではありません。

次行きます。ここは100メートルほどでギブです。

最後に、もう一回行きます。この時気が付きます。爆釣CDを忘れています。長男がリーダーをしているThe FUNCTIONSのGARDENFORUSです。
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7日7晩御祈祷してあります。(嘘です)ボリュームを上げ土砂降りの雨を切り裂いて走ります。

で、栩谷です。何とかいけそうです。それでも高水濁りです。

流水を見極め、毛バリを打ち込みます。出ました。その後は300メートルほどやり、あわせて9匹です。

しかし、それ以上はやらせてくれません。危険です。で、急いで車まで帰り撤収です。11時です。

着替えを済ませ、出発する頃には、川はマッディです。本流もマッディです。海川谷川もマッディです。中谷も同じです。

帰り道の長安口ダムでは放水しています。とてもテンカラをする日ではありませんでした。


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2010年04月21日

暇なのでテンカラ

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新緑の季節がまもなくです。今はツツジが見ごろです。

昨日はずいぶん雨が降りました。乾きかけていた圃場が水浸しです。早く紫蘇植え付けの準備をしなければならないのですが、水浸しでは手も足も出ません。

と言うことは、何もすることがないのです。テンカラに行くしかないのです。

で、10時過ぎに出発です。道中の河川はかなり増水しています。無理してゆく条件ではないのです。

しかし、どんな条件でも釣りをすることが重要です。11時過ぎに到着した釜ヶ谷はやはり増水です。

何時ものコースに入りますが、反応がいま一つです。出てきても確実には食いません。

暫く釣りあがると、砂地にくっきりと足跡です。先行者は見かけませんでしたが、この時間ではお祭りがすんだ後です。

それでも、重箱の隅をつつくような釣りをすれば、たまに毛鉤をしっかり食う奴がいます。

神経をすり減らし、やっとのことで19匹です。
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終了間際、尺アップを食わせながらスッポ抜けしました。場所はいえません。近いうちに敵討ちに行きます。お楽しみに。
posted by 片山悦二 at 22:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする